プロシップ株式会社プロシップ3763東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

プロシップ 2021年3月期の決算

プロシップの売上の約96%は「パッケージソリューション事業」から。ほかに「その他事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約32円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.9%、営業利益は+17.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.9%・営業利益 +17.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+5.9%50.5億円 → 53.5億円
売上総利益
+9.8%25.7億円 → 28.2億円
営業利益
+17.0%14.7億円 → 17.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+15.0%10.4億円 → 11.9億円
営業キャッシュフロー
-45.8%16.8億円 → 9.1億円
フリーキャッシュフロー
-48.8%15億円 → 7.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

プロシップが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
47円
販管費
21円
営業利益
32円
最後に残る純利益
22円

利益率の年次推移

粗利率52.8%
2020年3月期: 50.9%50.9%2021年3月期: 52.8%52.8%20/321/3
営業利益率32.1%
2020年3月期: 29.1%29.1%2021年3月期: 32.1%32.1%20/321/3
純利益率22.3%
2020年3月期: 20.5%20.5%2021年3月期: 22.3%22.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WA5H2025-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPW92024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0RY2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCJX2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNDM2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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