パーソルホールディングスパーソルホールディングス株式会社2181東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, IFRS

パーソルホールディングス 2021年3月期の決算

パーソルホールディングスの売上の約55%は「Staffing」から。ほかに「AsiaPacific」・「Professional Outsourcing」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.0%、営業利益は-34.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.0%・営業利益 -34.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 16.71倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-2.0%9,706億円 → 9,507億円
売上総利益
-5.9%2,140億円 → 2,014億円
営業利益
-34.2%391億円 → 257億円
親会社株主に帰属する純利益
+101.5%76.1億円 → 153億円
営業キャッシュフロー
+28.7%286億円 → 368億円
フリーキャッシュフロー
+67.4%152億円 → 254億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

パーソルホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
79円
販管費
18円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率21.2%
2020年3月期: 22.0%22.0%2021年3月期: 21.2%21.2%20/321/3
営業利益率2.7%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 2.7%2.7%20/321/3
純利益率1.6%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: 1.6%1.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W59Y2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100UP2R2024-11-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SN9B2024-01-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCLM2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN192021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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