ポーラ・オルビスホールディングス株式会社ポーラ・オルビスホールディングス4927東証プライム化学2025年12月期, 連結, 日本基準

ポーラ・オルビスホールディングス 2021年12月期の決算

ポーラ・オルビスホールディングスの売上の約97%は「ビューティケア事業」から。ほかに「その他」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.3%、営業利益は+22.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.3%・営業利益 +22.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 17.25倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+1.3%1,763億円 → 1,786億円
売上総利益
+2.5%1,463億円 → 1,499億円
営業利益
+22.8%138億円 → 169億円
親会社株主に帰属する純利益
+153.3%46.3億円 → 117億円
営業キャッシュフロー
+1.9%234億円 → 238億円
フリーキャッシュフロー
+4.3%159億円 → 166億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

ポーラ・オルビスホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
16円
販管費
75円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率83.9%
2019年12月期: 83.7%83.7%2020年12月期: 83.0%83.0%2021年12月期: 83.9%83.9%19/1220/1221/12
営業利益率9.5%
2019年12月期: 14.2%14.2%2020年12月期: 7.8%7.8%2021年12月期: 9.5%9.5%19/1220/1221/12
純利益率6.6%
2019年12月期: 9.0%9.0%2020年12月期: 2.6%2.6%2021年12月期: 6.6%6.6%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSDL2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG9G2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3O22024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGYT2023-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQDT2022-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0SU2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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