沖電気工業沖電気工業株式会社6703東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

沖電気工業 2022年3月期の決算

沖電気工業の売上の約54%は「コンポーネント&プラットフォーム」から。ほかに「ソリューションシステム」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-10.4%、営業利益は-34.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -10.4%・営業利益 -34.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-10.4%3,929億円 → 3,521億円
売上総利益
-9.4%994億円 → 901億円
営業利益
-34.1%89億円 → 58.6億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-8.2億円 → 20.6億円
営業キャッシュフロー
-66.0%174億円 → 59.2億円
フリーキャッシュフロー
赤字-84.1億円 → -158億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

沖電気工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
24円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率25.6%
2020年3月期: 25.8%25.8%2021年3月期: 25.3%25.3%2022年3月期: 25.6%25.6%20/321/322/3
営業利益率1.7%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 2.3%2.3%2022年3月期: 1.7%1.7%20/321/322/3
純利益率0.6%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: -0.2%-0.2%2022年3月期: 0.6%0.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • コンポーネント&プラットフォーム1,890億円
    54%
    営業利益率 1.9%
  • ソリューションシステム1,626億円
    46%
    営業利益率 5.9%
  • その他4.2億円
    0%
    営業利益率 81.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFGL2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0R42025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOON2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4I62023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OG8E2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT412021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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