五洋建設五洋建設株式会社1893東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

五洋建設 2022年3月期の決算

五洋建設の売上の約39%は「国内土木事業」から。ほかに「国内建築事業」・「海外建設事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.7%、営業利益は-47.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.7%・営業利益 -47.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 17.51倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-2.7%4,711億円 → 4,582億円
売上総利益
-25.6%500億円 → 372億円
営業利益
-47.7%305億円 → 159億円
親会社株主に帰属する純利益
-48.8%210億円 → 108億円
営業キャッシュフロー
-125.0%307億円 → -76.9億円
フリーキャッシュフロー
-183.2%196億円 → -163億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

五洋建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
92円
販管費
5円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率8.1%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 10.6%10.6%2022年3月期: 8.1%8.1%20/321/322/3
営業利益率3.5%
2020年3月期: 5.8%5.8%2021年3月期: 6.5%6.5%2022年3月期: 3.5%3.5%20/321/322/3
純利益率2.3%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 4.5%4.5%2022年3月期: 2.3%2.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF3Y2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0M52025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRIE2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R58A2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第72期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OPN02022-07-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOJE2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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