オープンワークオープンワーク株式会社5139東証グロース情報・通信業2025年12月期, 単体, 日本基準

オープンワークは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
14.2億円
設備投資
1,363万円
売上比 0.3%
フリーキャッシュフロー
14.1億円
株主への還元
4.6億円
純利益の55%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益8.4億円
営業キャッシュフロー14.2億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
118.8%
利益と現金の差
5.9億円(純利益の 70.2%)
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.3%
投資CFの営業CFに対する比率
211.6%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー14.2億円
2021年12月期: 1.9億円1.9億円2022年12月期: 5.5億円5.5億円2023年12月期: 7.6億円7.6億円2024年12月期: 8.1億円8.1億円2025年12月期: 14.2億円14.2億円21/1222/1223/1224/1225/12
フリーキャッシュフロー14.1億円
2021年12月期: 1.8億円1.8億円2022年12月期: 5.5億円5.5億円2023年12月期: 7.4億円7.4億円2024年12月期: 7.9億円7.9億円2025年12月期: 14.1億円14.1億円21/1222/1223/1224/1225/12
純利益8.4億円
2021年12月期: 2.3億円2.3億円2022年12月期: 4億円4億円2023年12月期: 6.1億円6.1億円2024年12月期: 7.6億円7.6億円2025年12月期: 8.4億円8.4億円21/1222/1223/1224/1225/12

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTDI2026-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHRC2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第17期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T7U42024-04-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIQS2023-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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