オリエンタルチエン工業オリエンタルチエン工業株式会社6380東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準
オリエンタルチエン工業の売上の約93%は「チェーン事業」から。ほかに「金属射出成形事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。
売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業黒字です。
前期から売上は+1.4%、営業利益は-88.8%。
数字で見ると
2026年3月期、営業CFは純利益の2.7倍
2026年3月期、事業利益の80%を1事業が占める
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-08-28)
オリエンタルチエン工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
通貨または連結範囲が異なるため、増減率は表示していません。
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -2.4% · 売上(連結) +1.4%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 184 | 185 | 192 | 210 | 205 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 419万円 | 432万円 | 467万円 | 486万円 | 492万円 |
| 平均年齢(単体) | 41.9歳 | 42.0歳 | 42.5歳 | 42.9歳 | 43.8歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 12.8年 | 12.9年 | 12.6年 | 13.0年 | 12.6年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| オリエンタルチエン工業株式会社 | 2026 | 41.1億円 | 0.4% | 3.1% | 43.3% |
| 株式会社中央製作所 | 2026 | 40.2億円 | 3.3% | 5.0% | 48.2% |
| エレベーターコミュニケーションズ株式会社 | 2026 | 45.5億円 | 6.2% | 4.0% | 30.0% |
| 株式会社NFKホールディングス | 2026 | 36.8億円 | 7.4% | 2.4% | 71.4% |
| 株式会社宇野澤組鐵工所 | 2026 | 49.2億円 | 11.4% | 8.8% | 45.3% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
オリエンタルチエン工業は石川県白山市に本社を置く、1947年設立の不動産開発・賃貸の会社です。連結の従業員は205人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YZBS、2026年8月28日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-08-28 · 書類 S100YZBS
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(オリエンタルチエン工業株式会社)、子会社2社により構成されており、チェーン関連、金属射出成形関連の製品の製造販売を主とした内容の事業活動を展開しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (チェーン事業) 伝動用ローラチェーン(標準型ローラチェーン、特殊型ローラチェーン、超小型チェーン等)、コンベヤチェーン(標準型コンベヤチェーン、特殊型コンベヤチェーン、ケーブルコンベヤチェーン等)、スプロケット類(標準型スプロケット、特殊型スプロケット、チェーンカップリング等)、搬送装置等の製造販売を行っております。 (金属射出成形事業) 金属粉末射出成形法による金属部品等の製造販売を行っております。 (不動産賃貸事業) 東京都江東区に所有する賃貸ビルの維持・管理を行っております。 (その他) 報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に金地金事業であります。 事業の系統図は次のとおりであります。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下の通りであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは伝動用ローラチェーンを主体とした、各種チェーン、スプロケット類等の製造・販売を通して、国内外の産業に貢献する「伝動と搬送の総合メーカー」を目指しております。 このために、多様化する顧客の品質、用途に対するニーズを掌握し、十分な研究・開発した製品を供給して、顧客から安心、安全な会社だと評価を受ける努力を続けてまいります。 今後とも当社グループの製品は「世界一の品質」を目指して弛まぬ研究を行いグローバルな市場の要望に応えてまいります。 当然のことながら、企業としての責務であります企業倫理、法令遵守、環境保護活動への取り組みを強化し、社会の信頼に応えてまいります。 (2)中長期的な経営戦略及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標 当社グループは、上述の経営方針に基づき、2026年度から2028年度の3年間に係る「第8次中期経営計画」を策定し、下記の事業戦略を展開しております。 -製造戦略として 当社が創業以来培ってきた独自の技術力・品質力を基盤に、大形チェーン分野において世界No.1の品質・供給体制を目指します。また、2026年3月に導入した新たな生産管理システムの稼働により、生産性の向上とコストの最適化を図ります。 -販売戦略として 2025年12月に締結した4社間業務提携の深化を図り、各社の特殊用途チェーン市場・金属射出成形市場における高付加価値製品メーカーのポジション獲得を目指します。また、海外販売網の強化として各国販売パートナーとの連携を強化し、未開拓市場への進出実現を目指します。 -管理体制戦略として 評価・教育制度の整備により従業員エンゲージメントの向上を図るとともに、次世代管理職候補を教育し、組織力・人材力を高めます。 当社グループは、財務の健全性を維持しつつ持続的な成長を実現するため、売上高成長率及び営業利益率を重要な経営指標として位置付けております。利益を伴う売上成長を通じて、企業価値の継続的な向上と安定した配当を目指してまいります。 (3)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 国内ものづくり企業を取り巻く経営環境は、人口減少・少子高齢化、デジタル化の加速、海外企業の台頭による競争の激化、為替相場や原油価格の急激な変動、地政学リスクの続発等を背景に、対応すべき課題が多く存在するなか先行きの不透明性が増しており、厳しい環境となっております。 このような状況において当社グループは、事業を支える財務基盤を強固にすることを重要課題と位置付けており、2025年12月には「第三者割当による第1回新株予約権の発行」を実施いたしました。前述の「第8次中期経営計画」の進捗状況等、適宜・適切な情報開示を通じて市場評価の獲得に努めてまいります。
3【事業等のリスク】 当社グループの経営成績及び財政状態の変動要因について、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のものがあります。なお、以下における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)売上高の変動について 当社グループの売上高は、伝動用ローラチェーンを主体とした既存製品及びその他関連製品チェーン事業と金属射出成形法による運搬機器関連や医療機器関連の製品売上等から構成されております。これらは以下により変動し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ・チェーン事業は、成熟製品の域にあり、安価なアジア製品の影響を受け受注価格の変動や輸入品の増加により、工場の生産高減少に伴う付加価値が減少する場合があります。 ・チェーン事業の主体である伝動用ローラチェーンについては、海外の経済の減退による影響を受け輸出売上高が減少する場合があります。 ・金属射出成形事業の製品は軌道に乗りましたが、製品自体のライフサイクルの短さやモデルチェンジの激しさから、これに係る製品の受注は大きく変動する場合があります。 また、連結子会社であるオリエンタルGB株式会社において、金地金等の保有・売買を行う投資事業を行う予定でありますが、当連結会計年度においては、中東情勢の悪化等に伴う市場環境変化を勘案し、金地金等の購入を見送っております。本投資事業における取扱い金融商品について、相場水準やボラティリティ(価格変動率)等の予測できない変動が発生した場合は損失を被る可能性があります。 (2)仕入価格の高騰について 当社グループが製造する製品の主原材料は、国内の鉄鋼メーカーが生産する特殊鋼を使用しておりますが、鉄鉱石や鉄スクラップの原料価格の上昇、中国の需要増加等により大幅に上昇する場合には、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。 (3)為替変動のリスクについて 当社グループの事業は、海外市場に当社グループ売上高の15%程を販売しており、為替の変動に影響を受けます。取引の多くはドル建てであるため、外国為替リスクを回避、軽減するために種々手段を講じておりますが、為替相場の変動によって業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 (4)金利変動リスクについて 当社グループは有利子負債を減少させるべく資産の効率化を進めておりますが、市場金利の上昇は支払利息を増加させ、利益を減少させるリスクがあります。 (5)品質不良のリスクについて 当社グループは製造業であり、万が一製品のクレーム、リコール等の発生により損害金を製造物責任保険等で補てんできない場合、事業業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6)繰延税金資産に関するリスクについて 当社グループは、現行の会計基準に基づき、会社分類の妥当性、将来の課税所得の十分性、将来減算一時差異の将来解消見込年度のスケジューリング等を検討した上で繰延税金資産を計上しております。当社グループの業績や経営環境の著しい変化等により、繰延税金資産の全部または一部に回収可能性がないと判断した場合や税率の変更を含む税制改正、会計基準等の改正等により、当該繰延税金資産は減額され、当社グループの経営成績、財務状況等に影響を与える可能性があります。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 本有価証券報告書提出日現在の役員の状況は、以下のとおりです。 男性 8名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所 有 株式数 (千株) 代表取締役社長 杉山 敏之 1967年3月22日生 1989年4月 一成証券㈱入社 1998年3月 ㈱ジーンズメイト入社 2007年2月 ㈱SFCG入社 2012年10月 合同会社シーディーワン代表社員 (現任) 2025年6月 当社代表取締役社長(現任) (注)2 165 (注)6 取締役副社長 真中 治 1967年6月9日生 1990年4月 片山チエン㈱入社 2022年9月 片山チエン㈱取締役 2025年5月 片山チエン㈱監査役 2025年6月 当社取締役 2026年2月 当社取締役副社長(現任) (注)2 - 常務取締役 品質保証室室長兼 生産技術部部長 石尾 俊明 1963年5月13日生 1986年4月 当社入社 2011年4月 当社品質保証室室長 2019年6月 当社取締役 2020年6月 当社取締役(常勤監査等委員) 2024年6月 当社常務取締役(現任) 当社品質保証室室長兼生産技術部部長(現任) (注)2 1 取締役 三方 浩允 1993年1月4日生 2017年4月 ㈱ボストンコンサルティンググループ入社 2018年7月 ㈱Field Managementコンサルタント 2018年7月 ㈱RenoSysプロダクトマネージャー 2019年9月 ㈱Minoru取締役COO 2021年10月 ㈱アイム代表取締役(現任) 2025年12月 当社取締役(現任) (注)3 - 取締役 (監査等委員) 米本 光男 1939年3月18日生 1995年7月 1998年9月 2009年3月 2012年6月 2018年6月 ㈱ティー・ピー・エス研究所取締役 副社長(現任) 船井電機㈱社外取締役 セーラー万年筆㈱社外取締役 当社監査役 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)4 - 取締役 (監査等委員) 柳本 友幸 1977年11月11日生 2002年7月 アクセンチュア㈱入社 2013年6月 イー・キャッシュ㈱(現:パス㈱) 社外取締役 2013年6月 ㈱デリッシュ代表取締役社長 2015年9月 ㈱ドンキホーテホールディングス入社 2018年3月 サステナジー㈱副社長(現任) 2025年12月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)5 - 取締役 (監査等委員) 伊藤 正喜 1978年11月4日生 2009年12月 第一東京弁護士会登録 2012年1月 松嶋総合法律事務所入所 2016年3月 伊藤小池法律事務所 設立 代表弁護士(現任) 2024年6月 ㈱ウェルディッシュ 社外取締役監査等委員(現任) 2025年12月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)5 - 取締役 (監査等委員) 福本 翼 1988年4月13日生 2012年1月 東陽監査法人入所 2016年4月 公認会計士登録 2016年7月 福本翼公認会計士事務所開設(現任) 2018年2月 税理士登録 2022年8月 プラウド税理士法人代表社員(現任) 2025年12月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)5 - 計 166 (注)1.取締役(監査等委員)米本光男、柳本友幸、伊藤正喜及び福本翼は、社外取締役であります。 2.2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。 3.2025年12月12日開催した臨時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。 4.2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。 5.2025年12月12日開催した臨時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時まで。 6.代表取締役社長杉山敏之の所有株式数は、同氏が代表を務める会社である合同会社シーディーワンが所有する株式数を含んでおります。 ② 社外役員の状況 当社の社外取締役(監査等委員)は4名であります。 社外取締役(監査等委員)米本光男氏は、企業経験者としての豊富な経験から有益な意見・助言を受け、客観的立場から当社の経営を監査するために選任しております。なお、米本光男氏は株式会社ティー・ピー・エス研究所の取締役副社長でありますが、当社と同社の間には特別な関係はありません。 社外取締役(監査等委員)柳本友幸氏は、企業経験者としての豊富な経験から有益な意見・助言を受け、客観的立場から当社の経営を監査するために選任しております。なお、柳本友幸氏はサステナジー株式会社の副社長でありますが、当社と兼職先との間には特別の関係はありません。 社外取締役(監査等委員)伊藤正喜氏は、弁護士の資格を有し、企業法務に関する相当程度の知見及び経験を有しております。社内外に対する法令順守状況やコンプライアンス体制に関する有益な意見・助言を受け、客観的立場から当社の経営を監査するために選任しております。なお、伊藤正喜氏は伊藤小池法律事務所の代表弁護士及び株式会社ウェルディッシュの社外取締役監査等委員でありますが、当社と各兼職先との間には特別の関係はありません。 社外取締役(監査等委員)福本翼氏は、公認会計士及び税理士の資格を有し、企業会計・税務に関する相当程度の知見及び経験を有しております。財務諸表の適正性や税務リスクの検証を通じて、健全な企業経営に関する有益な意見・助言を受け、客観的立場から当社の経営を監査するために選任しております。なお、福本翼氏は伊福本翼公認会計士事務所の所長及びプラウド税理士法人の代表社員でありますが、当社と各兼職先との間には特別の関係はありません。 上記以外に社外取締役、社外取締役(監査等委員)と当社との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。 当社は、社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、選任にあたっては、証券取引所の独立性に関する判断基準を参考にしております。 ③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 監査等委員会と内部監査室は、定期的に情報交換の場を設置し、相互の連携をとっております。内部監査室が行う内部監査結果は取締役会及び監査等委員会に報告され、業務の改善及び適切な運営に向けての助言や勧告を行っております。 監査等委員は、監査等委員会の監査方針及び計画に基づいて、業務全般について監査を実施しております。 また、内部監査室、監査等委員会及び会計監査人は、定期的に会合を実施することで相互の連携を図っております。
2【沿革】 年月 概要 1947年8月 金沢市神宮寺町において初代取締役社長松田良治が創立し、自転車用ローラチェーンの製造を開始 1949年7月 伝動用ローラチェーンの製造を開始 1955年3月 伝動用ローラチェーンのJIS表示許可工場となる 1956年8月 スプロケット類の製造開始 1961年1月 オリエンタル機械㈱を設立 1961年10月 大阪証券取引所市場第2部に上場 1963年4月 オリエンタルチエン販売㈱を設立 1971年12月 米国のエフ・エム・シー・コーポレーションと資本並びに業務提携 1980年10月 本社工場を石川県松任市(現 白山市)に移転 1985年5月 5割減資並びに同株式数の第三者割当増資を実施 1986年1月 オリエンタル機械㈱を吸収合併 1986年10月 台湾写楽股份有限公司(中華民国)と業務提携 1987年7月 米国のピーティ・コンポネンツ・インコーポレーテッド(エフ・エム・シー・コーポレーションより分離独立)との資本提携は解消し、業務提携は継続 1988年8月 レックスノード・コーポレーション(米国)がピーティ・コンポネンツ・インコーポレーテッド(米国)を吸収合併 1989年7月 オリエンタルチエン販売㈱を解散 1991年12月 台湾写楽股份有限公司(中華民国)と業務提携を解消 1996年4月 品質保証の国際規格ISO-9002認証取得 2001年9月 精密機器関連部品の製造開始 2002年1月 ㈱小松製作所と金属射出成形に関する技術開示並びに技術実施許諾の契約締結 2003年5月 品質保証の国際規格ISO-9001認証取得 2007年3月 産栄チエン工業㈱の事業の一部を譲受ける 2012年2月 中国浙江省湖州に販売子会社「德清澳喜睦鏈条有限公司」を設立 2013年7月 大阪証券取引所の東京証券取引所との現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場 2021年11月 大同工業㈱と業務提携契約締結 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行 2024年7月 寺田精工㈱(現・連結子会社)の株式取得 2025年8月 片山チエン㈱と業務提携契約締結 2025年12月 第三者割当による第1回新株予約権を発行 2025年12月 片山チエン㈱、アールケー・ジャパン㈱、加賀工業㈱と4社間業務提携契約締結 2026年1月 オリエンタルGB㈱を設立(現・連結子会社) 2026年3月 德清澳喜睦鏈条有限公司を持分譲渡
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第106期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第105期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第104期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第103期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第102期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1
数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)
数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。