レイ株式会社レイ4317東証スタンダードサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

レイ 2022年2月期の決算

レイの売上の約63%は「広告ソリューション事業」から。ほかに「テクニカルソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+56.9%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+56.9%70.5億円 → 111億円
売上総利益
+132.9%15.7億円 → 36.5億円
営業利益
黒字化-7.1億円 → 9.3億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-3.7億円 → 4.2億円
営業キャッシュフロー
+21.0%8.5億円 → 10.3億円
フリーキャッシュフロー
+25.0%7.5億円 → 9.4億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

レイが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
67円
販管費
25円
営業利益
8円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率33.0%
2020年2月期: 31.8%31.8%2021年2月期: 22.2%22.2%2022年2月期: 33.0%33.0%20/221/222/2
営業利益率8.4%
2020年2月期: 8.7%8.7%2021年2月期: -10.0%-10.0%2022年2月期: 8.4%8.4%20/221/222/2
純利益率3.8%
2020年2月期: 6.1%6.1%2021年2月期: -5.2%-5.2%2022年2月期: 3.8%3.8%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y7H82026-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VURA2025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TIZD2024-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第42期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100RF342023-07-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O59U2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第40期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LG2W2021-06-01書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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