プロシップ株式会社プロシップ3763東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

プロシップは何で稼いでいる?

プロシップの売上の約98%は「パッケージソリューション事業」から。ほかに「その他事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約35円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.7%、営業利益は+26.7%。

数字で見ると

2026年3月期、事業利益の99%を1事業が占める

2026年3月期、売上100円から営業利益35円

2026年3月期、現金は総資産の27%

開示された数値から自動で作った要約

このページの図をブログに貼る

下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-07-15)

売上高
83.7億円
営業利益
29.3億円
利益率 34.9%
純利益
22.2億円
利益率 26.6%
フリーCF
20.5億円
開示値から計算
最大事業
パッケージソリューション事業
事業売上の98.4%
開示値から計算
発行済株式数
31,943,000株
自己株式数
6,194,200株
株主数
12,125人
平均年間給与(単体)
680万円
提出会社の開示値
現金比率
26.8%
現金 ÷ 売上 45.6%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+22.5 pt
ソフトウェア・SaaS
開示値から計算
ROE
22.2%
開示値から計算
ROA
17.4%
開示値から計算

売上100円の行き先

プロシップが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
43円
販管費
22円
営業利益
35円
最後に残る純利益
27円

利益率の年次推移

粗利率57.0%
2021年3月期: 52.8%52.8%2022年3月期: 53.0%53.0%2023年3月期: 48.6%48.6%2024年3月期: 52.0%52.0%2025年3月期: 55.9%55.9%2026年3月期: 57.0%57.0%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率34.9%
2021年3月期: 32.1%32.1%2022年3月期: 33.0%33.0%2023年3月期: 24.7%24.7%2024年3月期: 24.0%24.0%2025年3月期: 30.5%30.5%2026年3月期: 34.9%34.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率26.6%
2021年3月期: 22.3%22.3%2022年3月期: 23.8%23.8%2023年3月期: 19.7%19.7%2024年3月期: 19.8%19.8%2025年3月期: 25.5%25.5%2026年3月期: 26.6%26.6%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高83.7億円
2021年3月期: 53.5億円53.5億円2022年3月期: 66.9億円66.9億円2023年3月期: 66億円66億円2024年3月期: 68.1億円68.1億円2025年3月期: 75.6億円75.6億円2026年3月期: 83.7億円83.7億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率34.9%
2021年3月期: 32.1%32.1%2022年3月期: 33.0%33.0%2023年3月期: 24.7%24.7%2024年3月期: 24.0%24.0%2025年3月期: 30.5%30.5%2026年3月期: 34.9%34.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率26.6%
2021年3月期: 22.3%22.3%2022年3月期: 23.8%23.8%2023年3月期: 19.7%19.7%2024年3月期: 19.8%19.8%2025年3月期: 25.5%25.5%2026年3月期: 26.6%26.6%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン24.5%
2021年3月期: 14.4%14.4%2022年3月期: 32.9%32.9%2023年3月期: 14.3%14.3%2024年3月期: 18.2%18.2%2025年3月期: 15.9%15.9%2026年3月期: 24.5%24.5%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
3,233万円
1人あたり営業利益(連結)
1,129万円
1人あたり純利益(連結)
859万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +0.4% · 売上(連結) +10.7%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)201216241258259
平均年間給与(提出会社・単体)594万円584万円594万円611万円680万円
平均年齢(単体)34.2歳34.8歳34.6歳34.5歳34.7歳
平均勤続年数(単体)8.1年7.9年7.8年8.0年8.2年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 鈴木 勝喜19.8%
  • UH Partners 2投資事業有限責任組合7.3%
  • 光通信KK投資事業有限責任組合6.0%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口5.3%
  • BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)資産管理口4.0%
  • 野村信託銀行株式会社(投信口)3.8%
  • 長谷部 政利3.2%
  • BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店)資産管理口2.4%
  • STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505224 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口1.9%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • プロシップ主な業界: ソフトウェア・SaaS
会社順位
  • 売上成長

    • プロシップ54.8105社
  • 利益率

    • プロシップ90.7145社
  • 現金化

    • プロシップ42.6128社
  • 効率

    • プロシップ28.6145社
  • 財務余力

    • プロシップデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社プロシップ202683.7億円34.9%26.6%80.1%
株式会社オロ202583.1億円31.9%22.8%75.3%
株式会社ネオジャパン202682.3億円30.3%22.0%69.9%
オープングループ株式会社202681.5億円12.3%7.8%54.2%
株式会社アクリート202587.9億円6.0%3.5%48.5%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

プロシップは東京都千代田区に本社を置く、1969年設立のIT サービス・SIの会社です。連結の従業員は259人。東証プライムに上場しています。

正式社名
株式会社プロシップ
英文社名
Pro-Ship Incorporated
証券コード
3763
上場市場
東証プライム
本社所在地
東京都千代田区飯田橋三丁目8番5号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 鈴木 資史
設立
1969年4月
資本金
10.8億円
従業員数(連結)
259人
平均年間給与(単体)
680万円
決算月
3月
業種(東証)
情報・通信業
公式サイト
www.proship.co.jp
法人番号
1010001073852

出典: 有価証券報告書(S100YQQC、2026年7月15日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-07-15 · 書類 S100YQQC

事業の内容
3【事業の内容】

当社グループは、当社(株式会社プロシップ)、連結子会社1社及び非連結子会社1社により構成されており、パッケージシステムの開発・販売、SaaSソリューションの提供、システムの運用管理、仕入販売等を事業として行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(パッケージソリューション事業)

固定資産管理を中心とした会計・業務ソリューションにおけるコンサルテーションからシステム導入、保守までを含む事業であります。なお、新リース会計基準対応ソリューションを中心としたSaaS事業についても、当連結会計年度においては収益規模等を踏まえ、本部門に含めております。当社は、連結子会社の株式会社プロシップフロンティア、非連結子会社の普楽希普信息系統(大連)有限公司にパッケージ開発業務等の一部を委託しております。

(その他事業)

主に他社ソフトウエア製品の仕入販売等であります。

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

(1)会社の経営の基本方針

当社グループは、基本理念として「Speciality for Customer」を掲げ、①情報システム&サービスの特定領域で、プロフェッショナルとして最強のSpeciality(専門性)をグローバル市場で展開する。②より多くの顧客の企業力・競争力向上に貢献し、グローバル高度情報化社会の普及発展に参画し、企業の社会的責任を果たしていく。③組織として高い透明性、ルール性、統治性があり、その活動は徹底した基本をベースに、常に独創性があり、自己責任であり、かつ迅速を旨とし、さらに参画者の自己実現に寄与する。以上のことを基本方針として全社で取り組んでおります。

(2)目標とする経営指標

当社グループは、高成長・高収益企業として発展していくため、様々な指標の中でも利益面を重視しております。2024年11月20日に公表した中期経営計画「Be Hybrid 2028」において、2025年3月期から2029年3月期までの全ての連結会計年度における経常利益率30%超の達成、2029年3月期における社員1人当たり経常利益10百万円超の達成、2025年3月期から2029年3月期までの5年間における売上高年平均成長率17.1%及び経常利益年平均成長率19.1%を目標として掲げております。これらの目標を達成することで、企業価値の向上を図ってまいります。

(3)中長期的な会社の経営戦略

当社グループは、基本理念である「Speciality for Customer」のもと、高い専門性を通じて顧客及び社会に貢献することを大切に事業を推進しております。現在は、「世界で最も優れた固定資産管理ソリューション」を提供することを目指し、飽くなき専門性の追求を通じて、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでおります。

2024年11月20日に公表した中期経営計画「Be Hybrid 2028」において、これまでの固定資産管理ソリューションに特化したビジネスモデル「Best of Breed」のさらなる進化を目指しております。具体的には、大企業特有の独自のニーズに応える従来型の「パッケージモデル」に、導入スピードと拡張性に優れた「SaaSモデル」を加え、顧客ニーズに応じて最適なソリューションを提供する「ハイブリッドモデル」を展開してまいります。

中期的には、2027年4月に強制適用が開始される新リース会計基準の需要を確実に捉え、顧客基盤および収益基盤の充実を図るとともに、戦略的注力分野と位置付ける社会インフラ領域(電力・ガス・鉄道等)の開拓を着実に推進してまいります。

これらの取り組みを踏まえ、さらに長期的には、「世界で最も優れた固定資産管理ソリューション」を目指し、固定資産台帳にある会計や税務の「数値データ」と工場や店舗にある「実際のモノ」を結びつけ、会計と現場をつなぐ「モノを基軸としたマネジメント・プラットフォーム」への進化に取り組んでまいります。モノの価値・活用度を高め、企業が持つ潜在能力を解き放つ新たな価値創造に挑戦してまいります。

(4)今後の経営環境

情報サービス産業においては、DXやAI等のテクノロジーを活用した付加価値生産性の向上、人手不足や働き方改革への対応、海外グループ会社を含めた企業のガバナンス強化等に向けた取り組みが行われております。また、当社が主力とする固定資産ソリューション分野においては、2024年9月13日に、日本会計基準の設定主体である企業会計基準委員会(ASBJ)より、日本会計基準と国際会計基準とのコンバージェンスの一環として、すべてのリースについて資産及び負債を認識する新リース会計基準の内容及び2027年4月以降の会計年度から強制適用となることが公表されました。これらの環境の下、今後も企業によるIT投資需要は堅調に推移するものと見込んでおります。

不安定な国際情勢によるサプライチェーンへの影響、資源価格の高騰による物価上昇や為替変動、自然災害の影響などについては、当社の主力製品である「ProPlus固定資産システム」が大企業を中心としたあらゆる業種に導入されており、今後も安定的な引き合いが見込まれることから、当該世界情勢が当社グループ業績に与える影響は限定的であると考えております。

(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

ソフトウエア業界に限らず、優秀な人材の獲得競争は益々激しさを増しております。当社グループにおいては、従業員持株会の設立や譲渡制限付株式報酬の継続実施等、人事報酬制度の継続的な見直しや教育研修体制の強化、2025年4月に開設したSAGAオフィスを拠点とした地方人材の採用等を通じ、優秀なスタッフの獲得及び育成を進めていくことで、営業及び開発体制をさらに強化してまいります。

当社グループがメインとしている業務アプリケーションシステムの分野においては、新リース会計基準やIFRS(国際会計基準)への対応、海外のグループ会社を含めたガバナンスの強化、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)分野での新しいソリューションの台頭等、顧客の高度で複雑化するシステムニーズへの対応が強く求められております。当社グループにおいては、そうしたユーザニーズにお応えするため、基本理念であるSpeciality for Customerを基軸に、Speciality(専門性)の高い製品・サービスの提供を継続して行ってまいります。具体的には、新リース会計基準やIFRS(国際会計基準)及び海外対応等に向けた継続的な製品のバージョンアップを行う他、2024年12月に新ソリューション「ProPlus+」をリリースする等、従来型のパッケージモデルに、新たなテクノロジーを取り入れたSaaSモデルを加え、顧客の幅広いニーズへの対応力を高めてまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。

(1)会計制度の変更、税制等の改正について

わが国では制度改正が頻繁に行われており、特に新リース会計基準の強制適用時期は間近となっております。またIFRS(国際会計基準)の強制適用時期は未定ではあるものの、任意適用を選択する企業は増加しております。

このような制度改正やIFRS(国際会計基準)の任意適用の選択等は、ユーザー企業のシステム更新を促す要因となることから、ビジネスチャンスとなりうる反面、既存のパッケージ製品の陳腐化を招く可能性があります。当社グループでは、公認会計士やコンサルティングファームとの連携強化及びSEの会計知識・業務知識のレベルアップを通じて、制度改正に一層柔軟に対応できる開発体制、製品供給体制を構築していく方針でありますが、制度改正に適時適切に対応しきれなかった場合や顧客ニーズに適合した製品の開発・供給が不十分であった場合、あるいは販売競争の激化が一層進展した場合、当社グループの経営成績は影響を受ける可能性があります。

(2)ユーザー企業のシステム投資動向について

当社グループは、業務アプリケーションシステムの開発・販売を中心に行っていることから、当社グループの経営成績は、ユーザー企業のシステム投資動向の影響を受ける可能性があります。

(3)経営成績の偏重等について

会計等に係る業務関連の新システム導入に関しては、新年度からの稼働を望むユーザー企業が多く、特に国内の多くの企業の決算月が3月に集中していることから、当社グループの経営成績は3月の売上及び利益の計上が他の月と比べて高くなる傾向があります。また、カスタマイズを行なったパッケージソフト及び受託開発案件について、ユーザー企業の検収が3月に集中しているため、検収の遅れが発生した場合には、売上及び利益の計上が翌期となる可能性があります。

(単位:百万円)

(会計期間)

2026年3月期

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

売上高

1,806

2,089

2,091

2,386

営業利益

558

845

728

792

経常利益

588

862

793

829

親会社株主に帰属する四半期純利益

413

585

582

642

(4)ユーザー企業のニーズへの対応等について

当社グループが提供しているパッケージシステムは、ユーザー企業の利用状況、資産規模等によって個別のカスタマイズが必要となる場合があります。特に対象となるユーザー企業の規模が大きければ大きいほど、開発・導入にかかる期間が長期化する傾向があります。当社グループでは、これら長期にわたるプロジェクトについては、開発工程あるいは期間毎に契約を行ない、完成部分に対する検収を通じて売上計上を行なうこととしております。しかしながら、システム面での不具合、バグ等を完全に除去することは困難であるため、不具合を解消するための追加的なコストが発生した場合、あるいはユーザー企業側の既存システムにも影響を与えるようなシステムトラブル等が生じた場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。

(5)情報セキュリティ対策について

当社グループは、ユーザーのニーズを的確に把握するために、多種多様な重要情報を取扱う機会があります。当社グループは、これらユーザーとの間において守秘義務契約を締結し、重要情報の取り扱いに際しては、当社グループのコンプライアンス関連規程・マニュアル等に則り厳格に運用し、当社グループ内部からの情報漏洩を未然に防ぐ措置を講じております。しかしながら、万一、当社グループによる情報の紛失、破壊、漏洩等の発生、又は外部からの不正手段による当社グループシステムへの侵入等が生じた場合には、当社グループへの損害賠償請求又は信用低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(6)自然災害・感染症等について

地震や台風等の自然災害、未知のコンピューターウイルス、テロ攻撃、システムトラブル又は伝染病といった事象が発生し、当社グループがそれらの影響を受けた場合には、業績に影響を与える可能性があります。当社グループではシステムをクラウドにより管理するなどリスクの分散を図っておりますが、当社グループの拠点地域において、これら自然災害等が発生した場合には多大な損害を被る可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(7)知的財産権等について

当社グループは、保有する知的財産権、プログラム著作権、高い専門性や技術力及び長年培ってきた業務スキル・ノウハウ等の社内管理体制を強化しております。しかしながら、当社グループがメインとしている業務アプリケーションシステムの分野における技術革新に伴い、当社グループが認識していない知的財産権の成立等により、第三者から知的財産権侵害の訴訟、又は使用差止請求等を受けた場合には、多額の費用と時間がかかることにより、業績に影響を与える可能性があります。

(8)協業及び販売体制について

当社グループの販売形態は、直接ユーザーから受注する直接販売と、システムインテグレーターやコンサルティングファーム等(日本電気㈱、日鉄ソリューションズ㈱、㈱電通総研、NTTドコモソリューションズ㈱等)と協同で受注する間接販売があります。直接販売、間接販売ともにユーザーと直接、特定プログラム使用許諾契約を締結し、プログラム著作権は当社グループが留保する形態となっております。

現在、上記のシステムインテグレーターやコンサルティングファーム等とは良好な取引関係を維持しておりますが、何らかの理由で協業・取引関係の維持が困難となった場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。

(9)海外展開について

当社グループは、今後の成長戦略の一つと位置付け、海外展開を進めております。新興国の経済発展に伴い、日本と同様に高度なシステムニーズの発生が見込まれることから、当社グループが提供するシステムの販売市場が存在し、それが拡大していくものと考えております。

しかしながら、海外各国の法令制度や取引慣行あるいはインフラの整備状況等により、当社グループの進出に支障をきたす可能性があります。また、事前調査による予想が不可能な事象が発生した場合には、当該投資の回収が見込みどおりに進まず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(10)人材の確保、育成について

当社グループが事業拡大を進めていくためには、スキルの高い優秀なスタッフを確保することが重要な要素であると考えております。しかしながら、ソフトウエア業界での人材獲得競争は激しく、業務上必要とされる知識及び経験を備えた人材を確保できないリスクがあります。

当社グループでは、優秀な人材の採用については最重要の課題と認識して取り組んでおりますが、優秀な人材を十分かつ適時に確保できなかった場合及び社内の有能な人材が流出してしまった場合には、今後の事業展開に制約を受けることとなり、業績に影響を与える可能性があります。

(11)譲渡制限付株式について

当社グループは、当社の取締役及び従業員に対して、2025年3月期より、優秀な人材を確保するとともに取締役及び従業員のモチベーションの向上を図るため、譲渡制限付株式報酬の付与を実施しております。

譲渡制限付株式は流動性が低いため、株式の買い占めによる当社の乗っ取りが発生する可能性は一般的に低いものの、そのリスクを全く否定することはできないと考えられます。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

a.2026年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。

男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

代表取締役社長

管理本部長

鈴木 資史

1974年1月5日生

1998年4月

当社入社

2007年4月

アプリケーション開発2部長

2009年4月

システム開発副本部長

2012年6月

取締役

2014年4月

ソリューション開発本部長

2017年4月

開発第3本部長

2018年4月

ソリューション開発本部長

2021年6月

専務取締役

株式会社プロシップフロンティア代表取締役社長(現任

2022年6月

代表取締役副社長

2023年4月

ソリューション開発第三本部長

管理本部長

2024年4月

代表取締役社長

ソリューション開発第二本部長

2026年4月

代表取締役社長

管理本部長(現任)

(注)3

112

取締役

システム営業本部長

水野 恭併

1981年4月20日生

2006年7月

当社入社

2017年4月

システム営業本部FS3部長

2018年4月

システム営業本部副本部長

2022年4月

執行役員システム営業本部

副本部長

2024年4月

システム営業本部長(現任)

2024年6月

取締役(現任)

(注)3

20

取締役

ソリューション開発本部長

荻野 裕行

1979年1月29日生

2007年5月

当社入社

2012年4月

システム開発本部FS開発3部長

2023年4月

ソリューション開発第一本部

副本部長

2024年4月

ソリューション開発第一本部長

2024年6月

取締役(現任)

2026年4月

ソリューション開発本部長(現任)

(注)3

26

取締役

システム営業副本部長

巽 俊介

1981年10月3日生

2006年4月

当社入社

2013年4月

営業1部 部長 IFRS推進室 室長

2014年4月

FS営業1部 部長

2015年4月

FS営業本部 副本部長

2018年4月

当社執行役員

システム営業本部 副本部長

2020年4月

制度対策推進室室長

2021年4月

システム営業本部長

2022年6月

取締役(現任)

2023年4月

改正リース会計ソリューション

推進室室長

2024年4月

システム営業副本部長(現任)

(注)3

39

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

(監査等委員)

松本 千代子

1961年5月21日生

1982年4月

三井不動産建設株式会社入社

1986年7月

日本エム・アイ・エス株式会社

(現:株式会社プロシップ)入社

1989年6月

日本エム・アイ・エス株式会社

管理部主任

1998年7月

ザ・ヒューマン株式会社(現:ヒューマンホールディングス株式会社)入社

2006年4月

ヒューマンホールディングス株式会社 総合企画室 内部統制 マネージャー

2009年7月

ヒューマンホールディングス株式会社 経理部 決算税務課 マネージャー

2021年8月

学校法人鉄蕉館入職

2025年4月

学校法人鉄蕉館 財務統括部 部長

亀田医療大学 財務部 部長

2025年6月

当社社外取締役(常勤監査等委員)

(現任)

(注)4

0

取締役

(監査等委員)

長倉 正道

1949年1月1日生

1971年4月

株式会社きもと入社

1974年6月

株式会社ヤマドラフト入社

1976年1月

株式会社ロッテリア入社

1976年10月

ミュージックショップ ボイス創業

1998年4月

携帯ショップ e-モバイル創業

2019年6月

当社社外取締役(常勤監査等委員)

2024年6月

当社社外取締役(常勤監査等委員)

(現任)

(注)5

29

取締役

(監査等委員)

一政 夫東志

1963年5月4日生

1987年4月

日興證券株式会社

(現SMBC日興証券株式会社)入社

2009年1月

三菱UFJ証券株式会社(現:三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)入社

2010年6月

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 本店事業法人第6部長

2015年6月

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 広島支店法人営業部長

2020年10月

オニバイースト創業 代表(現任)

2021年6月

当社社外取締役(監査等委員)

(現任)

2022年4月

株式会社みらいワークス 顧問

(現任)

(注)4

8

計

235

(注)1.松本千代子、長倉正道及び一政夫東志は、社外取締役であります。

2.当社の監査等委員会については次のとおりであります。

委員長 松本千代子、委員 長倉正道、委員 一政夫東志

なお、松本千代子及び長倉正道は常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を置いている理由は、情報収集その他監査の実効性を高め、監査・監督機能を強化するためであります。

3.2025年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

4.2025年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

5.2024年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

b.2026年6月18日開催予定の第57回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」及び「監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しています。

男性5名 女性3名 (役員のうち女性の比率37.5%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

代表取締役社長

管理本部長

鈴木 資史

1974年1月5日生

1998年4月

当社入社

2007年4月

アプリケーション開発2部長

2009年4月

システム開発副本部長

2012年6月

取締役

2014年4月

ソリューション開発本部長

2017年4月

開発第3本部長

2018年4月

ソリューション開発本部長

2021年6月

専務取締役

株式会社プロシップフロンティア代表取締役社長(現任)

2022年6月

代表取締役副社長

2023年4月

ソリューション開発第三本部長

管理本部長

2024年4月

代表取締役社長

ソリューション開発第二本部長

2026年4月

代表取締役社長

管理本部長(現任)

(注)3

112

取締役

システム営業本部長

水野 恭併

1981年4月20日生

2006年7月

当社入社

2017年4月

システム営業本部FS3部長

2018年4月

システム営業本部副本部長

2022年4月

執行役員システム営業本部

副本部長

2024年4月

システム営業本部長(現任)

2024年6月

取締役(現任)

(注)3

20

取締役

ソリューション開発本部長

荻野 裕行

1979年1月29日生

2007年5月

当社入社

2012年4月

システム開発本部FS開発3部長

2023年4月

ソリューション開発第一本部

副本部長

2024年4月

ソリューション開発第一本部長

(現任)

2024年6月

取締役(現任)

2026年4月

ソリューション開発本部長(現任)

(注)3

26

取締役

システム営業副本部長

巽 俊介

1981年10月3日生

2006年4月

当社入社

2013年4月

営業1部 部長 IFRS推進室 室長

2014年4月

FS営業1部 部長

2015年4月

FS営業本部 副本部長

2018年4月

当社執行役員

システム営業本部 副本部長

2020年4月

制度対策推進室室長

2021年4月

システム営業本部長

2022年6月

取締役(現任)

2023年4月

改正リース会計ソリューション

推進室室長

2024年4月

システム営業副本部長(現任)

(注)3

39

取締役

システム営業副本部長

加藤 知恵

1973年5月8日生

1994年4月

当社入社

2016年4月

営業推進部長代行

2020年4月

営業推進部長

2023年6月

営業推進部長

株式会社プロシップフロンティア

監査役(現任)

2024年4月

システム営業副本部長(現任)

2026年6月

取締役(現任)

(注)3

110

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

(監査等委員)

松本 千代子

1961年5月21日生

1982年4月

三井不動産建設株式会社入社

1986年7月

日本エム・アイ・エス株式会社

(現:株式会社プロシップ)入社

1989年6月

日本エム・アイ・エス株式会社

管理部主任

1998年7月

ザ・ヒューマン株式会社(現:ヒューマンホールディングス株式会社)入社

2006年4月

ヒューマンホールディングス株式会社 総合企画室 内部統制 マネージャー

2009年7月

ヒューマンホールディングス株式会社 経理部 決算税務課 マネージャー

2021年8月

学校法人鉄蕉館入職

2025年4月

学校法人鉄蕉館 財務統括部 部長

亀田医療大学 財務部 部長

2025年6月

当社社外取締役(常勤監査等委員)

(現任)

(注)4

0

取締役

(監査等委員)

一政 夫東志

1963年5月4日生

1987年4月

日興證券株式会社

(現SMBC日興証券株式会社)入社

2009年1月

三菱UFJ証券株式会社(現:三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)入社

2010年6月

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 本店事業法人第6部長

2015年6月

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 広島支店法人営業部長

2020年10月

オニバイースト創業 代表(現任)

2021年6月

当社社外取締役(監査等委員)

(現任)

2022年4月

株式会社みらいワークス 顧問

(現任)

(注)4

8

取締役

(監査等委員)

三田村 善恵

1971年11月9日生

1994年4月

日本エム・アイ・エス株式会社(現:株式会社プロシップ)入社

1998年6月

フリーランスとして業務アプリケーション開発

2000年1月

株式会社コナミデジタルエンタテインメント

社内システム部門/プロジェクトリーダー

2011年12月

派遣社員として外資系製薬会社に勤務

2016年5月

株式会社ドミノ・ピザ ジャパン

データアナリスト

2018年3月

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティング領域 データ分析外販チーム リーダー

2023年3月

コニカミノルタジャパン株式会社 コーポレート本部 デジタルキャリアデザイン推進部 部長(現任)

2026年6月

当社社外取締役(常勤監査等委員)

(現任)

(注)5

-

計

316

(注)1.松本千代子、一政夫東志及び三田村善恵は、社外取締役であります。

2.当社の監査等委員会については次のとおりであります。

委員長 松本千代子、委員 一政夫東志、委員 三田村善恵

なお、松本千代子は常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を置いている理由は、情報収集その他監査の実効性を高め、監査・監督機能を強化するためであります。

3.2026年6月18日開催予定の定時株主総会の終結の時から1年間

4.2025年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

5.2026年6月18日開催予定の定時株主総会の終結の時から2年間

② 社外役員の状況

提出日現在、当社の社外取締役は3名であります。

社外取締役である長倉正道は29,600株、一政夫東志は8,200株を保有しておりますが、独立性に影響を及ぼすような重要性はありません。その他に当社との間で、人的関係、資本的関係、または取引関係その他の利害関係はありません。

社外取締役はいずれも、当社との間で利害関係はなく、客観的な観点で取締役の業務執行を監査しております。そのため、当社経営陣から著しい影響を受ける恐れがなく、独立性を確保していると判断しております。なお、社外取締役はいずれも、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。また、社外取締役の選任については、豊富なビジネス経験と経営者としての見識を持ち、経営陣からの独立性を確保しているかどうかという観点から人選しております。社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針は特に定めておりませんが、選任にあたっては東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準、具体的には「上場管理等に関するガイドライン」を参考にしております。

なお、当社は、2026年6月18日開催予定の第57回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」及び「監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、引き続き社外取締役は3名(うち監査等委員である社外取締役は3名)となります。

③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部

門との関係

社外取締役3名で構成される監査等委員会と内部監査、及び会計監査の相互連携並びにこれらの監査と内

部統制部門との関係については、内部監査、監査等委員会監査及び会計監査の3つの監査機能に内部統制部門を交えることで、財務報告に対する信頼性向上、適正な会計処理の実施及び透明な経営の確保を図っており、必要に応じて会合を設けることで、それぞれの監査結果について情報共有や意見交換、相互に必要な助言を受ける等、有機的な連携による効率的かつ効果的な監査を行っております。

また、各監査等委員は取締役会その他の重要会議に出席して意見を述べるほか、内部監査室もしくは会計

監査人の監査へ立会うことなどにより、取締役の業務執行の妥当性、効率性などを幅広く検証するなどの経営監視を実施しております。
沿革
2【沿革】

年月

事項

1969年4月

東京都新宿区西大久保に日本エムアイエス株式会社を設立、電子計算機利用状況の診断・導入

指導・システム設計指導、電算機要員教育訓練等のコンサルティング業務を開始。

1971年1月

本社を東京都新宿区市ヶ谷に移転。

1971年8月

ソフトウエア開発業務を開始。

1973年8月

入力データ作成業務を開始。

1978年6月

会計システムパッケージ「ASPAC-Ⅰ」を開発・販売開始。

1979年7月

電算関係のマニュアル類の翻訳業務を開始。

1980年3月

総合固定資産管理システムパッケージ「FASPAC-Ⅰ」を開発・販売開始。

1981年6月

総合会計システムパッケージ「DB/DC型ASPAC-Ⅰ」を開発・販売開始。

1982年8月

資金管理システム「SHIKIN」を開発・販売。

1986年3月

総合固定資産管理システムパッケージ「FASPAC-Ⅱ」を開発・販売開始。

1987年4月

ソフトウエア開発業務の拡充を図るため、株式会社ライジンに資本参加。

1987年8月

労働者派遣事業の登録。

1994年7月

総合情報システムパッケージ「ProPlus」シリーズを開発・販売開始。

1996年3月

ProPlusリース資産管理システムを開発・販売開始。

1997年7月

ソフトウエア開発業務の拡充を図るため、株式会社アインに資本参加。

1998年5月

将来の中国進出の準備として、中国人コンピュータサイエンス系学生の新規採用開始。

1999年3月

運用管理部門を移管するため、株式会社エールの設立に参加し、子会社とする。

1999年11月

販売チャネルの拡大を目的として、日本オラクル株式会社とパートナー契約締結。

2001年3月

経営の効率化を図るため、株式会社アイン及び株式会社ライジンより営業の譲受。

2001年5月

株式会社プロシップに商号変更するとともに、本社を東京都千代田区神田司町に移転。

2001年6月

経営の効率化を図るため、株式会社ソフトウエア開発センターより営業の譲受。

2001年8月

経営の効率化を図るため、株式会社エールより営業の譲受。

(株式会社エールは清算いたしました。)

2002年7月

中国大連市のドリームスコープ社へシステム開発の発注を開始。

2002年12月

ソフトウエア開発業務の拡充を図るため、株式会社アイピーシステムより営業の譲受。

2003年12月

ProPlus減損会計システムを開発・販売開始。

2004年4月

関西営業所(現 西日本支社)を大阪市中央区に開設。

2005年3月

ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2005年4月

普楽希普信息系統(大連)有限公司(プロシップ大連)を中国大連市に設立。

2005年4月

ProPlus販売管理システムを開発・販売開始。

2006年4月

株式会社ライジングプロを設立。

2006年4月

株式会社プロシップフロンティアを設立。

2007年2月

ProPlus固定資産システムVersion5を開発・販売開始。

2009年10月

ProPlus固定資産システムの資産除去債務対応版を開発・販売開始。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ

(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。

2010年7月

ProPlus設備発注システムを開発・販売開始。

2011年4月

受託開発・運用管理等事業を株式会社プロシップフロンティアに譲渡。

2011年6月

本社を東京都文京区後楽に移転。

2011年10月

クラウドサービス「ProPlus for C-x」を提供開始。

2013年4月

浦楽熙普信息科技(上海)有限公司(プロシップ上海)を中国上海市に設立。

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

2013年8月

現物管理ソリューション「ProPlus Pit」を開発・販売開始。

2013年10月

ProPlus賃貸借契約管理システムVersion2を開発・販売開始。

2016年4月

ProPlus固定資産システムVersion6を開発・販売開始。

2016年10月

東京証券取引所市場第二部に市場変更。

年月

事項

2017年9月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

2017年10月

株式会社NSDと資本業務提携契約を締結。

2017年11月

2017年度ポーター賞を受賞。

2018年9月

西日本支社を大阪府大阪市中央区に移転。

2019年9月

ProPlusリース契約管理システムのグローバルIFRS16号対応版を開発・販売開始。

2019年9月

ProPlus土地管理サブシステムを開発・販売開始。

2019年12月

AI-OCRソリューション「ProPlus Smart」を開発・販売開始。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に

移行。

2022年5月

本社を東京都千代田区飯田橋に移転。

2022年8月

株式会社NSDとの資本業務提携契約を解消。

2023年1月

浦楽熙普信息科技(上海)有限公司(プロシップ上海)を清算。

2023年3月

AI-OCRソリューション「ProPlus Smart」の特許を取得。

2023年5月

新リースに関する会計基準の影響額試算ソリューションを提供開始。

2024年4月

電力会社向け固定資産管理システム「ProPlus for Electric Power Company」を開発・販売開始。

2024年12月

新リース会計基準対応SaaS「ProPlus+(プロプラス プラス)」を開発・販売開始。

2025年4月

SAGAオフィスを佐賀県佐賀市に開設。

2026年2月

ファーストアカウンティング株式会社との間で資本業務提携契約を締結

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YQQC2026-07-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WA5H2025-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPW92024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0RY2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCJX2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNDM2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。