大塚商会株式会社 大塚商会4768東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

大塚商会 2021年12月期の決算

大塚商会の売上の約61%は「システムインテグレーション事業」から。ほかに「サービス&サポート事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.9%、営業利益は-0.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.9%・営業利益 -0.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.46倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+1.9%8,363億円 → 8,519億円
売上総利益
+1.8%1,737億円 → 1,769億円
営業利益
-0.9%563億円 → 558億円
親会社株主に帰属する純利益
+1.6%393億円 → 399億円
営業キャッシュフロー
+78.1%325億円 → 579億円
フリーキャッシュフロー
+98.8%236億円 → 470億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

大塚商会が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
79円
販管費
14円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率20.8%
2019年12月期: 20.3%20.3%2020年12月期: 20.8%20.8%2021年12月期: 20.8%20.8%19/1220/1221/12
営業利益率6.6%
2019年12月期: 7.0%7.0%2020年12月期: 6.7%6.7%2021年12月期: 6.6%6.6%19/1220/1221/12
純利益率4.7%
2019年12月期: 4.9%4.9%2020年12月期: 4.7%4.7%2021年12月期: 4.7%4.7%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XU0X2026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH1X2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4MW2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QH052023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第61期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100PQPD2022-12-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1DV2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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