オリコンオリコン株式会社4800東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

オリコン 2022年3月期の決算

オリコンの売上の約76%は「コミュニケーション」から。ほかに「データサービス」・「モバイル」などで稼いでいます。

売上100円あたり約34円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.7%、営業利益は+43.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.7%・営業利益 +43.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.72倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.7%40.3億円 → 45億円
売上総利益
+19.0%26.2億円 → 31.2億円
営業利益
+43.6%10.6億円 → 15.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+17.6%8.6億円 → 10.1億円
営業キャッシュフロー
+49.4%7.7億円 → 11.5億円
フリーキャッシュフロー
+62.7%6.7億円 → 10.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

オリコンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
31円
販管費
35円
営業利益
34円
最後に残る純利益
22円

利益率の年次推移

粗利率69.3%
2020年3月期: 61.2%61.2%2021年3月期: 65.1%65.1%2022年3月期: 69.3%69.3%20/321/322/3
営業利益率33.8%
2020年3月期: 26.2%26.2%2021年3月期: 26.3%26.3%2022年3月期: 33.8%33.8%20/321/322/3
純利益率22.5%
2020年3月期: 18.3%18.3%2021年3月期: 21.3%21.3%2022年3月期: 22.5%22.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJQT2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5XN2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS8B2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6BW2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBQO2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMN52021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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