大阪油化工業大阪油化工業株式会社4124東証スタンダード化学2025年9月期, 連結, 日本基準

大阪油化工業 2021年9月期の決算

大阪油化工業の売上の約88%は「受託蒸留事業」から。ほかに「プラント事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.7%、営業利益は+5.4%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +15.7%・営業利益 +5.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年9月期 → 2021年9月期

売上高
+15.7%10.5億円 → 12.2億円
売上総利益
+21.0%4.3億円 → 5.2億円
営業利益
+5.4%1.1億円 → 1.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+6.8%7,530万円 → 8,041万円
営業キャッシュフロー
-47.7%3.3億円 → 1.7億円
フリーキャッシュフロー
-128.3%1.9億円 → -5,331万円

お金の流れ

2020年9月期 → 2021年9月期

売上100円の行き先

大阪油化工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年9月期
原価
57円
販管費
33円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率42.7%
2020年9月期: 40.8%40.8%2021年9月期: 42.7%42.7%20/921/9
営業利益率9.7%
2020年9月期: 10.6%10.6%2021年9月期: 9.7%9.7%20/921/9
純利益率6.6%
2020年9月期: 7.2%7.2%2021年9月期: 6.6%6.6%20/921/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2024/10/01-2025/09/30)

    ID S100XDGQ2025-12-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100UZJT2024-12-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SIRA2023-12-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PV822022-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N3342021-12-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KDBA2020-12-18書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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