レイ株式会社レイ4317東証スタンダードサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

レイ 2023年2月期の決算

レイの売上の約58%は「広告ソリューション事業」から。ほかに「テクニカルソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.7%、営業利益は+50.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.7%・営業利益 +50.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.99倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年2月期 → 2023年2月期

売上高
+12.7%111億円 → 125億円
売上総利益
+13.7%36.5億円 → 41.5億円
営業利益
+50.5%9.3億円 → 14億円
親会社株主に帰属する純利益
+70.6%4.2億円 → 7.2億円
営業キャッシュフロー
-29.9%10.3億円 → 7.2億円
フリーキャッシュフロー
-42.1%9.4億円 → 5.4億円

お金の流れ

2022年2月期 → 2023年2月期

売上100円の行き先

レイが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年2月期
原価
67円
販管費
22円
営業利益
11円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率33.3%
2020年2月期: 31.8%31.8%2021年2月期: 22.2%22.2%2022年2月期: 33.0%33.0%2023年2月期: 33.3%33.3%20/221/222/223/2
営業利益率11.2%
2020年2月期: 8.7%8.7%2021年2月期: -10.0%-10.0%2022年2月期: 8.4%8.4%2023年2月期: 11.2%11.2%20/221/222/223/2
純利益率5.7%
2020年2月期: 6.1%6.1%2021年2月期: -5.2%-5.2%2022年2月期: 3.8%3.8%2023年2月期: 5.7%5.7%20/221/222/223/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y7H82026-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VURA2025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TIZD2024-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第42期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100RF342023-07-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O59U2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第40期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LG2W2021-06-01書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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