クオールホールディングスクオールホールディングス株式会社3034東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

クオールホールディングス 2022年3月期の決算

クオールホールディングスの売上の約92%は「保険薬局事業」から。ほかに「医療関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.7%、営業利益は+33.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.7%・営業利益 +33.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 12.54倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.7%1,618億円 → 1,662億円
売上総利益
+9.8%211億円 → 232億円
営業利益
+33.8%73.6億円 → 98.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+63.1%33.6億円 → 54.9億円
営業キャッシュフロー
-21.7%129億円 → 101億円
フリーキャッシュフロー
-22.5%108億円 → 83.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

クオールホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
86円
販管費
8円
営業利益
6円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率13.9%
2020年3月期: 12.8%12.8%2021年3月期: 13.0%13.0%2022年3月期: 13.9%13.9%20/321/322/3
営業利益率5.9%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 5.9%5.9%20/321/322/3
純利益率3.3%
2020年3月期: 2.5%2.5%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 3.3%3.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJYW2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4MB2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXD72024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第31期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RBR12023-07-04書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL512022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第29期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M1MP2021-07-27書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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