パソナグループ株式会社パソナグループ2168東証プライムサービス業2026年5月期, 連結, 日本基準

パソナグループ 2022年5月期の決算

パソナグループの売上の約83%は「エキスパートサービス、BPOサービス他」から。ほかに「アウトソーシング」・「キャリアソリューション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.4%、営業利益は+10.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.4%・営業利益 +10.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年5月期 → 2022年5月期

売上高
+9.4%3,345億円 → 3,661億円
売上総利益
+8.1%830億円 → 897億円
営業利益
+10.7%199億円 → 221億円
親会社株主に帰属する純利益
+27.1%67.8億円 → 86.2億円
営業キャッシュフロー
-46.4%189億円 → 101億円
フリーキャッシュフロー
-161.3%101億円 → -62億円

お金の流れ

2021年5月期 → 2022年5月期

売上100円の行き先

パソナグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年5月期
原価
76円
販管費
18円
営業利益
6円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率24.5%
2020年5月期: 23.6%23.6%2021年5月期: 24.8%24.8%2022年5月期: 24.5%24.5%20/521/522/5
営業利益率6.0%
2020年5月期: 3.3%3.3%2021年5月期: 6.0%6.0%2022年5月期: 6.0%6.0%20/521/522/5
純利益率2.4%
2020年5月期: 0.2%0.2%2021年5月期: 2.0%2.0%2022年5月期: 2.4%2.4%20/521/522/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年5月期
  • エキスパートサービス、BPOサービス他3,041億円
    83%
    営業利益率 6.2%
  • アウトソーシング370億円
    10%
    営業利益率 34.5%
  • キャリアソリューション147億円
    4%
    営業利益率 30.5%業界: 人材サービス
  • ライフソリューション66.9億円
    2%
  • 地方創生ソリューション36.4億円
    1%
    営業利益率 -71.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YW7F2026-08-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WJZQ2025-08-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100U9HI2024-08-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2022/06/01-2023/05/31)

    ID S100RQYK2023-08-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P22Z2022-08-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MB9N2021-08-23書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。