PILLAR株式会社PILLAR6490東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

PILLAR 2021年3月期の決算

PILLARの売上の約68%は「電子機器関連」から。ほかに「産業機器関連」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.4%、営業利益は+31.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.4%・営業利益 +31.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+3.4%292億円 → 302億円
売上総利益
+13.6%92.9億円 → 106億円
営業利益
+31.6%36.8億円 → 48.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+30.7%26.4億円 → 34.5億円
営業キャッシュフロー
+39.7%40.6億円 → 56.8億円
フリーキャッシュフロー
+92.7%13億円 → 25.1億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

PILLARが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
65円
販管費
19円
営業利益
16円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率35.0%
2020年3月期: 31.8%31.8%2021年3月期: 35.0%35.0%20/321/3
営業利益率16.0%
2020年3月期: 12.6%12.6%2021年3月期: 16.0%16.0%20/321/3
純利益率11.4%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 11.4%11.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZQK2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQYT2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0HJ2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC042022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNOH2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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