ライト工業ライト工業株式会社1926東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

ライト工業 2022年3月期の決算

ライト工業の売上の約100%は「建設事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.2%、営業利益は+12.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.2%・営業利益 +12.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.75倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+1.2%1,082億円 → 1,095億円
売上総利益
+8.0%222億円 → 239億円
営業利益
+12.9%117億円 → 132億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.4%86.4億円 → 89.3億円
営業キャッシュフロー
-43.5%152億円 → 86億円
フリーキャッシュフロー
-53.3%120億円 → 55.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ライト工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
78円
販管費
10円
営業利益
12円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率21.9%
2020年3月期: 19.0%19.0%2021年3月期: 20.5%20.5%2022年3月期: 21.9%21.9%20/321/322/3
営業利益率12.1%
2020年3月期: 9.3%9.3%2021年3月期: 10.8%10.8%2022年3月期: 12.1%12.1%20/321/322/3
純利益率8.2%
2020年3月期: 6.7%6.7%2021年3月期: 8.0%8.0%2022年3月期: 8.2%8.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIK22026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5762025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVZL2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7462023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OINI2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTG02021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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