応用地質応用地質株式会社9755東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

応用地質 2022年12月期の決算

応用地質の売上の約34%は「インフラ・メンテナンス事業」から。ほかに「資源・エネルギー事業」・「防災・減災事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.2%、営業利益は-33.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +14.2%・営業利益 -33.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.33倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+14.2%517億円 → 590億円
売上総利益
+4.2%171億円 → 178億円
営業利益
-33.1%36.7億円 → 24.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-36.9%28.7億円 → 18.1億円
営業キャッシュフロー
-279.3%23.1億円 → -41.4億円
フリーキャッシュフロー
-578.2%12.1億円 → -57.7億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

応用地質が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
70円
販管費
26円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率30.2%
2019年12月期: 29.5%29.5%2020年12月期: 31.5%31.5%2021年12月期: 33.1%33.1%2022年12月期: 30.2%30.2%19/1220/1221/1222/12
営業利益率4.2%
2019年12月期: 4.8%4.8%2020年12月期: 5.1%5.1%2021年12月期: 7.1%7.1%2022年12月期: 4.2%4.2%19/1220/1221/1222/12
純利益率3.1%
2019年12月期: 4.0%4.0%2020年12月期: 3.6%3.6%2021年12月期: 5.5%5.5%2022年12月期: 3.1%3.1%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期
  • インフラ・メンテナンス事業198億円
    34%
    営業利益率 1.7%
  • 資源・エネルギー事業157億円
    27%
    営業利益率 3.6%
  • 防災・減災事業135億円
    23%
    営業利益率 3.5%
  • 環境事業99.2億円
    17%
    営業利益率 10.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTJV2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH6K2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第67期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5VX2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG482023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQMH2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1OX2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。