パナソニックパナソニックホールディングス株式会社6752東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

パナソニック 2022年3月期の決算

パナソニックの売上の約40%は「くらし事業」から。ほかに「オートモーティブ」・「インダストリー」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.3%、営業利益は+38.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.3%・営業利益 +38.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.71倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.3%6.7兆円 → 7.39兆円
売上総利益
+5.4%1.97兆円 → 2.08兆円
営業利益
+38.3%2,586億円 → 3,575億円
親会社株主に帰属する純利益
+54.7%1,651億円 → 2,553億円
営業キャッシュフロー
-49.9%5,040億円 → 2,526億円
フリーキャッシュフロー
-121.7%2,076億円 → -451億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

パナソニックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
72円
販管費
23円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率28.2%
2020年3月期: 28.7%28.7%2021年3月期: 29.5%29.5%2022年3月期: 28.2%28.2%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率4.8%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 3.9%3.9%2022年3月期: 4.8%4.8%17/318/319/320/321/322/3
純利益率3.5%
2017年3月期: 2.0%2.0%2018年3月期: 3.0%3.0%2019年3月期: 3.6%3.6%2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 3.5%3.5%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • くらし事業2.92兆円
    40%
    営業利益率 3.7%
  • オートモーティブ1.05兆円
    14%
    営業利益率 0.1%
  • インダストリー1.02兆円
    14%
    営業利益率 8.2%業界: 電子部品
  • その他8,651億円
    12%
    営業利益率 4.4%
  • コネクト8,249億円
    11%
  • エナジー7,108億円
    10%
    営業利益率 9.4%業界: 電池

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YETA2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0F32025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQZC2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第116期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R44M2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第115期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODSS2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP1N2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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