ペイクラウドホールディングスペイクラウドホールディングス株式会社4015東証グロース情報・通信業2025年8月期, 連結, 日本基準

ペイクラウドホールディングス 2020年8月期の決算

ペイクラウドホールディングスの売上の約44%は「メッセージングサービス事業」から。ほかに「キャッシュレスサービス事業」・「データセキュリティサービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.2%、営業利益は+29.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +15.2%・営業利益 +29.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.93倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年8月期 → 2020年8月期

売上高
+15.2%10.4億円 → 12億円
売上総利益
+19.5%6.5億円 → 7.7億円
営業利益
+29.3%1.1億円 → 1.4億円
営業キャッシュフロー
+185.5%1.5億円 → 4.2億円
フリーキャッシュフロー
+307.0%9,050万円 → 3.7億円

お金の流れ

2019年8月期 → 2020年8月期

売上100円の行き先

ペイクラウドホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年8月期
原価
36円
販管費
53円
営業利益
11円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率64.4%
2019年8月期: 62.1%62.1%2020年8月期: 64.4%64.4%19/820/8
営業利益率11.4%
2019年8月期: 10.2%10.2%2020年8月期: 11.4%11.4%19/820/8
純利益率12.0%
2019年8月期: 11.0%11.0%2020年8月期: 12.0%12.0%19/820/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年8月期
  • メッセージングサービス事業5.3億円
    44%
    営業利益率 50.6%
  • キャッシュレスサービス事業4.9億円
    41%
    営業利益率 29.3%
  • データセキュリティサービス事業1.4億円
    11%
    営業利益率 38.1%
  • その他の事業(ARサービス)4,691万円
    4%
    営業利益率 -35.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MYQQ2021-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100KA5C2020-11-30書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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