PHCホールディングスPHCホールディングス株式会社6523東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, IFRS

PHCホールディングス 2022年3月期の決算

PHCホールディングスの売上の約40%は「ヘルスケアソリューション」から。ほかに「糖尿病マネジメント」・「診断・ライフサイエンス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.2%、営業利益は-53.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +11.2%・営業利益 -53.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.2%3,061億円 → 3,405億円
売上総利益
+15.0%1,436億円 → 1,652億円
営業利益
-53.6%176億円 → 81.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-150.0%169億円 → -84.6億円
営業キャッシュフロー
+6.7%479億円 → 511億円
フリーキャッシュフロー
+10.1%357億円 → 393億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

PHCホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
52円
販管費
42円
その他の費用
4円
営業利益
2円
最終赤字
2円

利益率の年次推移

粗利率48.5%
2021年3月期: 46.9%46.9%2022年3月期: 48.5%48.5%19/320/321/322/3
営業利益率2.4%
2021年3月期: 5.7%5.7%2022年3月期: 2.4%2.4%19/320/321/322/3
純利益率-2.5%
2019年3月期: 8.3%8.3%2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: -2.5%-2.5%19/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHPK2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5A52025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU2J2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2R02023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLA52022-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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