ReYuu JapanReYuu Japan株式会社9425東証スタンダード情報・通信業2025年10月期, 単体, 日本基準
ReYuu Japanの売上高は62.6億円です。
売上100円あたり約3円の営業赤字です。
前期から売上は+32.3%。
数字で見ると
2025年10月期、現金は総資産の30%
開示された数値から自動で作った要約
銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。
ReYuu Japanが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2022年4月期 → 2025年10月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2024年10月期 → 2025年10月期)
従業員数(連結) +25.9% · 売上(連結) +32.3%
| 指標 | 22/4 | 22/10 | 23/10 | 24/10 | 25/10 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 69 | 63 | 32 | 27 | 34 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | — | 493万円 | 473万円 | 523万円 | 529万円 |
| 平均年齢(単体) | — | 38.5歳 | 41.7歳 | 41.1歳 | 41.6歳 |
| 平均勤続年数(単体) | — | 6.9年 | 7.0年 | 8.3年 | 7.1年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ReYuu Japan株式会社 | 2025 | 62.6億円 | -2.6% | -3.6% | 58.8% |
| 株式会社ショーケース | 2024 | 62.1億円 | -2.7% | -12.0% | 22.8% |
| 株式会社ゴルフ・ドゥ | 2026 | 61.8億円 | 1.6% | 1.1% | 21.3% |
| 株式会社買取王国 | 2026 | 93.3億円 | 5.4% | 3.8% | 57.1% |
| 株式会社ありがとうサービス | 2026 | 114億円 | 8.3% | 4.3% | 51.8% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
ReYuu Japanは1988年設立のリユースの会社です。連結の従業員は34人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100Y4GM、2026年5月18日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-05-18 · 書類 S100Y4GM
3【事業の内容】 当社の事業は、情報通信関連事業の単一セグメントでありますが、主としてリユースモバイル端末を中心とした取引を軸に事業を展開しており、その内容を事業区分別に記載をしております。 また、事業内容につきましては、リユースモバイル端末の取扱いを行うリユース関連事業、法人向け通信端末機器レンタル等のその他の事業となっております。 (1) リユース関連事業 スマートフォン、タブレット、パソコン等の通信端末機器について、リユース品を中心に売買する事業を展開しております。これらの機器は、サプライヤーからの仕入や、不要となった機器を消費者や企業から直接買取ることで調達しております。調達した商品は、必要に応じて当社のモバイルリファビッシュセンターにおいて査定、データ消去、外装クリーニングなどの処理を施し、リユースモバイル端末として販売しております。 本事業においては、リユースモバイル端末をMVNO事業者や携帯代理店、卸売業者、小売業者、一般企業、海外市場等へ向けて販売するとともに、自社運営サイトおよび外部ECモールにおいて、個人向けのオンライン販売を実施しております。 (2) その他の事業 当事業は、法人向け通信端末機器のレンタル等を行っております。法人向け通信端末機器のレンタルは、当社のリユース関連事業において調達し、整備等を行った通信端末機器をレンタルし、その顧客からレンタル利用料を収受しております。 リユース関連事業およびその他の事業における事業系統図は、次のとおりです。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は、リユースモバイル端末を取扱うリユース関連事業を軸として、「①『リユー』スの輪を広げる、②選ばれる『理由』がある、③『Re(何度も)』+『Yuu(結う=繋げる)』」という想いを込めた「ReYuu(リユー)」をコーポレート・アイデンティティとして掲げ、持続的な企業価値の向上に取り組んでおります。市場が安定的に拡大を続けるリユースモバイル業界において、事業環境やお客様のニーズの変化を的確に捉え、求められるサービスや商品を迅速かつ確実に提供することを目指しております。また、透明性と高い倫理観に基づく企業活動を通じて、社会への貢献を果たしてまいります。さらに、経営基盤の強化に向けて人材育成に注力し、企業価値の向上と持続的な成長を実現してまいります。 (2)経営環境及び対処すべき課題 当社の主な事業分野である携帯電話業界におきましては、半導体供給の正常化が進む一方、為替動向の影響もあり、新品端末の価格は依然として高止まりの状況にあります。こうした環境下で、世代間の性能差が縮小する中、実用性とコストパフォーマンスを重視する消費者が増加しており、手頃な価格で入手できるリユースモバイル端末への需要は一段と強まっています。また、MVNOサービスの多様化により、端末と回線を切り離して選択する動きが広がり、リユースモバイル端末との組み合わせによる通信費全体の最適化が進んでいます。こうした環境変化は個人利用の裾野を押し広げるだけでな く、法人にとっても、必要十分な性能を備えたリユース端末を選択する動機を高めています。 このような事業環境を踏まえ、当社といたしましては、以下の事項を経営上の重要な課題と認識しております。 ① 商品の安定的な調達体制の確保 リユースモバイル端末市場の拡大に対応し、事業成長を持続させるためには、商品の安定的な調達体制の確保が不可欠であると認識しております。調 達力のさらなる強化のため、社内体制を整備し、国内・海外を問わず新規仕入先の開拓に注力するとともに、既存パートナー企業との買取連携を強化し、長期的に安定した調達網の構築を目指しております。 さらに、国内外の法人サプライヤーやオークションルートに加え、企業からの業務端末買取を中心としたエンド調達を強化することで、収益性の向上につながる調達構造の構築を進めております。また、海外パートナーとの連携強化を通じて、調達量の拡大と調達先の多様化を図るとともに、市況変動に柔軟に対応できる調達体制の構築を目指してまいります。 ② 市場展開と事業基盤の強化 リユースモバイル端末市場でのシェア拡大と収益安定化を実現するため、市場展開と事業基盤の強化に取り組んでおります。 国内市場では、卸販売、買取、レンタル、商品保証、キッティングを組み合わせた総合的な端末サービスを提供し、既存取引先への深耕営業と新規取引先の開拓を進めてまいります。また、単発取引に依存しない収益構造の構築に向け、レンタルや保証等のサービスを通じた継続的な収益機会の拡大にも注力してまいります。 海外市場では、香港や中東地域等を中心に、現地パートナーとの連携を強化し、調達・販売の両面における取引基盤の拡充を進めることで、グローバル取引の拡大を図ってまいります。 個人向けECチャネルでは、マーケティング施策や商品ラインナップの充実により、収益性のさらなる向上を目指しております。 ③ DX化と業務効率化の推進 事業規模の拡大に対応するため、DX化と業務効率化を重要課題として位置づけております。 具体的には、商品の入荷から検品、在庫管理、出荷に至るまでの業務プロセスを一元的に管理する体制の整備を進めるとともに、再生・検品業務の効率化に向けたシステム導入や業務フローの見直しを継続してまいります。これにより、処理能力の向上と品質の安定化を両立し、事業成長に耐えうるオペレーション基盤の構築を目指してまいります。 ④ 人材戦略の強化 持続的な企業価値の向上に資するため、成長の源泉として、人材の採用と育成を課題として位置づけております。 今後の事業拡大や新たな取り組みを見据え、営業、海外事業、EC、管理部門等を中心に採用体制の強化を進めるとともに、組織としての実行力を高めるための人材育成や評価制度の整備にも取り組んでまいります。多様な人材が能力を発揮できる環境づくりを通じて、事業成長を支える体制の構築を図ってまいります。 当社といたしましては、かかる課題に全社を挙げて対処するとともに、事業の拡大および企業価値の向上に向けて取り組んでまいります。
3【事業等のリスク】 当社の事業の状況および経理の状況等に関する事項のうち、リスク要因となる可能性があると考えられる主要な事項について記載を行うとともに、その他の事項であっても、投資者の判断に重要な影響をおよぼすと考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から、情報の開示を行っております。 当社は、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避および発生した場合においては適切な対応に努める方針でありますが、投資判断を行われるにあたっては本項および本書中の本項以外の記載内容も併せて慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。 なお、以下の記載のうち将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日(2026年1月30日)現在において当社が判断したものであり、不確実性を内在しているため、実際の結果と異なる可能性があります。 (1)当社の収益構造について 当事業年度における当社の事業部門別の売上高構成は下記のとおりとなっており、売上構成比はリユース関連事業が98.1%、その他の事業が1.9%と、リユース関連事業の売上構成比が高いものとなっております。 このため、当該事業への依存度が高いことによって、当該事業の業績が悪化した場合、当社の業績に影響をおよぼす可能性があります。 利益面から見た場合においても、リユース関連事業においては、為替変動等の外部要因による調達価格の高騰や、メーカーや移動体通信事業者による新品価格の値下げ等によりリユースモバイル端末の価格優位性が損なわれる等、利益率が低下する可能性があります。 2024年10月期 2025年10月期 前年同期比 (%) 金額 (百万円) 構成比(%) 金額 (百万円) 構成比(%) 売上高 4,731 100.0 6,259 100.0 132.3 リユース関連事業 4,670 98.7 6,140 98.1 131.5 その他の事業 61 1.3 119 1.9 193.6 (2)リユース関連事業の運営上のリスクについて スマートフォン、タブレット、パソコン等の通信端末機器について、リユース品を中心に売買する事業を展開しております。これらの機器は、サプライヤーからの仕入や、不要となった機器を消費者や企業から直接買取ることで調達しております。調達した商品は、必要に応じて当社のモバイルリファビッシュセンターにおいて査定、データ消去、外装クリーニングなどの処理を施し、リユースモバイル端末として販売しております。同事業においては、リユースモバイル端末をMVNO事業者や携帯代理店、卸売業者、小売業者、一般企業、海外市場等へ向けて販売するとともに、自社運営サイトおよび外部ECモールにおいて、個人向けのオンライン販売を実施しております。 ① 需要の減少について リユースモバイル端末の需要は、高価格なスマートフォンの普及や円安に伴って価格が高騰している新品端末機器への買替えを躊躇する顧客層に対して、デザインや機能面において遜色のないリユースモバイル端末を低廉な価格で供給することや、低価格帯の通信サービスと組み合わせて2台目としての利用や法人利用を目的とした顧客層に対して、低価格で実用的なリユースモバイル端末を提供することで成り立っております。 同事業においては、リユースモバイル端末の流通量に応じて調達価格が影響を受けることから、端末メーカーの生産量や移動体通信事業者の販売量の減少の影響からリユースモバイル端末の流通量が減少し、調達価格が高騰することによってそれが販売価格に転稼され、その結果により販売価格が上昇した場合や、移動体通信事業者や端末メーカーによって新品端末機器の大幅な値下げが実施されることでリユースモバイル端末の価格優位性が著しく損なわれ需要が減退し、同事業の事業モデルにより得られる売上高や収益が減少することにより、当社の業績に影響をおよぼす可能性があります。 ② リユースモバイル端末の調達について リユースモバイル端末の調達は、国内外のパートナー企業からの仕入やエンドユーザーからの買取を実施しております。 しかしながら、商品の特性上、安価で安定的かつ継続的に当社にリユースモバイル端末が供給されることが保証された環境ではなく、特定の企業に依存した調達を実施した場合や、国外からの仕入に依存した場合、パートナー企業の調達状況、為替や国際情勢の状況、資源価格の高騰や半導体不足による調達価格の高騰等の影響により、合理的な価格でリユースモバイル端末を確保できないことから販売に支障を来すことにより、当社の業績に影響をおよぼす可能性があります。 また、各移動体通信事業者の販売施策において、次回の買替え時に移動体通信事業者が下取りをすることを前提とした契約の普及等により、リユースモバイル市場への端末機器の流通量が大幅に低下する恐れがあり、その場合、顧客の需要に応じたリユースモバイル端末を確保できないことから販売に支障を来すことにより、当社の業績に影響をおよぼす可能性があります。 ③ 主要な販売先について 同事業の主要な販売先は下記のとおりとなっており、株式会社インターネットイニシアティブ、株式会社オプテージの2社への売上高が相対的に大きいものとなっております。これら2社ともに、各社が要望する商品と、当社の提供可能商品が一致したため、売上が拡大し、売上比率が高まったものであります。 相手先 第38期 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) 金額(千円) 割合(%) 株式会社インターネットイニシアティブ 1,632,136 26.1 株式会社オプテージ 763,461 12.2 (3)法的規制等について 当社ではリユース関連事業およびその他の事業を行うにあたって、以下のような法令やガイドライン等の規制を受けており、当社はこれらの法的規制等を遵守し企業活動を行っております。 しかし、将来においてこれらの法的規制等が改正された場合、又は当社がこれらの法的規制等に抵触した場合は、当社の業績に影響をおよぼす可能性があります。 関係する事業 法的規制等 リユース関連事業 その他の事業 電気通信事業法 消費者契約法 携帯電話不正利用防止法 電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン(総務省告示) オンラインショップを介して商品を提供する場合 特定商取引に関する法律 電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律 リユース品の売買 古物営業法 商標法 事業全般 個人情報の保護に関する法律 (4)個人情報の取扱いについて 当社では、リユース関連事業においてはリユースモバイル端末の買取等を行う場合やオンラインショップでの販売を行う場合、その他の事業においてはレンタルサービスの申込みを受ける場合において、顧客の氏名、生年月日、住所等の個人情報を取り扱っております。 個人情報の記載された書類としては申込書等があり、また社内のサーバ内や委託先のクラウド環境には個人情報がデータとして保存されておりますが、当社では個人情報が記載された書類等について必要時以外はキャビネットの中に入れて施錠をする、また電子データについてはパスワード管理を行う等、厳重に管理を行っております。また、プライバシーマークおよび情報セキュリティマネジメントISO27001認証(モバイルリファビッシュセンター)を取得しており、セキュリティの強化に努めております。 しかしながら、書類が盗難等される場合や第三者がネットワークへ不正侵入する等により、個人情報の記載された書類や電子データ等が社外に流出し、個人情報が漏洩する可能性については否定できません。 その場合、顧客から損害賠償訴訟の提起や賠償金の請求、また既存顧客の信用や社会的な信用の失墜により、当社の業績に影響をおよぼす可能性があります。 (5)海外の事業展開について 当社は、企業として一層の成長を図るため、国内だけではなく、海外での商品の販売と調達の拡大へ積極的に取り組んでおります。しかしながら、取引先相手国における政情、経済、法規制等のカントリーリスクや現地企業に対する信用リスク、為替の影響等、これらのリスクの発生により当社の方針が奏功せず、係るリスクが顕在化した場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6)対処すべき課題に対する対応について 当社は、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、当社の事業の進展のために克服すべき当面の課題が認識されており、係る課題を早期に克服すべく対応を行ってまいりますが、これらの施策が奏功する保証はなく、当社の業績に影響をおよぼす可能性があります。 また、当社は、対処すべき課題として掲げている事業基盤の強化および中長期的な企業価値向上を見据え、新たな成長領域の一つとして暗号資産に関する取り組みについても検討を進めております。当該分野は、市場環境や価格変動、制度・規制動向等の不確実性を内在しており、取り組みの内容や進捗によっては、今後の事業運営や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社としては、既存事業への影響を切り分けたうえで、事業全体のリスク管理の枠組みの中で慎重に検討を行い、適切なリスク管理の下で対応してまいります。 (7)感染症の流行について 感染症の拡大等があった場合、営業活動が制限され、リユースモバイル端末の調達および販売が減少することによって売上高、収益ともに減少し、当社の業績に影響をおよぼす可能性があります。 (8)継続企業の前提に関する重要事象等 当社は、新型コロナウイルス感染症の影響による調達難等により2022年4月期に営業損失を計上し、その後も継続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 しかしながら、これまでの調達ネットワークの拡充や販売力強化の施策を通じて、当社の事業は着実に拡大しており、当事業年度においては売上高6,259百万円(前年同期4,731百万円)となりました。また、上半期に実施した棚卸資産の計画的放出により、安定的な黒字体質が確立されつつあり、当第3四半期会計期間は15百万円、当第4四半期会計期間は26百万円の営業黒字となりました。また、資金面におきましても十分な流動性を確保しており、今後の資金繰りについても安定して推移することが見込まれ、引き続き財務基盤は安定しているものと判断しております。 以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 男性 10名 女性 0名 (役員のうち女性の比率0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 代表取締役 社長CEO 重 富 崇 史 1978年12月3日生 2002年9月 株式会社NOVA 入社 2007年1月 株式会社メディックス 入社 2007年6月 当社 入社 2016年1月 出向 HKNT.CO.,LIMITED 董事長 2018年5月 当社 執行役員 企画財務本部 経理財務部長 2022年7月 当社 上席執行役員 リユース事業推進本部長 2023年12月 当社 上席執行役員 営業本部 サプライチェーン 統括部長 兼 グローバル営業部長 2024年12月 当社 上席執行役員 法人営業統括部長 兼 グローバル営業部長 兼 モバイルリファビッシュセンター統括 2025年1月 2026年1月 2026年1月 当社 代表取締役社長 ReDigital株式会社 代表取締役(現任) 当社 代表取締役社長CEO(現任) (注)3 1,400 取締役COO 吉 田 祥 生 1985年5月23日生 2013年3月 株式会社サードウェーブエクスチェンジ(現 株式 会社じゃんぱら) 入社 2018年1月 2022年12月 リーテック株式会社 入社 当社 入社 2023年1月 当社 執行役員 LCM営業部長 兼 グローバル営業部長 2023年12月 当社 執行役員 営業本部 調達企画営業統括部長兼 調達企画部長 兼 営業統括部パートナー&法人営業部長 2024年12月 当社 執行役員 商品統括部長 兼 調達営業部長 兼 商品部長 兼 モバイルリファビッシュセンター副統括 2025年1月 当社 上席執行役員 商品統括部長 兼 調達営業部長 兼 商品部長 兼 モバイルリファビッシュセンター副統括 2025年5月 当社 上席執行役員 営業統括部長 2026年1月 当社 取締役COO(現任) (注)3 - 取締役 CFO兼CSO 谷 口 領 1982年3月23日生 2005年4月 KOBE証券株式会社(現 インヴァスト証券株式会社) 入社 2007年8月 三菱UFJ証券株式会社(現 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社) 入社 2023年6月 ギークス株式会社 入社 2025年1月 W2株式会社 入社 2025年9月 2026年1月 当社 入社 企画管理部 部長 ReDigital株式会社 取締役(現任) 2026年1月 当社 取締役CFO兼CSO(現任) (注)3 - 取締役 川 俣 清 隆 1991年5月23日生 2015年3月 株式会社FILLERS 代表取締役(現任) 2021年10月 A.W株式会社 代表取締役(現任) 2025年2月 LSB consult株式会社(現 STAX株式会社) 取締役(現任) 2025年12月 株式会社3rd 執行役員(現任) 2026年1月 当社 取締役 (現任) (注)3 - 取締役(社外) 澤 田 大 輔 1976年4月6日生 1996年12月 個人事業主として開業 2018年1月 株式会社DSG1 代表取締役(現任) 2021年10月 紺綬褒章受章 2023年6月 ミライドア株式会社 取締役会長 2023年11月 ミライドア株式会社 代表取締役会長 兼 社長(現任) 2024年10月 AIフュージョンキャピタルグループ株式会社 代表取締役社長(現任) 2024年11月 株式会社河合青果 代表取締役会長(現任) 2025年1月 当社 取締役会長 2025年3月 株式会社ショーケース 代表取締役会長(現任) 2025年9月 名古屋青果物信用組合 副理事長(現任) 2026年1月 当社 社外取締役(現任) (注)1 (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役(社外) Chow Cheuk Hang 1984年1月14日生 2010年4月 AV Concept Limited Finance Manager 2014年1月 Jaarvis Venture Capital Business Development Director 2015年2月 Easy Repay Finance & Investment Limited (現 Wisdomcome Group Holdings Limited) COO 2019年2月 Me2zen Limited(現 Ghost Studio Co., Ltd.) Independent Director/Internal Control 2021年2月 AID Genomics Limited VP of Finance 2023年2月 Inception Growth Acquisition Ltd CEO(現任) 2026年1月 当社 社外取締役(現任) (注)1 (注)3 - 取締役(社外) 松 本 高 一 1980年3月26日生 2003年9月 株式会社AGSコンサルティング 入社 2006年1月 新光証券株式会社(現 みずほ証券株式会社) 入社 2012年9月 株式会社プラスアルファ・コンサルティング 入社 2014年10月 SMBC日興証券株式会社 入社 2017年9月 株式会社ラバブルマーケティンググループ 社外取締役 2018年8月 株式会社アッピア 代表取締役(現任) 2021年6月 株式会社ギミック 社外監査役(現任) 2023年4月 株式会社TOKYO BASE 社外取締役(監査等委員) (現任) 2024年10月 AIフュージョンキャピタルグループ株式会社 取締 役副社長(現任) 2025年3月 株式会社ショーケース 取締役(現任) 2025年6月 2026年1月 株式会社イーグランド 社外取締役(現任) 株式会社ラバブルマーケティンググループ 取締役(現任) 2026年1月 当社 社外取締役(現任) (注)1 (注)3 - 取締役(社外) (監査等委員) 久 保 隆 1954年11月7日生 1988年4月 大阪弁護士会弁護士登録 1988年4月 森田宏法律事務所(現 天満総合法律事務所) 入所 1994年1月 2023年6月 同事務所 パートナー(現任) ミライドア株式会社 社外取締役(現任) 2024年10月 AIフュージョンキャピタルグループ株式会社 社外取締役(現任) 2025年3月 株式会社ショーケース 取締役(監査等委員)(現任) 2026年1月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任) (注)2 (注)4 - 取締役(社外) (監査等委員) 八 角 大 輔 1982年6月23日生 2006年4月 株式会社インタートレード 入社 2019年10月 株式会社デジタルアセットマーケッツ 取締役 2022年5月 オーケーコイン・ジャパン株式会社 執行役員COO 2025年6月 AIフュージョンキャピタルグループ株式会社 常務取締役(現任) 2026年1月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任) (注)2 (注)4 - 取締役(社外) (監査等委員) 藪 田 晃 彰 1972年9月22日生 2005年2月 日光水産株式会社 代表取締役会長(現任) 2012年1月 静岡エネルギー株式会社 代表取締役社長(現任) 2012年1月 株式会社日本シーサプライ 取締役(現任) 2012年3月 マリングロース株式会社 代表取締役社長(現任) 2012年3月 フード株式会社 取締役会長(現任) 2012年6月 日光マリン株式会社 代表取締役会長(現任) 2016年5月 御前崎船主事業協同組合 代表理事 2017年8月 太信水産株式会社 監査役(現任) 2018年6月 JFI株式会社 代表取締役社長(現任) 2019年2月 住吉漁業株式会社 取締役会長 2019年2月 南洋水産株式会社 取締役会長 2021年3月 株式会社ビーヘルス 取締役(現任) 2023年2月 株式会社VANSOU 取締役(現任) 2025年5月 マリングロースエステート株式会社 代表取締役社長(現任) 2025年6月 株式会社ニチリョク 社外取締役(現任) 2025年12月 株式会社くろしおエクスプレス 監査役(現任) 2026年1月 当社 社外取締役(監査等委員)(現任) (注)2 (注)4 10,000 計 11,400 (注)1.取締役澤田大輔、Chow Cheuk Hangおよび松本高一は、社外取締役であります。 2.取締役(監査等委員)久保隆、八角大輔および藪田晃彰は、社外監査等委員であります。 3.取締役の任期は、2026年1月30日開催の第38期定時株主総会終結の時から2026年10月期に係る第39期定時株主総会終結の時までであります。 4.取締役(監査等委員)の任期は、2026年1月30日開催の第38期定時株主総会終結の時から2027年10月期に係る第40期定時株主総会終結の時までであります。 ② 社外役員の状況 当社におきましては、社外取締役3名および社外監査等委員3名を選任しております。 当社では、豊富な経験と深い見識を有し、かつ、独立性を有する者を独立役員とするために、2014年5月30日開催の取締役会において、金融商品取引所の定める独立役員に係る規程を準用し、「社外取締役を選任するための独立性に関する基準(独立役員選任基準)」を制定いたしました。 また、上記6名の社外役員のうち、監査等委員でない取締役Chow Cheuk Hang、監査等委員である社外取締役八角大輔および藪田晃彰を独立役員として指定し、東京証券取引所に届け出ております。 社外役員による当社株式保有状況は、所有株式数欄に記載のとおりであります。その他の当社と社外取締役および社外監査等委員との間には、人的関係、当社株式保有以外の資本的関係、又は取引関係等の特別な利害関係は一切ありません。 ③ 社外取締役又は社外監査等委員による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 当社は、独立した組織として社長直属の監査室を設置しており、監査室の人員は監査室長1名となっております。社外監査等委員や会計監査人との連携のもとに計画的な監査を実施することにより、内部管理体制の継続的な改善に努めております。 社外監査等委員監査としましては、社外監査等委員1名と独立性の高い独立役員たる社外監査等委員2名による計3名での監査体制を採用しており、独立役員たる社外監査等委員には経営者としての豊富な経験を有している要員を配し、また、社外監査等委員として弁護士としての専門性を有している要員を配しております。取締役会への出席の他、重要な決裁文書の閲覧結果等について、監査等委員会を通じて相互に情報の共有化を図りつつ、監査室および関係者からのヒアリング等を通じて、取締役の業務の執行状況、財産管理状況等について期中監査を行ったうえで、これらの情報を踏まえ期末の監査を実施しております。 また、会社法および金融商品取引法に基づく監査としましては、2025年10月期について、RSM清和監査法人と監査契約を締結し会計監査を受けております。なお、2026年1月30日開催の第38期定時株主総会において、会計監査人選任の決議により、2026年10月期については、プログレス監査法人と監査契約を締結し、会計監査を受ける予定としております。
2【沿革】 年月 事項 1988年6月 ・電話回線の利用権および通信機器のレンタルを目的として、大阪市北区芝田に「日本テレホン株式会社」を設立 1990年6月 ・首都圏への本格進出に伴い東京都渋谷区代々木に東京支店を開設 1993年9月 ・本社を大阪市北区梅田に移転 1994年4月 ・携帯電話販売事業を開始 1998年12月 ・古物商許可を取得 2003年5月 ・本社を大阪市北区豊崎に移転 ・東京支社を東京本社に変更し、首都圏、関西圏において2本社制とする 2005年2月 ・東京本社を東京都新宿区西新宿に移転 2005年4月 ・ジャスダック証券取引所に株式を上場 2005年12月 ・プライバシーマークを取得 2008年8月 ・大阪本社を大阪市北区天満橋に移転 2008年11月 ・中古携帯電話機「エコたん」の販売と買取を開始 2010年4月 ・ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに株式を上場 2013年7月 ・東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 2017年3月 ・リユースモバイルの業界団体であるリユースモバイル・ジャパン(現 一般社団法人リユースモバイル・ジャパン)の設立に参画 2018年12月 ・法人向けスマートフォンレンタルサービスの提供を開始 2019年5月 ・ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップの譲渡に伴い、ドコモショップ2店舗、auショップ2店舗の直営店4店舗体制となる 2019年12月 ・兼松コミュニケーションズ株式会社との間において、リユースモバイル事業に関する業務提携契約を締結 2020年6月 ・リユースモバイル事業拡大に伴い、モバイルリファビッシュセンターを大阪市北区長柄西に移転拡張 2020年11月 ・リユースモバイル事業者認証を取得 2021年12月 ・モバイルリファビッシュセンターにて情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC27001」認証を取得 2022年2月 ・株式会社ショーケースが当社の親会社となる 2022年4月 ・東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行 2022年8月 ・東京本社を東京都港区六本木に移転 2023年4月 ・リユース関連事業へ経営資源を集中するため、運営店舗の事業譲渡および閉店が完了 2023年8月 ・「エコたん」から「ReYuu」へブランドリニューアル 2024年2月 2024年12月 2025年3月 ・「日本テレホン株式会社」から「ReYuu Japan株式会社」へ商号変更 ・AIフュージョンキャピタルグループ株式会社が、当社株式の間接所有により、当社の親会社となる ・主要株主の異動により、Seacastle Singapore Pte. Ltd.が当社のその他の関係会社および主要株主である筆頭株主となる (注)「ReYuu」とは、「①『リユー』スの輪を広げる、②選ばれる『理由』がある、③『Re(何度も)』+『Yuu(結う=繋げる)』」という想いを込めた当社のコーポレート・アイデンティティであります。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第38期(2024/11/01-2025/10/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第37期(2023/11/01-2024/10/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第36期(2022/11/01-2023/10/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第35期(2022/05/01-2022/10/31)
XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1
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