オムロンオムロン株式会社6645東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 米国基準

オムロン 2026年3月期の決算

オムロンの売上高は7,674億円です。

前期から売上は+7.3%。

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+7.3%7,154億円 → 7,674億円
親会社株主に帰属する純利益
+75.1%163億円 → 285億円
営業キャッシュフロー
+9.2%558億円 → 609億円

決算のポイント

  • 2026年3月期の売上高は7,674億円で、前期の7,154億円から+7.3%増えました。
  • 親会社株主に帰属する純利益は163億円から285億円へ+75.1%増え、伸びは売上より大きくなりました。
  • 営業キャッシュフローも558億円から609億円へ+9.2%増えています。

変化の要因

  • 制御機器事業で、生成AI関連の設備投資需要を取り込み、新商品も計画どおり出したことで売上が大きく伸びました
  • 社会システム事業では蓄電システムや駅務システムの需要が堅調で、コストダウンや価格の見直しも利益を押し上げました
  • 前期は人員の最適化にともなう一時的な費用を計上しており、その反動で純利益が大きく増えました

注意しておきたい点

  • 米国の関税引き上げや中国の輸出管理の強化など、各国の政策や紛争が供給やコストに影響するおそれがあります
  • 原材料価格や物流コストの上昇が売上総利益率を押し下げています
  • ヘルスケア事業では血圧計の主要価格帯で競争が激しく、この事業の営業利益は前期から大きく減りました

有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31) / 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 · 有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31) / 事業等のリスク

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

この会社は営業利益を機械で読める数値形式では開示していません(損益計算書は提出書類の表で確認できます)。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG812026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W20H2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOYL2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2072023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEI02022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLFL2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 22 / 他の開示値から算出: 1

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