岡本硝子岡本硝子株式会社7746東証スタンダード精密機器2026年3月期, 連結, 日本基準

岡本硝子 2022年3月期の決算

岡本硝子の売上の約45%は「光学事業」から。ほかに「機能性薄膜・ガラス事業」・「照明事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.0%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+15.0%44.1億円 → 50.7億円
売上総利益
+97.3%7.8億円 → 15.5億円
営業利益
黒字化-5.1億円 → 2.3億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-8.6億円 → -8,777万円
営業キャッシュフロー
黒字化-666万円 → 3.7億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.3億円 → 2.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

岡本硝子が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
70円
販管費
26円
営業利益
4円
最終赤字
2円

利益率の年次推移

粗利率30.5%
2020年3月期: 27.5%27.5%2021年3月期: 17.8%17.8%2022年3月期: 30.5%30.5%20/321/322/3
営業利益率4.4%
2020年3月期: 0.7%0.7%2021年3月期: -11.5%-11.5%2022年3月期: 4.4%4.4%20/321/322/3
純利益率-1.7%
2020年3月期: -3.5%-3.5%2021年3月期: -19.5%-19.5%2022年3月期: -1.7%-1.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YL4M2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8PS2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TY242024-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2MA2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGBL2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS6N2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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