オーテック株式会社 オーテック1736東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

オーテック 2021年3月期の決算

オーテックの売上の約56%は「環境システム事業」から。ほかに「管工機材事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-13.8%、営業利益は-13.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -13.8%・営業利益 -13.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-13.8%272億円 → 235億円
売上総利益
-8.2%56.6億円 → 51.9億円
営業利益
-13.2%23億円 → 19.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-18.1%16.2億円 → 13.3億円
営業キャッシュフロー
-50.9%25.1億円 → 12.4億円
フリーキャッシュフロー
-57.3%24.5億円 → 10.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

オーテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
78円
販管費
14円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率22.1%
2020年3月期: 20.8%20.8%2021年3月期: 22.1%22.1%20/321/3
営業利益率8.5%
2020年3月期: 8.4%8.4%2021年3月期: 8.5%8.5%20/321/3
純利益率5.7%
2020年3月期: 6.0%6.0%2021年3月期: 5.7%5.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6KN2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRQW2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QXFG2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ3H2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIFH2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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