岡本工作機械製作所株式会社岡本工作機械製作所6125東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

岡本工作機械製作所 2021年3月期の決算

岡本工作機械製作所の売上の約69%は「工作機械」から。ほかに「半導体関連装置」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-11.5%、営業利益は-26.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -11.5%・営業利益 -26.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.30倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-11.5%343億円 → 304億円
売上総利益
-17.8%103億円 → 84.9億円
営業利益
-26.4%25.9億円 → 19.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-7.8%15.8億円 → 14.6億円
営業キャッシュフロー
+25647.8%2,300万円 → 59.2億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-11.6億円 → 50.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

岡本工作機械製作所が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
72円
販管費
22円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率28.0%
2020年3月期: 30.1%30.1%2021年3月期: 28.0%28.0%20/321/3
営業利益率6.3%
2020年3月期: 7.5%7.5%2021年3月期: 6.3%6.3%20/321/3
純利益率4.8%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 4.8%4.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 工作機械211億円
    69%
    営業利益率 2.1%
  • 半導体関連装置93億円
    31%
    営業利益率 26.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4PC2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUC82024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8FD2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJYA2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTQN2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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