QPSホールディングス株式会社QPSホールディングス464A東証グロース情報・通信業2026年5月期, 連結, 日本基準

QPSホールディングスの売上と利益

売上100円あたり約22円の営業赤字です。

ROEの理由

純利益率 × 総資産回転率 = ROA、ROA × 財務レバレッジ = ROE

純利益率30.3%
総資産回転率0.09×
ROA2.7%
ROA2.7%
財務レバレッジ1.34×
ROE3.6%

分母: 総資産は期末、持分は期末。 開示値から計算。ROE は利益が正で持分が正の場合だけ表示。

決算期純利益率総資産回転率ROA財務レバレッジROE
202630.3%0.09×2.7%1.34×3.6%

ROE は財務レバレッジでも上昇します。値の高さだけで会社の状態を評価できるものではありません。

資産の重さとのれん

年度ごとの推移。有形固定資産の売上・総資産比とのれん残高を並べて確認できます。

有形固定資産 ÷ 売上高492.0%
2026: 492.0%492.0%26
有形固定資産 ÷ 総資産44.1%
2026: 44.1%44.1%26

比率は開示値から計算。のれんは単独で開示された場合だけ表示し、のれんを含む無形資産の合計から推定しません。のれんの定義

競争力を支える投資と資金効率

研究開発への投資と、売上が現金になるまでの運転資本の変化を追います。

研究開発費2.4億円
2026: 2.4億円2.4億円26
研究開発費 / 売上高6.3%
2026: 6.3%6.3%26

研究開発費は有報で機械判読できる開示がある年度のみ表示します。CCC等の日数は期末の売上債権・棚卸資産・仕入債務を年次売上高・売上原価で割った概算で、銀行・保険には表示しません。

損益計算書(百万円)

項目2026年5月期
売上高3,803
売上原価3,473
売上総利益330
販管費1,163
営業利益-833
税引前利益1,166
法人税等14
親会社株主に帰属する純利益1,152
営業利益率-21.9%

貸借対照表(開示された項目)

有報の期末時点の値。無い項目は省略します。有利子負債にリース負債は含みません。

資産の内訳

現金 20%
有形固定資産 44%
0%
その他資産 36%

資金の調達元

その他負債 25%
純資産 75%
0%

総資産を100%として表示。その他は内訳との差額。

項目2026年5月期
現金及び現金同等物82.5億円
総資産425億円
純資産317億円
資本金77.5億円
有形固定資産187億円
無形固定資産(のれんを除く)9,400万円
流動資産234億円
流動負債57.1億円
長期借入金50.5億円
負債合計108億円
親会社株主持分317億円
利益剰余金-11.2億円
自己株式-100万円

出典

出典書類を表示(1件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第1期(2025/12/01-2026/05/31)

    ID S100Z3CZ2026-09-18書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

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