QDレーザ株式会社QDレーザ6613東証グロース電気機器2026年3月期, 単体, 日本基準

QDレーザ 2022年3月期の決算

QDレーザの売上の約91%は「レーザデバイス事業」から。ほかに「レーザアイウェア事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約84円の営業赤字です。

前期から売上は+23.0%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+23.0%9億円 → 11億円
売上総利益
-119.7%3億円 → -5,930万円
営業利益
赤字-6.5億円 → -9.3億円
営業キャッシュフロー
赤字-8.2億円 → -7億円
フリーキャッシュフロー
赤字-8.7億円 → -7.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

QDレーザが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
105円
販管費
79円
営業赤字
84円
最終赤字
80円

利益率の年次推移

粗利率-5.4%
2020年3月期: 27.1%27.1%2021年3月期: 33.6%33.6%2022年3月期: -5.4%-5.4%20/321/322/3
営業利益率-84.6%
2020年3月期: -159.6%-159.6%2021年3月期: -73.1%-73.1%2022年3月期: -84.6%-84.6%20/321/322/3
純利益率-80.0%
2020年3月期: -163.9%-163.9%2021年3月期: -98.2%-98.2%2022年3月期: -80.0%-80.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • レーザデバイス事業10.1億円
    91%
    営業利益率 4.4%業界: 半導体
  • レーザアイウェア事業9,484万円
    9%
    営業利益率 -731.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF902026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0Q42025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TY692024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6C62023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OH9I2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR6E2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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