キュービーネットホールディングスキュービーネットホールディングス株式会社6571東証プライムサービス業2026年6月期, 連結, IFRS
キュービーネットホールディングスの売上の約80%は「国内事業」から。ほかに「海外事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。
前期から売上は+6.3%、営業利益は-11.4%。
数字で見ると
2026年6月期、営業CFは純利益の6.4倍
2026年6月期、事業利益の96%を1事業が占める
2026年6月期、提出会社給与が5年で+39%
開示された数値から自動で作った要約
2026年6月期の数字(書類の提出日 2026-09-24)
キュービーネットホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年6月期 → 2026年6月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年6月期 → 2026年6月期)
従業員数(連結) +6.8% · 売上(連結) +6.3%
| 指標 | 22/6 | 23/6 | 24/6 | 25/6 | 26/6 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 2,173 | 2,248 | 2,401 | 2,552 | 2,725 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 700万円 | 700万円 | 934万円 | 1,038万円 | 971万円 |
| 平均年齢(単体) | 47.4歳 | 47.5歳 | 53.1歳 | 47.0歳 | 49.4歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 4.1年 | 5.9年 | 5.2年 | 3.3年 | 5.2年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-06-30 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| キュービーネットホールディングス株式会社 | 2026 | 272億円 | 5.5% | 3.0% | 43.3% |
| 株式会社AB&Company | 2025 | 194億円 | 8.4% | 4.6% | 33.2% |
| 株式会社アートネイチャー | 2026 | 446億円 | 7.2% | 4.3% | 53.4% |
| 株式会社 田 谷 | 2026 | 50.8億円 | 0.7% | -3.2% | 36.0% |
| 株式会社コンヴァノ | 2025 | 32.4億円 | 4.2% | 2.4% | 55.1% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
キュービーネットホールディングスは東京都渋谷区に本社を置く、2016年設立の美容・理容・エステの会社です。連結の従業員は2,725人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100Z383、2026年9月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-09-24 · 書類 S100Z383
3【事業の内容】 当社は、持株会社として当社グループの経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等を行っております。当社グループは当社と連結子会社9社で構成されております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1)主なサービス内容 事業区分 主な事業内容 当該事業に含まれるブランド 国内事業 ヘアカットサービスを国内において直営及びFCで展開 QB HOUSE、QB PREMIUM、FaSS 海外事業 ヘアカットサービスを海外において直営で展開 QB HOUSE、QB PREMIUM 各ブランドの概要は以下のとおりであります。 ① 「QB HOUSE」 1996年に国内初の「ヘアカット専門店」として、神田美土代町に第1号店をオープンいたしました。 余計な手間や無駄を省き世の中の人々に本当に必要とされる「時間のクオリティ」だけに集中した「お手軽で安心なヘアカットサービス」を国内・海外にて展開しております。 ② 「QB PREMIUM」 QB HOUSEで培ってきた「お手軽で安心なヘアカットサービス」の経験を活かしつつも、「よりお客さまの 『らしさ』を追求するヘアカットサービス」へと進化すべく、さらなる工夫やデジタル技術を用いながらお客さまと共に「自分らしさ」を生み出していく場として、「QB PREMIUM」を展開しております。 ③ 「FaSS」 QB HOUSEのお手軽さを軸に、「Feel a Simple Style」というコンセプトのもと、シンプルで開放的な居心地のよい空間が特徴的なヘアカットスタイリング専門サロンとして展開しております。シンプルなサービス内容でありながらも、その人らしさを見いだすヘアスタイル提案クオリティと、無駄のないサービスクオリティを追求し続けます。 (2)店舗の形態と運営 当社グループの店舗形態は、当社グループが店舗を設置する「直営店」と、当社グループとのフランチャイズ契約に基づき、フランチャイジーが店舗を設置する「FC店」があります。(フランチャイズ契約の内容については、「第2 事業の状況 5 重要な契約等 (1)フランチャイズ契約」をご参照ください。) また、当社グループの店舗運営は、当社グループが雇用する従業員が店舗を運営する「直轄運営」と、当社グループとの業務委託契約に基づき、委託取引先が雇用する従業員が店舗を運営する「業務委託」があります。(業務委託契約の内容については、「第2 事業の状況 5 重要な契約等 (2)業務委託契約」をご参照ください。) 上述の店舗形態及び店舗運営を組み合わせた、当社グループの店舗の種類は、以下の4種類であります。 ① 直営・直轄店舗…………当社グループが店舗を設置し、当社グループが店舗を運営。 店舗設備の所有者は、当社グループであります。また、当社グループが雇用する従業員が、店舗においてヘアカットサービスの提供等を行い、店舗を運営しております。 ② 直営・業務委託店舗……当社グループが店舗設置し、店舗運営を委託取引先に業務委託。 店舗設備の所有者は、当社グループであります。また、当社グループは、委託取引先に業務委託し、委託取引先が雇用する従業員が、店舗においてヘアカットサービスの提供等を行い、店舗を運営しております。 ③ FC・直轄店舗…………フランチャイジーが店舗を設置し、当社グループが店舗を運営。 店舗設備の所有者は、フランチャイジー(主に鉄道事業者の子会社)であります。また、フランチャイジーは、当社グループに業務委託し、当社グループが雇用する従業員が、店舗においてヘアカットサービスの提供等を行い、店舗を運営しております。 ④ FC・業務委託店舗……フランチャイジーが店舗を設置し、店舗運営を委託取引先に業務委託。 店舗設備の所有者は、フランチャイジー(主に鉄道事業者の子会社)であります。また、フランチャイジーは、委託取引先に業務委託し、委託取引先が雇用する従業員が、店舗においてヘアカットサービスの提供等を行い、店舗を運営しております。 また、店舗の形態と運営の関係図は、以下のとおりであります。 直営店 FC店 直轄運営 ① 直営・直轄店舗 当社グループが店舗を設置し、当社グループが店舗を運営 (国内:495/海外:155) ③ FC・直轄店舗 当社グループとのフランチャイズ契約に基づき、フランチャイジーが店舗を設置し、当社グループが店舗の運営を業務受託 (国内:18/海外:-) 業務委託 (委託取引先) ② 直営・業務委託店舗 当社グループが店舗を設置し、店舗の運営を業務委託 (国内:84/海外:-) ④ FC・業務委託店舗 当社グループとのフランチャイズ契約に基づき、フランチャイジーが店舗を設置し、店舗の運営を業務委託 (国内:11/海外:-) (注)1.表中の括弧内の数値は、当連結会計年度末の該当店舗数であります。 2.上記の他、フランチャイジーが独自に従業員を雇用して店舗の運営を行うFC店が国内に4店舗あります。 3.「QB PREMIUM」及び「FaSS」は、すべて上記①直営・直轄店舗であります。 (3)店舗数 当社グループの当連結会計年度末及び前連結会計年度末の店舗数は、以下のとおりであります。 地域 ブランド 前連結会計年度 (2025年6月30日) 当連結会計年度 (2026年6月30日) 増減数 日本 QB HOUSE 566 587 21 QB PREMIUM 8 12 4 FaSS 11 13 2 シンガポール QB HOUSE 19 18 △1 その他(注) 11 12 1 香港 QB HOUSE 62 65 3 台湾 QB HOUSE 38 42 4 アメリカ合衆国 QB HOUSE 6 7 1 カナダ QB HOUSE 1 3 2 ベトナム QB HOUSE 1 4 3 マレーシア QB HOUSE 1 4 3 合計 724 767 43 (注)「その他」は「QB PREMIUM」等であります。 (4)事業系統図 当社グループの事業の系統図は、以下のとおりであります。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 (1)経営理念 当社グループは、以下の経営理念に基づいて、企業活動を行っております。 我々はお客さまに「ありがとう」と言われる、均一で安心感のあるお手軽なサービスを提供し、世界一多くのお客さまから必要とされるヘアカットチェーン店を目指します。 共に働く仲間とは、時間の価値を高めあう存在である。 お客さま、仲間に信頼される、尊敬される人間へと成長し、最高の笑顔(感謝)で世界をなごますことのできる組織へと日々進化していきたい。 皆で選ぶ、お客さま、仲間からより強く選ばれる為に[言葉・態度・表情・思考] (2)中期的な会社の経営戦略及び優先的に対処すべき課題 当社グループは、顧客体験価値の向上をグループの持続的な成長につなげるべく、2025年6月期を初年度とする5か年を対象とした新たな中期経営計画「NEXUS」を策定いたしました(以下、「本中期経営計画」という。)。この計画名には、お客さまとスタイリストとの関わりを深め、さらなる顧客体験価値の向上を実現したいという思いが込められております。 ① 中期経営計画の概要 本中期経営計画期間において実現したいことは、未来志向のテクノロジーを活用して、世界中でご利用いただいている年間2千万人のお客さまの「いつもの」スタイルをデータ化し、さらにヘアカットサービス後の満足度や次の来店に向けたリクエストなどのフィードバックをデータで蓄積していくことで、利用すれば利用するほど「いつもの」ヘアスタイルが、「どこででも」、「だれでも」提供できる世界を創り出すことであります。 そして、世界各地にこのプロフェッショナルサービスの提供機会を広げ、長期にわたって安定的に企業価値を向上できる基盤を構築し、さらなる企業価値向上につなげていく考えであります。 ② 4つの重点テーマとその実現に向けた取組み 重点テーマ 取組みの概要 人財計画の強化 詳細については、「2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (3)人的資本への投資」を参照ください。 顧客接点の強化 ・市場ニーズに合わせた出店ロケーションの選定 ・サービスクオリティの向上 ・DX化による店舗運営体制の改革、顧客利便性の向上 海外事業の強化 ・アジア地域(シンガポール以外):多店舗・低価格帯ビジネス路線を継続しながら提供品質を向上させることでシェアを拡大。さらに、既存展開国の知見、人財及び資金を活用して新規国に進出 ・シンガポール:多店舗・低価格帯ビジネスから、市場変化に対応したビジネスモデルへ転換 ・北米地域:少店舗・高価格帯ビジネスを展開 体系的な事業運用 ・予実及びKPI管理の精度向上 ・効率的な店舗運営への配員、販促計画による売上収益最大化 ・本社主導による海外事業の支援体制作り ③ 今後の見通し 当期は成長基盤づくりを行う先行投資期間でありましたが、本中期経営計画の3年目である次期(2027年6月期)は収益改善と海外事業拡大の体制構築の期間であります。 国内事業においては、当期は人財採用が計画を上回るペースで進捗し、本中期経営計画に沿った積極的な出店拡大に向けた体制を強化することができました。来期はこの人財基盤を土台として、増収増益を見込んでおります。また、本中期経営計画の重要戦略であるIT・DXの推進に関しては、会員登録・店舗検索・カットカルテなどの機能を備えたアプリを一部の店舗でテスト導入しておりましたが、顧客・スタイリストからのフィードバックを基に改修・強化を行っております。年内に順次導入店舗を増やしていき、「顧客利便性の向上」を実現してまいります。 海外事業においては、既存地域のうち台湾では台北市から南部都市への出店エリア拡大が進み、事業成長のさらなる加速が期待できる状況となっております。また、新規出店地域であるカナダ、ベトナム及びマレーシアにおいても、初期に出店した店舗からの収益により、投資の回収フェーズへ向けた前進が見られます。海外事業全体としては、これらの成長を背景に増収増益を見込んでおります。 これらを踏まえた次期の連結業績見通しは、以下のとおりであります。 2026年6月期 (実績) 2027年6月期 (業績予想) 2029年6月期 (計画) 売上収益 271億54百万円 289億円 355億円 営業利益 14億93百万円 17億円 34億円 期末連結店舗数 767店舗 810店舗 966店舗
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、当社グループの事業及び業績等並びに投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクとして、以下の重要項目ごとに認識しております。 (1)事業運営に関するリスク (2)外部環境変化に関するリスク (3)財務に関するリスク (4)組織体制及びシステムに関するリスク 各項目における個々のリスクの内容及び対応策は以下のとおりであります。 なお、本項において将来に関する事項を含みますが、本書提出日現在において当社グループが判断したものであり、以下の記載は当社株式への投資に関するリスクのすべてを網羅するものではありません。 (1)事業運営に関するリスク 項目 リスクの内容 当社グループの対応策 理美容市場 ・カットサイクルの長期化、消費者ニーズの多様化等の需要変化 ・総合サロンの低価格化等による競争環境の変化 ・「QB HOUSE」以外の複数ブランドの展開及び海外展開等によるリスク分散化 ・利便性の高い好立地への出店及びサービス品質向上のための研修実施等による差別化 ・新券売機導入及びアプリ開発等に伴うサービス拡充によるお客さまの利便性向上 人財の確保 ・理容師及び美容師の資格取得者の減少、労働環境の変化等による人財確保の難化 ・教育研修施設の増設及び運営の強化 ・待遇及び労働環境の改善による定着率の向上 ・新たな採用チャネルの拡大 委託取引先 ・委託取引先が運営する店舗の業務委託契約の終了、解約及び変更等による出店政策への影響 ・法令改正による、委託取引先及びその従業員に対する行政の解釈等が変更された場合の対応 ※委託取引先との業務委託契約については、「5.重要な契約等 (2) 業務委託契約」を参照 ・委託取引先との定期的な面談及び委託取引先が雇用する従業員へのアンケート調査等により、経営状況及び労働環境等を把握 ・年に数回の内部監査により実態を把握 ・年1回以上の業務委託契約継続の審査 減損 ・店舗固定資産の減損損失 ・のれんの減損損失 (店舗固定資産) ・過去の出店における集客実績及び業績推移等を基にした収支計画の精度向上 ・出店審議会や経営会議等における出店の適切性に関する審議 ・出店後の店舗損益のモニタリング (のれん) ・綿密な事業計画の立案及び実行 ・連結業績のモニタリング IT・DX ・IT・DXの取組みが進まないことによる顧客ニーズとの乖離 ・DX人財の確保・育成の遅延 ・DX人財の確保及び育成によるIT・DX化を実行する社内リソースの強化 ・外部業者との連携による知見及びノウハウの蓄積 海外事業 ・文化及び生活習慣の違い並びに政情、経済、法規制、租税制度及びビジネス慣習等のカントリーリスクによる事業計画の遅延 ・模倣サービスの出現 ・各国での情報収集及びリスクの洗い出し、並びにグループ内での対応策の検討及び実施によるリスク回避 ・各国での商標登録及び競合他社の早期把握 (2)外部環境変化に関するリスク 項目 リスクの内容 当社グループの対応策 経済状況、法的規制 ・経済環境の変動に伴う人件費、賃料の上昇による費用の増加 ・一般的な法令及び理容師法・美容師法等の法令の改正による、設備投資等の新たな費用の発生又は増加 ・継続的な情報収集及びリスクの洗い出し、並びに対応策の検討及び実施によるリスク回避 異常気象、自然災害及び感染症 ・異常気象及び自然災害等の発生等による一時的な営業休止及び来店客数の減少 ・新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染症の流行に起因する一時的な営業休止及び来店客数の減少 ・お客さま及び従業員の安全を最優先とした店舗運営の徹底 ・災害及び感染症に対する対応策の検討及び実施 (3)財務に関するリスク 項目 リスクの内容 当社グループの対応策 配当 ・業績低迷による配当の不安定化 ・健全な収益及び財務状況の維持 新株予約権 ・新株予約権行使による株式価値の希釈化 ・株式市場への影響を緩和するための、行使時期及び数量の制限 資金調達 ・財務制限条項への抵触による期限の利益喪失 ・事業計画の未達等による借入金の返済計画の変更 ・金融機関の融資姿勢の変化等による借換えの難化 ・金利上昇による利息負担の増加 ・健全な収益及び財務状況の維持 ・資金調達コストの最適化の検討及び実施 ・適時かつ適切な情報提供等による取引銀行との協力関係の維持 ・財務制限条項の変更並びに一部借入金の金利に対して固定金利への変更及びデリバティブ取引(金利スワップ)を利用すること等によるリスク低減 (4)組織体制及びシステムに関するリスク 項目 リスクの内容 当社グループの対応策 労務関連 ・労働関連の法令違反及び事故等の発生 ・専門部署のサポート及び外部専門家の活用による法令遵守の徹底 ・役員及び従業員へのコンプライアンス研修の実施 ・内部通報制度の整備及び運用によるリスクの早期把握 個人情報保護 ・個人情報の漏洩による信用力低下 ・情報システムセキュリティの強化 ・プライバシーポリシーに基づく管理及び運用の徹底 ・役員及び従業員への情報管理に関する研修の実施 システム ・システム障害による店舗の効率的な運営やお客さまに対する適時の情報提供の阻害 ・データのクラウドへの移行及び重要データのバックアップ ・システム及びネットワークの増強及び冗長化
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 a)本有価証券報告書提出日現在の役員の状況 2026年9月24日(本有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は以下のとおりです。 男性6名 女性2名(役員のうち女性の比率25.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 代表取締役 社長 北野 泰男 1969年6月26日 2005年2月 キュービーネット株式会社 入社 2005年9月 同社 取締役経営企画室長 2006年3月 同社 取締役管理本部長 2008年9月 同社 専務取締役経営企画室長兼管理本部長 2009年10月 同社 代表取締役社長 QB NET INTERNATIONAL HOLDINGS PTE. LTD. Director CEO QB NET INTERNATIONAL PTE. LTD. Director CEO 2011年6月 QB House (Hong Kong) Limited Director CEO 2012年2月 台和捷麗有限公司 董事 2016年9月 当社 代表取締役社長(現任) QB HOUSE USA INC. Director 2023年4月 QB HOUSE CANADA INC. Director 2024年9月 QB NET INTERNATIONAL HOLDINGS PTE. LTD. Director(現任) 2025年9月 キュービーネット株式会社 代表取締役社長兼営業本部長(現任) (注)2 360,557 取締役 管理本部長 壁谷 勝吉 1967年7月30日 2009年10月 キュービーネット株式会社 入社 2012年10月 同社 管理本部経営管理部長 2016年7月 当社 管理本部経営管理部長 2019年12月 当社 管理本部統括部長 2022年11月 当社 管理本部副本部長 キュービーネット株式会社 管理本部副本部長 2023年9月 当社 取締役管理本部長(現任) キュービーネット株式会社 取締役管理本部長(現任) QB NET INTERNATIONAL HOLDINGS PTE. LTD. Director(現任) 2024年9月 QB NET INTERNATIONAL PTE. LTD. Director(現任) QB House (Hong Kong) Limited Director(現任) 台和捷麗有限公司 董事(現任) QB HOUSE USA INC. Director(現任) QB HOUSE CANADA INC. Director(現任) 2024年11月 QB HOUSE VIETNAM COMPANY LIMITED Director(現任) QB HOUSE MALAYSIA SDN.BHD. Director(現任) (注)2 16,471 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役 海外事業本部長 山本 祐樹 1972年1月17日 1995年11月 株式会社良品計画 入社 2000年2月 同社 販売部エリアマネージャー 2003年9月 同社 衣服・雑貨部MD計画担当課長 2006年2月 同社 お客様室室長 2007年2月 同社 無印良品有楽町店店長 2008年9月 同社 販売部長 2010年2月 同社 海外事業部中国担当部長 無印良品(上海)商業有限公司 営業総監 2012年2月 株式会社良品計画 執行役員 海外事業部韓国担当 MUJI Korea Co., Ltd.社長 2015年5月 株式会社良品計画 取締役 西南アジア・オセアニア事業部長 2019年5月 同社 上席執行役員 海外事業部インド事業部長 兼 インド担当部長、シンガポール・マレーシア担当部長 2023年10月 当社 入社 執行役員 海外事業本部副本部長 2024年9月 QB NET INTERNATIONAL HOLDINGS PTE. LTD. Director(現任) QB NET INTERNATIONAL PTE. LTD. Director(現任) QB House (Hong Kong) Limited Director(現任) QB HOUSE USA INC. Director QB HOUSE CANADA INC. Director 2024年11月 QB HOUSE VIETNAM COMPANY LIMITED Director(現任) QB HOUSE MALAYSIA SDN.BHD. Director(現任) 2025年9月 当社 取締役海外事業本部長(現任) 2026年1月 台和捷麗有限公司 董事長(現任) 2026年2月 QB HOUSE USA INC. Director/Secretary(現任) QB HOUSE CANADA INC. Director/Treasurer(現任) (注)2 1,206 取締役 クオリティ・マネジメント本部長 江藤 貴祥 1975年8月18日 1994年4月 有限会社HEADS 入社 1997年4月 同社 マネージャー 2006年5月 キュービーネット株式会社 入社 2007年9月 同社 トレーニングマネージャー 2009年5月 同社 エリアマネージャー 2012年10月 同社 教育研修室室長 2016年7月 同社 事業推進室室長 2023年11月 同社 執行役員 事業推進本部長 当社 執行役員 クオリティ・マネジメント本部長 2025年9月 当社 取締役クオリティ・マネジメント本部長(現任) キュービーネット株式会社 取締役事業推進本部長(現任) (注)2 5,979 取締役 (監査等委員) 菊地 唯夫 1965年12月4日 1988年4月 株式会社日本債券信用銀行(現 株式会社あおぞら銀行)入行 2000年2月 ドイツ証券会社 東京支店 入社 2004年4月 ロイヤル株式会社(現 ロイヤルホールディングス株式会社) 入社 2010年3月 同社 代表取締役社長 2016年3月 ロイヤルホールディングス株式会社 代表取締役会長(兼)CEO 2018年2月 当社 社外取締役 2019年3月 ロイヤルホールディングス株式会社 代表取締役会長 2020年4月 京都大学経営管理大学院 特別教授 2021年9月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任) 2024年4月 公益社団法人経済同友会 副代表幹事(現任) 京都大学経営管理大学院 客員教授(現任) 2026年3月 ロイヤルホールディングス株式会社 取締役会長(現任) 2026年6月 ソニーフィナンシャルグループ株式会社 社外取締役(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役 (監査等委員) 戸谷 圭子 1964年2月26日 1988年4月 株式会社埼玉銀行(現 株式会社りそな銀行) 入行 1999年7月 株式会社マーケティング・エクセレンス 代表取締役 2002年4月 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 特任助教授 2004年6月 経営学博士(筑波大学) 2006年4月 東洋大学経営学部 専任講師 2006年7月 株式会社マーケティング・エクセレンス マネージング・ディレクター(現任) 2007年4月 同志社大学専門職大学院ビジネス研究科 准教授 2014年4月 明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科 専任教授(現任) 2019年6月 ユアサ商事株式会社(現 株式会社YUASA) 社外取締役 2021年6月 株式会社新日本科学 社外取締役(現任) 2021年9月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任) ストックホルム商科大学CWWH(Center for Wellbeing, Welfare and Happiness) 客員教授(現任) 2024年4月 株式会社肥後銀行 社外取締役(監査等委員)(現任) (注)3 - 取締役 (監査等委員) 播磨 奈央子 1980年10月27日 2003年10月 朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人) 入所 2007年7月 公認会計士登録 2008年4月 播磨奈央子公認会計士事務所 開設、同所代表(現任) ジャパン・ホテル・アンド・リゾート株式会社(現 ジャパン・ホテル・リート・アドバイザーズ株式会社) 入社 2017年7月 日本環境設計株式会社(現 株式会社JEPLAN) 常勤社外監査役 2018年1月 株式会社キノファーマ 社外監査役 2018年6月 アツギ株式会社 社外取締役 2019年1月 株式会社ビズリーチ 社外監査役 2020年2月 ビジョナル株式会社 社外取締役(監査等委員)(現任) 株式会社ビズリーチ 監査役(現任) 2023年5月 株式会社Francfranc 社外取締役(監査等委員) 2023年9月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任) 2025年6月 パラマウントベッドホールディングス株式会社 社外取締役(監査等委員)(現任) 2025年9月 キュービーネット株式会社 監査役(現任) ロジザード株式会社 社外取締役(監査等委員)(現任) (注)3 - 取締役 (監査等委員) 岡田 奉典 1986年9月21日 2012年12月 東京弁護士会 登録 新銀座法律事務所 入所 2016年3月 シティ法律事務所 入所 2022年6月 一般社団法人ILC 監事(現任) 2022年10月 一般社団法人日本損害保険協会 そんぽADRセンター紛争解決委員(現任) 2024年1月 弁護士法人レックス法律事務所(現 弁護士法人TXL) パートナー(現任) 2025年9月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任) (注)3 - 計 384,213 (注)1.取締役 菊地唯夫、戸谷圭子、播磨奈央子及び岡田奉典は、社外取締役であります。 2.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2025年9月22日開催の第11回定時株主総会の終結の時から2026年6月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。 3.監査等委員である取締役の任期は、2025年9月22日開催の第11回定時株主総会の終結の時から2027年6月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。 4.取締役 播磨奈央子の戸籍上の氏名は、髙木奈央子であります。 5.取締役 北野泰男、壁谷勝吉、山本祐樹及び江藤貴祥の所有株式数には、当社役員持株会又は従業員持株会における本人の持分を含めております。なお、2026年9月における買付分は含まれておりません。 b)定時株主総会後の役員の状況 2026年9月25日開催予定の第12回定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」を提案しております。当該議案が承認可決された場合、現在の取締役4名が再任されることとなり、当社の役員の状況は以下のとおりとなります。なお、役職名及び略歴については、第12回定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容を含めて記載しております。 男性6名 女性2名(役員のうち女性の比率25.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 代表取締役 社長 北野 泰男 1969年6月26日 2005年2月 キュービーネット株式会社 入社 2005年9月 同社 取締役経営企画室長 2006年3月 同社 取締役管理本部長 2008年9月 同社 専務取締役経営企画室長兼管理本部長 2009年10月 同社 代表取締役社長 QB NET INTERNATIONAL HOLDINGS PTE. LTD. Director CEO QB NET INTERNATIONAL PTE. LTD. Director CEO 2011年6月 QB House (Hong Kong) Limited Director CEO 2012年2月 台和捷麗有限公司 董事 2016年9月 当社 代表取締役社長(現任) QB HOUSE USA INC. Director 2023年4月 QB HOUSE CANADA INC. Director 2024年9月 QB NET INTERNATIONAL HOLDINGS PTE. LTD. Director(現任) 2025年9月 キュービーネット株式会社 代表取締役社長 兼 営業本部長(現任) (注)2 360,557 取締役 管理本部長 壁谷 勝吉 1967年7月30日 2009年10月 キュービーネット株式会社 入社 2012年10月 同社 管理本部経営管理部長 2016年7月 当社 管理本部経営管理部長 2019年12月 当社 管理本部統括部長 2022年11月 当社 管理本部副本部長 キュービーネット株式会社 管理本部副本部長 2023年9月 当社 取締役管理本部長(現任) キュービーネット株式会社 取締役管理本部長(現任) QB NET INTERNATIONAL HOLDINGS PTE. LTD. Director(現任) 2024年9月 QB NET INTERNATIONAL PTE. LTD. Director(現任) QB House (Hong Kong) Limited Director(現任) 台和捷麗有限公司 董事(現任) QB HOUSE USA INC. Director(現任) QB HOUSE CANADA INC. Director(現任) 2024年11月 QB HOUSE VIETNAM COMPANY LIMITED Director(現任) QB HOUSE MALAYSIA SDN.BHD. Director(現任) (注)2 16,471 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役 海外事業本部長 山本 祐樹 1972年1月17日 1995年11月 株式会社良品計画 入社 2000年2月 同社 販売部エリアマネージャー 2003年9月 同社 衣服・雑貨部MD計画担当課長 2006年2月 同社 お客様室室長 2007年2月 同社 無印良品有楽町店店長 2008年9月 同社 販売部長 2010年2月 同社 海外事業部中国担当部長 無印良品(上海)商業有限公司 営業総監 2012年2月 株式会社良品計画 執行役員 海外事業部韓国担当 MUJI Korea Co., Ltd.社長 2015年5月 株式会社良品計画 取締役 西南アジア・オセアニア事業部長 2019年5月 同社 上席執行役員 海外事業部インド事業部長 兼 インド担当部長、シンガポール・マレーシア担当部長 2023年10月 当社 入社 執行役員 海外事業本部副本部長 2024年9月 QB NET INTERNATIONAL HOLDINGS PTE. LTD. Director(現任) QB NET INTERNATIONAL PTE. LTD. Director(現任) QB House (Hong Kong) Limited Director(現任) QB HOUSE USA INC. Director QB HOUSE CANADA INC. Director 2024年11月 QB HOUSE VIETNAM COMPANY LIMITED Director(現任) QB HOUSE MALAYSIA SDN.BHD. Director(現任) 2025年9月 当社 取締役海外事業本部長(現任) 2026年1月 台和捷麗有限公司 董事長(現任) 2026年2月 QB HOUSE USA INC. Director/Secretary(現任) QB HOUSE CANADA INC. Director/Treasurer(現任) (注)2 1,206 取締役 クオリティ・マネ
2【沿革】 (当社設立以降の沿革) 年月 概要 2016年7月 キュービーネット株式会社(旧キュービーネット株式会社③)からキュービーネットホールディングス株式会社に商号変更 2016年7月 新設分割によりキュービーネット株式会社を設立し、ヘアカット事業を移管 2016年9月 アメリカ合衆国に「QB HOUSE USA INC.」を100%出資により設立 2016年12月 ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール 名古屋校を開校 2017年6月 アメリカ合衆国の第1号店「QB HOUSE MIDTOWN EAST店」をニューヨークにオープン 2017年10月 2017年度 第17回「ポーター賞」を受賞 2018年3月 東京証券取引所 市場第一部へ株式上場 2018年6月 第2回「日本サービス大賞」にて「JETRO理事長賞」を受賞 2018年7月 ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール 福岡校を開校 2019年2月 「KAIKA Awards 2018」にて「KAIKA大賞」を受賞 2019年7月 ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール 仙台校を開校 2020年3月 将来を見据え新たな取組みを試す新ブランド「QB PREMIUM」を大手町駅構内にオープン 2020年8月 ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール サテライト横浜校を開校 2020年12月 ビジュアル・アイデンティティのリニューアル及び店舗デザインを刷新 2021年4月 使い捨てクシの廃止(廃プラスチック及び二酸化炭素排出量を削減) 2021年7月 QB HOUSE ブランドホームページを刷新 2021年9月 監査等委員会設置会社へ移行 2021年10月 ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクールを香港に開校 2021年12月 「Owned Media Recruiting AWARD 2021」にて「グランプリ」を受賞 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 2022年5月 指名・報酬委員会を設置 2022年12月 ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクールを台湾に開校 2023年4月 ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール 広島校を開校 2023年4月 カナダに「QB HOUSE CANADA INC.」を100%出資により設立 2023年11月 本社を東京都渋谷区渋谷から東京都渋谷区神泉町に移転 2024年6月 当社グループ初となる「サステナビリティレポート」を発行 2024年11月 ベトナムに「QB HOUSE VIETNAM COMPANY LIMITED」を、マレーシアに「QB HOUSE MALAYSIA SDN. BHD.」をそれぞれ100%出資により設立 2025年7月 ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクールを台湾(台中)に開校 2025年8月 ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール 札幌校を開校 2026年7月 シンガポール政府支援の独立機関NVPC主宰の「Company of Good Conferment 2026」にて最高位「Champion of Good」を受賞 (ご参考 当社設立までの沿革) 年月 概要 1995年12月 当社(旧キュービーネット株式会社①)を東京都千代田区永田町に設立 1996年9月 本社を東京都中央区銀座に移転 1996年11月 第1号店「QB HOUSE 神田美土代店」をオープン 1999年2月 1998年度ニュービジネス大賞及び1998年度ASIAN INNOVATION AWARDSを受賞 2000年4月 本社を東京都中央区銀座二丁目から東京都中央区銀座三丁目に移転 2002年4月 本社を東京都中央区銀座三丁目から東京都中央区銀座二丁目に移転 2002年12月 シンガポールにQB NET INTERNATIONAL PTE.LTD.を設立 2005年2月 香港にQB House(Hong Kong) Ltd.を設立 2006年10月 海外用カプセル型店舗「QB Shell」が「2006年グッドデザイン賞」を受賞 2008年2月 本社を東京都中央区築地に移転 2010年10月 QB HOUSE事業の海外展開及び海外子会社管理のため、QB NET INTERNATIONAL HOLDINGS PTE.LTD.を設立 2010年10月 東京都千代田区丸の内にジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合の出資により株式会社ジャフコ・エスアイジーNo.11を設立 2011年7月 旧キュービーネット株式会社①を吸収合併してヘアカット事業を承継 2011年7月 株式会社ジャフコ・エスアイジーNo.11からキュービーネット株式会社(旧キュービーネット株式会社②)に商号変更 2011年7月 本社を東京都渋谷区渋谷に移転 2011年7月 20~40代の男女をターゲットとした新ブランド「FaSS」を中目黒駅前にオープン 2011年12月 訪問理美容事業を開始 2012年2月 台湾に台和捷麗有限公司を設立 2012年9月 ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール 東京校を開校 2014年4月 ロジスカット プロフェッショナル スタイリスト スクール 大阪校を開校 2014年10月 東京都千代田区丸の内二丁目にインテグラル株式会社の出資によりIQ株式会社を設立 2015年6月 旧キュービーネット株式会社②を吸収合併してヘアカット事業を承継 2015年6月 IQ株式会社からキュービーネット株式会社(旧キュービーネット株式会社③)へ商号変更 2015年6月 本社を東京都渋谷区渋谷に移転 2015年9月 2015年度「JCSI(日本版顧客満足度調査)」において生活関連サービス部門で第1位を受賞 2016年4月 第5回「日本チャレンジ大賞」にて奨励賞を受賞 2016年7月 新設分割によりキュービーネット株式会社を設立
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有価証券報告書-第12期(2025/07/01-2026/06/30)
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有価証券報告書-第11期(2024/07/01-2025/06/30)
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有価証券報告書-第10期(2023/07/01-2024/06/30)
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有価証券報告書-第9期(2022/07/01-2023/06/30)
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有価証券報告書-第8期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
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有価証券報告書-第7期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1
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