パーソルホールディングスパーソルホールディングス株式会社2181東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, IFRS

パーソルホールディングス 2022年3月期の決算

パーソルホールディングスの売上の約54%は「Staffing」から。ほかに「AsiaPacific」・「Professional Outsourcing」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.6%、営業利益は+87.2%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.6%9,507億円 → 1.06兆円
売上総利益
+19.6%2,014億円 → 2,408億円
営業利益
+87.2%257億円 → 481億円
親会社株主に帰属する純利益
+108.0%153億円 → 319億円
営業キャッシュフロー
+37.7%368億円 → 507億円
フリーキャッシュフロー
+56.3%254億円 → 397億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

パーソルホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
77円
販管費
18円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率22.7%
2020年3月期: 22.0%22.0%2021年3月期: 21.2%21.2%2022年3月期: 22.7%22.7%20/321/322/3
営業利益率4.5%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 2.7%2.7%2022年3月期: 4.5%4.5%20/321/322/3
純利益率3.0%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: 1.6%1.6%2022年3月期: 3.0%3.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGCS2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W59Y2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100UP2R2024-11-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SN9B2024-01-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCLM2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN192021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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