オプティマスグループ株式会社オプティマスグループ9268東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

オプティマスグループ 2021年3月期の決算

オプティマスグループの売上の約51%は「貿易」から。ほかに「サービス」・「物流」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.0%、営業利益は-34.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.0%・営業利益 -34.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.71倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-6.0%265億円 → 249億円
売上総利益
-18.7%60.2億円 → 48.9億円
営業利益
-34.5%13.2億円 → 8.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+33.7%7.1億円 → 9.5億円
営業キャッシュフロー
赤字-7.1億円 → -15億円
フリーキャッシュフロー
赤字-11.4億円 → -19.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

オプティマスグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
80円
販管費
16円
営業利益
4円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率19.6%
2020年3月期: 22.7%22.7%2021年3月期: 19.6%19.6%20/321/3
営業利益率3.5%
2020年3月期: 5.0%5.0%2021年3月期: 3.5%3.5%20/321/3
純利益率3.8%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 3.8%3.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 貿易126億円
    51%
    営業利益率 1.4%
  • サービス61.4億円
    25%
    営業利益率 5.8%
  • 物流37.4億円
    15%
    営業利益率 7.9%
  • 検査23.9億円
    10%
    営業利益率 0.7%
  • その他6,307万円
    0%
    営業利益率 630.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4JU2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTKR2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1HQ2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODTA2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOXE2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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