大崎電気工業大崎電気工業株式会社6644東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

大崎電気工業 2021年3月期の決算

大崎電気工業の売上の約62%は「国内計測制御事業」から。ほかに「海外計測制御事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-15.3%、営業利益は-27.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -15.3%・営業利益 -27.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.78倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-15.3%901億円 → 763億円
売上総利益
-11.9%197億円 → 173億円
営業利益
-27.3%36.9億円 → 26.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-59.7%12億円 → 4.8億円
営業キャッシュフロー
黒字化-3.9億円 → 105億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-26.8億円 → 88.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

大崎電気工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
77円
販管費
19円
営業利益
4円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率22.7%
2020年3月期: 21.8%21.8%2021年3月期: 22.7%22.7%20/321/3
営業利益率3.5%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 3.5%3.5%20/321/3
純利益率0.6%
2020年3月期: 1.3%1.3%2021年3月期: 0.6%0.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第111期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WAXT2025-07-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPUI2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2P72023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF2X2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKZ42021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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