オービス株式会社オービス7827東証スタンダードその他製品2025年10月期, 連結, 日本基準

オービス 2020年10月期の決算

オービスの売上の約59%は「木材事業」から。ほかに「ハウス・エコ事業」・「太陽光発電売電事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.7%、営業利益は+290.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -5.7%・営業利益 +290.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -51.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年10月期 → 2020年10月期

売上高
-5.7%95.7億円 → 90.2億円
売上総利益
+16.6%13.1億円 → 15.3億円
営業利益
+290.8%8,368万円 → 3.3億円
営業キャッシュフロー
黒字化-8,957万円 → 9.8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.7億円 → 7.9億円

お金の流れ

2019年10月期 → 2020年10月期

売上100円の行き先

オービスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年10月期
原価
83円
販管費
13円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率17.0%
2019年10月期: 13.7%13.7%2020年10月期: 17.0%17.0%19/1020/10
営業利益率3.6%
2019年10月期: 0.9%0.9%2020年10月期: 3.6%3.6%19/1020/10
純利益率2.2%
2019年10月期: 4.1%4.1%2020年10月期: 2.2%2.2%19/1020/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年10月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SOW42024-01-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q18Y2023-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100NA8S2022-01-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)

    ID S100KL5E2021-01-29書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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