パシフィックネット株式会社パシフィックネット3021東証スタンダード小売業2026年5月期, 連結, 日本基準

パシフィックネット 2022年5月期の決算

パシフィックネットの売上の約63%は「ITサブスクリプション事業」から。ほかに「ITAD事業」・「コミュニケーション・デバイス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.4%、営業利益は-55.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +5.4%・営業利益 -55.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -10.24倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年5月期 → 2022年5月期

売上高
+5.4%52.2億円 → 55.1億円
売上総利益
-8.6%24.2億円 → 22.1億円
営業利益
-55.5%7.7億円 → 3.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-57.7%5億円 → 2.1億円
営業キャッシュフロー
-42.9%23.8億円 → 13.6億円
フリーキャッシュフロー
-274.2%9.6億円 → -16.7億円

お金の流れ

2021年5月期 → 2022年5月期

売上100円の行き先

パシフィックネットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年5月期
原価
60円
販管費
34円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率40.2%
2020年5月期: 45.9%45.9%2021年5月期: 46.4%46.4%2022年5月期: 40.2%40.2%20/521/522/5
営業利益率6.2%
2020年5月期: 9.1%9.1%2021年5月期: 14.7%14.7%2022年5月期: 6.2%6.2%20/521/522/5
純利益率3.8%
2020年5月期: 6.3%6.3%2021年5月期: 9.5%9.5%2022年5月期: 3.8%3.8%20/521/522/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年5月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YYIV2026-08-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第37期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WLNQ2025-08-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100UALO2024-08-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2022/06/01-2023/05/31)

    ID S100RS3Z2023-08-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P3WG2022-08-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MD1T2021-08-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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