応用地質応用地質株式会社9755東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

応用地質 2021年12月期の決算

応用地質の売上の約36%は「インフラ・メンテナンス事業」から。ほかに「防災・減災事業」・「資源・エネルギー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.2%、営業利益は+45.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.2%・営業利益 +45.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.89倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+4.2%496億円 → 517億円
売上総利益
+9.4%156億円 → 171億円
営業利益
+45.4%25.2億円 → 36.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+60.9%17.8億円 → 28.7億円
営業キャッシュフロー
-53.2%49.3億円 → 23.1億円
フリーキャッシュフロー
-70.1%40.3億円 → 12.1億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

応用地質が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
67円
販管費
26円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率33.1%
2019年12月期: 29.5%29.5%2020年12月期: 31.5%31.5%2021年12月期: 33.1%33.1%19/1220/1221/12
営業利益率7.1%
2019年12月期: 4.8%4.8%2020年12月期: 5.1%5.1%2021年12月期: 7.1%7.1%19/1220/1221/12
純利益率5.5%
2019年12月期: 4.0%4.0%2020年12月期: 3.6%3.6%2021年12月期: 5.5%5.5%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期
  • インフラ・メンテナンス事業184億円
    36%
    営業利益率 5.6%
  • 防災・減災事業124億円
    24%
    営業利益率 4.4%
  • 資源・エネルギー事業110億円
    21%
    営業利益率 10.1%
  • 環境事業99.3億円
    19%
    営業利益率 9.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTJV2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH6K2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第67期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5VX2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG482023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQMH2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1OX2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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