パナソニックパナソニックホールディングス株式会社6752東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

パナソニック 2020年3月期の決算

パナソニックの売上の約30%は「アプライアンス」から。ほかに「ライフソリューションズ」・「オートモーティブ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.4%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-6.4%8兆円 → 7.49兆円
親会社株主に帰属する純利益
-20.6%2,841億円 → 2,257億円
営業キャッシュフロー
+111.3%2,037億円 → 4,303億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

パナソニックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
71円
販管費
25円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率28.7%
2020年3月期: 28.7%28.7%17/318/319/320/3
営業利益率3.9%
2020年3月期: 3.9%3.9%17/318/319/320/3
純利益率3.0%
2017年3月期: 2.0%2.0%2018年3月期: 3.0%3.0%2019年3月期: 3.6%3.6%2020年3月期: 3.0%3.0%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • アプライアンス2.38兆円
    30%
    営業利益率 2.3%
  • ライフソリューションズ1.74兆円
    22%
    営業利益率 10.3%
  • オートモーティブ1.45兆円
    19%
    営業利益率 -3.2%
  • インダストリアルソリューションズ1.08兆円
    14%
    営業利益率 0.4%
  • コネクティッドソリューションズ9,199億円
    12%
    営業利益率 10.0%
  • その他2,580億円
    3%
    営業利益率 2.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQZC2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R44M2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODSS2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP1N2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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