大塚商会株式会社 大塚商会4768東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準
売上の68%はシステムインテグレーション事業で、パソコンやソフトを売って据え付けるところまでを請け負います。
売上100円のうち81円が仕入れなどの原価に消え、営業利益は7円、手元に残る純利益は5円です。
2025年12月期はパソコンの買い替えが追い風になり、売上高は1.32兆円と+19.4%伸びました。
数字で見ると
2025年12月期、事業利益の71%を1事業が占める
2025年12月期、提出会社給与が5年で+25%
2025年12月期、現金は総資産の35%
開示書類をもとに自動で作成した要約です(数字は書類の値のまま、照合済み)
2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-26)
大塚商会が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年12月期 → 2025年12月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)
従業員数(連結) +4.1% · 売上(連結) +19.4%
| 指標 | 21/12 | 22/12 | 23/12 | 24/12 | 25/12 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 9,171 | 9,208 | 9,421 | 9,680 | 10,079 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 823万円 | 857万円 | 937万円 | 993万円 | 1,028万円 |
| 平均年齢(単体) | 41.6歳 | 41.8歳 | 41.7歳 | 41.4歳 | 42.0歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 17.4年 | 17.5年 | 17.4年 | 17.2年 | 17.6年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社 大塚商会 | 2025 | 1.32兆円 | 6.8% | 4.9% | 54.1% |
| エクシオグループ株式会社 | 2026 | 7,877億円 | 6.6% | 3.9% | 49.5% |
| 株式会社野村総合研究所 | 2025 | 7,648億円 | 17.6% | 12.3% | 46.7% |
| キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 2025 | 6,798億円 | 8.6% | 6.1% | 73.1% |
| TISI株式会社 | 2026 | 5,965億円 | 12.8% | 7.8% | 58.9% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
大塚商会は東京都千代田区に本社を置く、1961年設立のIT サービス・SIの会社です。連結の従業員は10,079人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100XU0X、2026年3月26日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-03-26 · 書類 S100XU0X
3 【事業の内容】 当社及び当社の関係会社は、株式会社大塚商会(当社)及び子会社8社(うち連結子会社4社)と関連会社6社(うち持分法適用会社3社)の計15社により構成されており、情報システムの構築・稼働までを事業領域とするシステムインテグレーション事業と、システム稼働後のサポートを事業領域とするサービス&サポート事業を主な事業としております。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。 当社と主要な関係会社の位置付け及びセグメントとの関連の系統図は次のとおりであります。 セグメントの名称 事業内容 報告セグメント システムインテグレーション事業 コンサルティング、ハードウエア・ソフトウエア販売、受託ソフトウエア開発、機器の搬入設置・ネットワーク工事等 サービス&サポート事業 オフィスサプライ供給、保守サービス、業務支援サービス等
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは「ミッションステートメント」を以下のように制定し、全ての企業活動の基本方針としております。 《使命》 大塚商会は多くの企業に、情報・通信技術の革新によってもたらされる新しい事業機会や経営改善の手段を具体的な形で提供し、企業活動全般にわたってサポートします。そして、各企業の成長を支援し、わが国のさらなる発展と心豊かな社会の創造に貢献しつづけます。 《目標》 ・社会から信頼され、支持される企業グループとなる。 ・従業員の成長や自己実現を支援する企業グループとなる。 ・自然や社会とやさしく共存共栄する先進的な企業グループとなる。 ・常に時代にマッチしたビジネスモデルを創出しつづける企業グループとなる。 《行動指針》 ・常にお客様の目線で考え、お互いに協力して行動する。 ・先達のチャレンジ精神を継承し、自ら考え、進んで行動する。 ・法を遵守し、社会のルールに則して行動する。 (2) 中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、厳しい経済環境下にあっても、永続的、安定的に発展し続けることを最重要視し、特に収益性を意識した経営を実践することにより、社会から評価される優良企業グループを目指しております。 その目的の達成のために、以下の施策を推進しております。 1)創業以来の基本方針である「顧客満足度の追求」をさらに実践し、「ミッションステートメント」の具現化に努めて、さらなる企業価値の向上を目指します。 2)お客様との新たな関係創りに向け、「リアル」、「Web」、「センター」の3つのお客様接点を整備し、リアルビジネスとWebビジネスを連携・融合したソリューション提供で、「オフィスまるごと」お任せいただけるお客様のパートナーを目指します。 3)システムインテグレーション事業では、当社グループの総合力を活かした付加価値提案に注力し、サービス&サポート事業ではオフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」、サポート事業「たよれーる」を核としたストックビジネスに注力し収益性の向上に努めます。 4)センター化など組織・体制の整備、Web活用や仕組みの構築に加え、デジタル技術・お客様情報を活用した活動プロセス、業務プロセスを変革する取り組みを進め生産性向上を図ります。 5)連結収益極大化のために、グループ各社の特徴や機能を活かしてグループ資源の有効活用と人材の育成を図るとともに効率経営に努めます。 (3) 目標とする経営指標 当社グループは、お客様との長期持続的な取引関係を構築し、安定的な事業拡大を通じて企業価値を向上していくことを経営目標の一つとしております。そのための経営指標として、取引企業数、一企業あたりの売上高、営業利益伸長率、営業利益率、自己資本当期純利益率を重視し継続的向上に努めます。また配当性向を重視し、安定的な配当の継続を目指します。 (4) 優先的に対処すべき事業上の課題及びその背景にある経営環境についての認識 「(2) 中長期的な会社の経営戦略」に記載したとおり、当社グループは経営環境の変化に柔軟に対応できるよう経営の質を充実させ、取引顧客の深耕・拡大を軸に総合力を活かして収益力の向上と売上高の伸長を図ります。 そのために対処すべき恒常的な課題として、 ・グループ経営力の強化 ・各事業分野の評価徹底と経営資源の最適配分 ・サービス開発体制の強化 ・ワンストップ運営体制の強化 ・人材の育成 に取り組んでまいります。 今後、米国の外交・通商政策や中東情勢等の影響による地政学的リスクの高まりや、世界経済の下振れリスクが懸念されます。国内においても、米国の関税引上げによる輸出への影響、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響、金融資本市場の変動等に注意が必要なものの、雇用・所得環境の改善や設備投資の増加などにより、景気の緩やかな回復が期待されます。 このような経済状況のもとで各企業においては、原材料価格の高騰、賃金上昇、深刻な人手不足対策としての省人化投資や業務効率化、コスト削減など、生産性向上や競争力強化を目的としたデジタル化の推進やAIの導入・活用が求められています。IT市場においては、企業の関心は業務効率化に留まらず、経営判断や競争力強化に直結する情報システムの見直しや更新に広がっています。また、AIの活用やセキュリティ対策評価制度への対応のほか、一部企業においてWindows 10サポート終了に伴うパソコンの更新需要も継続しており、IT投資は底堅く推移するものと予想されます。 以上のような国内の経済状況やIT投資動向に対する見通しを前提として当社グループでは、2026年度のスローガンである「お客様に寄り添い、AIとセキュリティでお客様と共に成長する」の方針のもと、オフィスまるごとへの取り組みを更に進め、お客様の状況に応じた業務の革新に繋がるDX推進への取り組みを支援します。具体的には、中堅・中小企業のお客様にとって手頃な価格から導入可能なAIソリューションやセキュリティ対策の提案、生産性向上やコスト削減を実現する付加価値の高いソリューション提案を行い、顧客満足度の向上に努めてまいります。そのために、営業やサポートの活動を支援する各センター機能やお客様マイページ(*)など多様なチャネルを組み合わせ、お客様接点の強化を図るとともに、AI等の技術を活用した営業プロセス支援により営業活動の更なる効率化を進めていきます。そして当社とお取引いただいたお客様と、長期にわたり継続的にお取引いただけるよう努めてまいります。また、ESG課題の解決とSDGsの達成への貢献に向け、ITを活用したサービスやソリューション提供を行ってまいります。加えて、従業員エンゲージメント向上へ繋がる取り組みについても引き続き進めていきます。 * お客様マイページ=多くのお客様に便利なサービスをご提供することでお客様に寄り添い、Webでお客様との関係創りを進めるお客様ポータルサイト。 (システムインテグレーション事業) システムインテグレーション事業では、生産性向上、競争力強化やコスト削減のニーズを見極めながらお客様のデジタル化を進めるため、お客様に寄り添い、引き続き当社グループの強みである幅広い取扱い商材を活かした付加価値の高いソリューション提案を行います。 (サービス&サポート事業) サービス&サポート事業では、「たのめーる」の競争力の強化に努め市場の拡大を図り、「たよれーる」の利便性を高めてお客様が安心して安全に事業活動を継続するためのサービスの開発に努め、着実に売上高の増加に繋げてまいります。
3 【事業等のリスク】 当社グループの経営成績、財政状態等に影響を与える可能性のある代表的なリスクには、次のようなものが考えられます。これらの項目は、リスクのうち代表的なものであり、実際に起こりうるリスクは、これらに限定されるものではありません。 なお、文中における将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものです。 (1) 顧客に関するリスク 当社グループの顧客は、大企業から中堅・中小企業まで、企業規模・業種ともに幅広く分散しており、特定顧客への依存度は低いと認識しております。 しかし、予測を超えた経済情勢の変化等により、多くの企業のIT投資動向が同一方向に変化した場合、当社グループの経営に影響を与える可能性があります。 (2) 調達先に関するリスク 当社グループは顧客に応じた最適な問題解決を行うため、多くの調達先から各分野の優れた製品、サービス、技術(以下、製品等)の供給を受けています。これらの安定的な供給を受けられるよう、調達先との緊密な関係作りに注力する一方、新たな製品等に関する情報収集を絶えず行っています。 しかし、調達先の何らかの事情により、製品等の十分な供給が受けられない事態となり、しかも代替品の供給が得られない場合には、顧客に対して製品等の十分な提供ができず、当社グループの経営に影響を与える可能性があります。 (3) 情報漏洩に関するリスク 当社グループでは業務に関連して多数の個人情報及び企業情報を保有しており、これらを厳重に管理しています。また、当社は一般財団法人日本情報経済社会推進協会より「プライバシーマーク」の認定を取得しており、インターネットデータセンターおよび情報管理主管部署においては、「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)適合性評価制度」の認証を取得しています。また、サービスの拡大に伴い、ISO27017(クラウドセキュリティ)の認証も取得しています。 保有する情報に対して、組織的・人的・物理的・技術的安全管理措置を講じ、昨今の国内におけるサイバー攻撃、システム障害、人的過誤の事例を参考に適時見直しをしています。 しかし、これらの措置を講じたにもかかわらず、個人情報や企業情報が万一漏洩した場合には、損害賠償責任を負うばかりでなく社会的信用を失うこととなり、当社グループの経営に影響を与える可能性があります。 (4) 感染症拡大に関するリスク 当社グループでは感染症の拡大に備えて従業員の感染防止策の他、訪問や直接的な面談を伴わない営業活動・サービス活動が行えるように、オンラインによる活動を可能とする環境の整備に加えて、コールセンターによる営業活動やWebサイトを介した販売活動を強化しました。 しかし、これらの施策にもかかわらず、社会経済活動全体に大きな影響を及ぼす感染症が発生した場合には、感染の状況によっては当社グループの営業活動・サービス活動への制約、オフィスサプライ消費量やコピー使用量の減少、パソコン・タブレットや感染防止対策商品などの特定商材の需要急増による製品等の供給不足などの面から、当社グループの経営に影響を与える可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a.2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は、以下のとおりです。 男性 14名 女性 0名 (役員のうち女性の比率 0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 MM本部長 大 塚 裕 司 1954年2月13日生 1976年4月 株式会社横浜銀行入行 1980年12月 株式会社リコー入社 1981年11月 当社入社 1992年3月 取締役就任 1993年3月 常務取締役就任 1994年3月 専務取締役就任 1995年3月 取締役副社長(代表取締役)就任 2000年8月 大塚装備株式会社 代表取締役社長(現任) 2001年8月 取締役社長(代表取締役)就任 2006年3月 代表取締役社長就任(現任) (注)4 9,363 取締役兼上席専務執行役員 営業本部長 片 倉 一 幸 1952年6月11日生 1976年3月 当社入社 1996年10月 CAD販売促進部長 1997年3月 取締役就任 1999年3月 常務取締役就任 2003年7月 常務取締役兼上席執行役員就任 2006年3月 取締役兼上席常務執行役員就任 2008年3月 取締役兼専務執行役員就任 2018年3月 取締役兼上席専務執行役員就任(現任) (注)4 101 取締役兼専務執行役員 営業副本部長、 CAD部門長、 CADプロモーション部長 鶴 見 裕 信 1955年7月23日生 1979年3月 当社入社 2001年11月 震旦大塚(股)有限公司(現大塚資訊科技(股)有限公司) 董事長(現任) 2004年7月 執行役員就任 2006年3月 上席執行役員就任 2010年3月 取締役兼上席執行役員就任 2013年3月 取締役兼常務執行役員就任 2018年3月 取締役兼上席常務執行役員就任 2019年3月 取締役兼専務執行役員就任(現任) (注)4 60 取締役兼専務執行役員 経営管理本部長、 プロジェクト推進室担当、 監査室担当、 マルチAI研究センター担当、 お客様マイページプロモーションセンター担当 齋 藤 廣 伸 1949年7月17日生 1968年8月 当社入社 2000年10月 経営企画室長 2003年7月 執行役員就任 2005年3月 上席執行役員就任 2007年3月 取締役兼上席執行役員就任 2011年3月 取締役兼常務執行役員就任 2018年3月 取締役兼上席常務執行役員就任 2021年3月 取締役兼専務執行役員就任(現任) (注)4 373 取締役兼常務執行役員 技術本部長、 APソリューション部門長 桜 井 実 1957年3月27日生 1979年3月 当社入社 2003年7月 テクニカルソリューションセンター長 2005年3月 執行役員就任 2010年3月 上席執行役員就任 2011年3月 取締役兼上席執行役員就任 2013年3月 取締役兼常務執行役員就任(現任) (注)4 39 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役兼常務執行役員 業種SI部門長、 本部SI統括部長、 業種SIプロモーション部長 山 田 耕一郎 1963年2月1日生 1986年3月 当社入社 2018年3月 執行役員就任 2023年3月 上席執行役員就任 2024年3月 常務執行役員就任 2025年3月 取締役兼常務執行役員就任(現任) (注)4 13 取締役兼上席執行役員 経理財務部長 畝 野 一 夫 1967年12月8日生 1997年1月 当社入社 2017年1月 経理部長 2021年3月 執行役員就任 2023年3月 上席執行役員就任 2025年3月 取締役兼上席執行役員就任(現任) (注)4 1 取締役 牧 野 二 郎 (注)2 1953年5月14日生 1983年4月 弁護士登録 1990年8月 牧野総合法律事務所(現牧野総合法律事務所弁護士法人)開設 所長(現任) 2004年3月 当社社外監査役就任 2015年3月 当社社外取締役就任(現任) (注)4 ― 取締役 齋 藤 哲 男 (注)2 1954年3月25日生 1977年4月 東京証券取引所(現株式会社日本取引所グループ)入所 1997年5月 株式会社ワークツー代表取締役(現任) 2009年5月 株式会社ダイヤモンドダイニング(現株式会社DDグループ)社外監査役 2012年6月 ディーエムソリューションズ株式会社社外監査役(現任) 2015年12月 株式会社キャリアデザインセンター社外取締役(現任) 2016年3月 当社社外取締役就任(現任) 2023年5月 株式会社DDグループ社外取締役(監査等委員) (注)4 ― 取締役 鈴 村 文 徳 (注)2 1966年10月25日生 1990年4月 エプソン販売株式会社入社 2014年6月 同社 取締役 2019年4月 同社 代表取締役社長 2019年6月 セイコーエプソン株式会社 執行役員 2025年3月 当社社外取締役就任(現任) 2025年8月 ファイルフォース株式会社社外取締役就任(現任) (注)4 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 常勤監査役 村 田 達 美 1957年11月2日生 1981年3月 当社入社 2013年1月 業務管理部長 2016年4月 監査室長 2020年3月 執行役員就任 2021年3月 常勤監査役就任(現任) (注)5 4 監査役 仲 井 一 彦 (注)3 1951年8月31日生 1976年8月 監査法人中央会計事務所入所 1981年3月 公認会計士登録 1995年11月 中央監査法人代表社員 2005年3月 税理士登録 仲井一彦税理士事務所開設 所長(現任) 2007年7月 新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)代表社員 2010年7月 仲井一彦公認会計士事務所開設 所長(現任) 2011年6月 日本アンテナ株式会社社外監査役 2012年3月 当社社外監査役就任(現任) 2019年2月 株式会社エスプール社外取締役(現任) (注)6 ― 監査役 羽 田 悦 朗 (注)3 1961年11月27日生 1987年9月 監査法人中央会計事務所入所 1990年3月 公認会計士登録 1993年8月 司法書士登録 1993年9月 羽田公認会計士・司法書士事務所所長(現任) 1999年6月 税理士登録 2004年6月 行政書士登録 2004年6月 株式会社日刊工業新聞社監査役(現任) 2016年3月 当社社外監査役就任(現任) (注)6 ― 監査役 皆 川 克 正 (注)3 1971年7月21日生 1998年4月 三菱商事株式会社入社 2007年12月 弁護士登録(第一東京弁護士会) 2010年9月 皆川恵比寿法律事務所設立 代表 2016年6月 株式会社ユビキタス(現株式会社ユビキタスAI)社外監査役(現任) 2020年3月 当社社外監査役就任(現任) 2022年1月 Kollectパートナーズ法律事務所設立 代表弁護士(現任) (注)6 ― 計 9,958 (注) 1.所有株式数は、千株未満を切り捨てて表示しております。 2.取締役の牧野二郎、齋藤哲男、鈴村文徳は、社外取締役であります。 3.監査役の仲井一彦、羽田悦朗、皆川克正は、社外監査役であります。 4.2025年3月27日開催の定時株主総会で選任後、2026年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。 5.2023年3月29日開催の定時株主総会で選任後、2026年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。 6.2024年3月27日開催の定時株主総会で選任後、2027年度に関する定時株主総会の終結の時までであります。 7.当社は、コーポレート・ガバナンスの強化と経営効率化をより一層図るため、2003年7月より執行役員制度を導入しております。各執行役員は上記の取締役兼務者のほか、次の者で構成されております。 役名 職名 氏名 常務執行役員 LA事業部長、LA事業部広域営業部長 小原 和博 常務執行役員 MM副本部長、MM戦略推進事業部長、MMプラットフォーム部長、MMプロモーション部長、地域プロモーション部長、営業支援センター担当 十倉 義弘 主席執行役員 技術副本部長、TCソリューション部門長、テクニカルソリューションセンター長 清水 達哉 上席執行役員 トータルソリューショングループ長、インサイドビジネスセンター長、SPR・CRMセンター長 大谷 俊雄 上席執行役員 マルチAI研究センター長 地主 隆宏 上席執行役員 北関東営業部長 齋藤 弘樹 上席執行役員 ビジネスパートナー事業部長、ビジネスパートナー事業部東日本営業部長、ビジネスパートナー事業部MA・CAD営業部長、BPMRO営業部長 村上 勇雄 上席執行役員 社長室長、経営企画室長、法務・コンプライアンス室長 久野 浩一 上席執行役員 人事総務部長 小泉 茂 上席執行役員 中央第一営業部長 芦原 照記 上席執行役員 アプリケーションソリューションセンター長 桑原 健次 上席執行役員 サポートセンター部門長、たよれーるマネジメントサービスセンター長 浜口 和也 上席執行役員 トータルソリューションマスター 山口 大樹 上席執行役員 トータルソリューションマスター 渡邊 賢司 執行役員 たのめーる営業部長、たのめーるインフォメーション部長、たのめーるマーケティング部長 土屋 智洋 執行役員 エリア部門長 小池 晋次 執行役員 商品部長、物流推進部長 岩宮 宏 執行役員 業務管理部長 佐野 直子 執行役員 プロジェクト推進室長、お客様マイページプロモーションセンター長 鈴木 幸貴 執行役員 中央第二営業部長 宮川 裕司 執行役員 通信ネットワーク部門長、ICT大手統括営業部長、通信ネットワークプロモーション部長 壷井 清隆 執行役員 トータル情報システム室長 小倉 吉充 執行役員 たのめーる事業部長 髙田 吉伸 執行役員 中部支社長 上村 親志 b.2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役2名選任の件」を提案しており、 当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。 男性 14名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 12%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 MM本部長 大 塚 裕 司 1954年2月13日生 1976年4月 株式会社横浜銀行入行 1980年12月 株式会社リコー入社 1981年11月 当社入社 1992年3月 取締役就任 1993年3月 常務取締役就任 1994年3月 専務取締役就任 1995年3月 取締役副社長(代表取締役)就任 2000年8月 大塚装備株式会社 代表取締役社長(現任) 2001年8月 取締役社長(代表取締役)就任 2006年3月 代表取締役社長就任(現任) (注)4 9,363 取締役兼上席専務執行役員 営業本部長 片 倉 一 幸 1952年6月11日生 1976年3月 当社入社 1996年10月 CAD販売促進部長 1997年3月 取締役就任 1999年3月 常務取締役就任 2003年7月 常務取締役兼上席執行役員就任 2006年3月 取締役兼上席常務執行役員就任 2008年3月 取締役兼専務執行役員就任 2018年3月 取締役兼上席専務執行役員就任(現任) (注)4 101 取締役兼専務執行役員 営業副本部長、 CAD部門長、 CADプロモーション部長 鶴 見 裕 信 1955年7月23日生 1979年3月 当社入社 2001年11月 震旦大塚(股)有限公司(現大塚資訊科技(股)有限公司) 董事長(現任) 2004年7月 執行役員就任 2006年3月 上席執行役員就任 2010年3月 取締役兼上席執行役員就任 2013年3月 取締役兼常務執行役員就任 2018年3月 取締役兼上席常務執行役員就任 2019年3月 取締役兼専務執行役員就任(現任) (注)4 60 取締役兼専務執行役員 経営管理本部長、 プロジェクト推進室担当、 監査室担当、 マルチAI研究センター担当、 お客様マイページプロモーションセンター担当 齋 藤 廣 伸 1949年7月17日生 1968年8月 当社入社 2000年10月 経営企画室長 2003年7月 執行役員就任 2005年3月 上席執行役員就任 2007年3月 取締役兼上席執行役員就任 2011年3月 取締役兼常務執行役員就任 2018年3月 取締役兼上席常務執行役員就任 2021年3月 取締役兼専務執行役員就任(現任) (注)4 373 取締役兼常務執行役員 技術本部長、 APソリューション部門長 桜 井 実 1957年3月27日生 1979年3月 当社入社 2003年7月 テクニカルソリューションセンター長 2005年3月 執行役員就任 2010年3月 上席執行役員就任 2011年3月 取締役兼上席執行役員就任 2013年3月 取締役兼常務執行役員就任(現任) (注)4 39 取締役兼常務執行役員 業種SI部門長、 本部SI統括部長、 業種SIプロモーション部長 山 田 耕一郎 1963年2月1日生 1986年3月 当社入社 2018年3月 執行役員就任 2023年3月 上席執行役員就任 2024年3月 常務執行役員就任 2025年3月 取締役兼常務執行役員就任(現任) (注)4 13 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役兼上席執行役員 経理財務部長 畝 野 一 夫 1967年12月8日生 1997年1月 当社入社 2017年1月 経理部長 2021年3月 執行役員就任 2023年3月 上席執行役員就任 2025年3月 取締役兼上席執行役員就任(現任) (注)4 1 取締役 牧 野 二 郎 (注)2 1953年5月14日生 1983年4月 弁護士登録 1990年8月 牧野総合法律事務所(現牧野総合法律事務所弁護士法人)開設 所長(現任) 2004年3月 当社社外監査役就任 2015年3月 当社社外取締役就任(現任) (注)4 ― 取締役 齋 藤 哲 男 (注)2 1954年3月25日生 1977年4月 東京証券取引所(現株式会社日本取引所グループ)入所 1997年5月 株式会社ワークツー代表取締役(現任) 2009年5月 株式会社ダイヤモンドダイニング(現株式会社DDグループ)社外監査役 2012年6月 ディーエムソリューションズ株式会社社外監査役(現任) 2015年12月 株式会社キャリアデザインセンター社外取締役(現任) 2016年3月 当社社外取締役就任(現任) 2023年5月 株式会社DDグループ社外取締役(監査等委員) (注)4 ― 取締役 鈴 村 文 徳 (注)2 1966年10月25日生 1990年4月 エプソン販売株式会社入社 2014年6月 同社 取締役 2019年4月 同社 代表取締役社長 2019年6月 セイコーエプソン株式会社 執行役員 2025年3月 当社社外取締役就任(現任) 2025年8月 ファイルフォース株式会社社外取締役就任(現任) (注)4 ― 取締役 中 井 陽 子 (注)2 1974年6月23日生 1997年4月 マイクロソフト日本法人(現日本マイクロソフト株式会社)入社 2015年7月 同社 業務執行役員
2 【沿革】 年月 事項 1961年7月 複写機及びサプライ商品の販売を目的として、東京都千代田区に大塚商会を創業 12月 法人組織に改め、株式会社大塚商会を設立 1962年12月 都内拠点展開の第1号店として、東京都品川区に大森支店を開設 1965年3月 大阪市大淀区(現北区)に大阪支店を開設 1968年7月 東京都千代田区に本社ビル竣工、本店所在地を移転 1970年8月 電算機事業を開始 1979年10月 自社開発の業務用パッケージソフト「SMILE」の販売開始 1981年7月 パソコン及びワープロ専用機の販売開始 1982年5月 「OAセンター」の地区展開及び教育ビジネスを開始 1984年2月 CADシステム事業を開始 7月 大塚システムエンジニアリング株式会社(現株式会社OSK)を設立 1985年2月 ホテル事業を開始 1987年7月 ネットワーク事業を開始 1990年4月 企業向けの会員制サポート「トータルαサービス」(現たよれーる保守サービス)を開始 8月 株式会社ネットワールドを設立 1995年6月 商用インターネット接続サービス「α-Web」を開始 1996年2月 株式会社アルファテクノを設立 9月 インターネットを利用したECショップを開始 11月 株式会社アルファシステムを子会社とする 1997年8月 台湾に震旦大塚股份有限公司(現大塚資訊科技股份有限公司)を設立 10月 顧客の仕様に基づいたコンピュータの受注仕様組立を目的に、東京CTOセンターを開設 10月 株式会社アルファネットワーク24(現株式会社アルファネット)を設立 1998年12月 東京CTOセンターにて「ISO9001」を取得 1999年2月 会員制通信販売「たのメール」(現たのめーる)の販売開始 11月 ASP事業としてのホスティングサービス「α-MAIL」の販売開始 11月 ドキュメント・ソリューション「ODS2000」(現ODS)を開始 2000年7月 「大塚インターネットデータセンター」を開設 7月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 12月 主要14事業所で「ISO14001」を取得(現25事業所で取得) 2001年9月 情報セキュリティビジネス「OSM」を開始 2002年12月 社団法人日本オフィスオートメーション協会(現公益社団法人企業情報化協会)よりIT総合賞を受賞 年月 事項 2003年2月 東京都千代田区に本社ビルを竣工し、本店所在地を移転 4月 トータルαサポートセンター(現たよれーるコンタクトセンター)が、ヘルプデスク協会(米国) から日本初の「HDI組織認定」を取得 2005年10月 財団法人日本情報処理開発協会(現一般財団法人日本情報経済社会推進協会)よりプライバシーマーク認定を取得 2006年4月 欧智卡信息系統商貿(上海)有限公司を設立 8月 サービス&サポート事業を「たのめーる」と「たよれーる」の2大ブランドに集約 2007年10月 「SMILEシリーズ」のブランドをOSKに一本化 2008年5月 株式会社ライオン事務器と業務・資本提携 2009年2月 「たよれーるマネジメントサービスセンター」開設 2010年8月 創業50周年に向けて植樹活動やLED街路灯整備等の社会貢献活動を推進 2011年4月 全館LED照明を導入した横浜ビル竣工 2012年12月 IR優良企業特別賞受賞 2013年9月 東京大学I-REF棟にLED照明やスマートコンセントを寄贈 2014年6月 IPv6普及・高度化推進協議会から表彰 2015年10月 株式会社OSKと株式会社アルファシステムが合併 2017年10月 群馬県高崎市に高崎支店を開設 2018年9月 茨城県つくば市につくば支店を開設 2020年12月 DX推進委員会を設置し、社内体制を強化 2021年4月 経済産業省指針に基づく「DX認定取得事業者」としての認定を取得 11月 サステナビリティ委員会を設置 2022年3月 指名・報酬委員会を設置 4月 東京証券取引所プライム市場に移行 2023年7月 中・長期経営方針を発表 2024年1月 令和5年度「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に係る大臣表彰」を受賞 2024年5月 「DX注目企業2024」に選定 2025年4月 「DX注目企業2025」に選定
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第65期(2025/01/01-2025/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第64期(2024/01/01-2024/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第63期(2023/01/01-2023/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第62期(2022/01/01-2022/12/31)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第61期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第60期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1
数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)
数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。