オプテックスグループオプテックスグループ株式会社6914東証プライム電気機器2025年12月期, 連結, 日本基準

オプテックスグループ 2020年12月期の決算

オプテックスグループの売上の約34%は「SS事業」から。ほかに「IA事業」・「MVL事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.1%、営業利益は-26.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -7.1%・営業利益 -26.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.73倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-7.1%375億円 → 348億円
売上総利益
-8.3%202億円 → 185億円
営業利益
-26.5%28.6億円 → 21億円
親会社株主に帰属する純利益
-36.5%22億円 → 13.9億円
営業キャッシュフロー
+7.5%36.2億円 → 38.9億円
フリーキャッシュフロー
+28.0%19.6億円 → 25.1億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

オプテックスグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
47円
販管費
47円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率53.2%
2019年12月期: 53.9%53.9%2020年12月期: 53.2%53.2%19/1220/12
営業利益率6.0%
2019年12月期: 7.6%7.6%2020年12月期: 6.0%6.0%19/1220/12
純利益率4.0%
2019年12月期: 5.9%5.9%2020年12月期: 4.0%4.0%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH882025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4MC2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFMW2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPTF2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1MR2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 1

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