大阪有機化学工業大阪有機化学工業株式会社4187東証プライム化学2025年11月期, 連結, 日本基準

大阪有機化学工業 2020年11月期の決算

大阪有機化学工業の売上の約44%は「電子材料事業」から。ほかに「化成品事業」・「機能化学品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.1%、営業利益は+21.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.1%・営業利益 +21.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 142.92倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年11月期 → 2020年11月期

売上高
+0.1%286億円 → 287億円
売上総利益
+11.0%75.8億円 → 84.1億円
営業利益
+21.3%36.6億円 → 44.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+9.2%30.4億円 → 33.1億円
営業キャッシュフロー
+36.9%35.1億円 → 48億円
フリーキャッシュフロー
+139.3%1.7億円 → 4.1億円

お金の流れ

2019年11月期 → 2020年11月期

売上100円の行き先

大阪有機化学工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年11月期
原価
71円
販管費
14円
営業利益
15円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率29.3%
2019年11月期: 26.5%26.5%2020年11月期: 29.3%29.3%19/1120/11
営業利益率15.5%
2019年11月期: 12.8%12.8%2020年11月期: 15.5%15.5%19/1120/11
純利益率11.6%
2019年11月期: 10.6%10.6%2020年11月期: 11.6%11.6%19/1120/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年11月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VAU42025-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SS7Q2024-02-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100Q1W52023-02-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NKVY2022-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KV4W2021-02-26書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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