PPIH株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス7532東証プライム小売業2026年6月期, 連結, 日本基準

PPIH 2022年6月期の決算

PPIHの売上の約43%は「国内事業」から。ほかに「ディスカウントストア」・「総合スーパー」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.2%、営業利益は+9.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.2%・営業利益 +9.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年6月期 → 2022年6月期

売上高
+7.2%1.71兆円 → 1.83兆円
売上総利益
+9.3%4,972億円 → 5,434億円
営業利益
+9.2%812億円 → 887億円
親会社株主に帰属する純利益
+15.2%537億円 → 619億円
営業キャッシュフロー
+20.2%791億円 → 951億円
フリーキャッシュフロー
+30.0%342億円 → 444億円

お金の流れ

2021年6月期 → 2022年6月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

PPIHが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年6月期
原価
70円
販管費
25円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率29.7%
2020年6月期: 28.6%28.6%2021年6月期: 29.1%29.1%2022年6月期: 29.7%29.7%20/621/622/6
営業利益率4.8%
2020年6月期: 4.5%4.5%2021年6月期: 4.8%4.8%2022年6月期: 4.8%4.8%20/621/622/6
純利益率3.4%
2020年6月期: 3.0%3.0%2021年6月期: 3.1%3.1%2022年6月期: 3.4%3.4%20/621/622/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年6月期
  • 国内事業1.56兆円
    43%
    営業利益率 5.0%業界: スーパー
  • ディスカウントストア1.33兆円
    36%
    営業利益率 5.4%
  • 総合スーパー4,296億円
    12%
    営業利益率 3.4%
  • 北米事業2,001億円
    5%
    営業利益率 4.8%業界: スーパー
  • アジア事業692億円
    2%
    営業利益率 1.9%業界: スーパー
  • テナント賃貸596億円
    2%
    営業利益率 17.4%
  • その他147億円
    0%
    営業利益率 -58.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2025/07/01-2026/06/30)

    ID S100Z42G2026-09-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WR052025-09-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UG6Y2024-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RX472023-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P9512022-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MIDS2021-09-29書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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