オンワードホールディングス株式会社オンワードホールディングス8016東証プライム繊維製品2026年2月期, 連結, 日本基準

オンワードホールディングス 2023年2月期の決算

オンワードホールディングスの売上の約43%は「アパレル関連事業」から。ほかに「(国内)」・「ライフスタイル関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.5%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年2月期 → 2023年2月期

売上高
+4.5%1,685億円 → 1,761億円
売上総利益
+10.4%876億円 → 968億円
営業利益
黒字化-10.8億円 → 52.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-64.3%85.7億円 → 30.6億円
営業キャッシュフロー
-27.2%78.1億円 → 56.9億円
フリーキャッシュフロー
-27.9%48.9億円 → 35.2億円

お金の流れ

2022年2月期 → 2023年2月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

オンワードホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年2月期
原価
45円
販管費
52円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率54.9%
2020年2月期: 45.4%45.4%2021年2月期: 40.2%40.2%2022年2月期: 52.0%52.0%2023年2月期: 54.9%54.9%20/221/222/223/2
営業利益率3.0%
2020年2月期: -1.2%-1.2%2021年2月期: -11.5%-11.5%2022年2月期: -0.6%-0.6%2023年2月期: 3.0%3.0%20/221/222/223/2
純利益率1.7%
2020年2月期: -21.0%-21.0%2021年2月期: -13.2%-13.2%2022年2月期: 5.1%5.1%2023年2月期: 1.7%1.7%20/221/222/223/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年2月期
  • アパレル関連事業1,348億円
    43%
    営業利益率 1.8%
  • (国内)1,213億円
    39%
    営業利益率 2.8%
  • ライフスタイル関連事業413億円
    13%
    営業利益率 9.1%
  • (海外)134億円
    4%
    営業利益率 -7.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6J62026-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VSSL2025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THD72024-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTOD2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4JK2022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LFAK2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。