リソー教育グループ株式会社 リソー教育グループ4714東証プライムサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

リソー教育グループ 2022年2月期の決算

リソー教育グループの売上の約53%は「学習塾事業」から。ほかに「幼児教育事業」・「家庭教師派遣教育事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.1%、営業利益は+199.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +19.1%・営業利益 +199.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+19.1%252億円 → 300億円
売上総利益
+38.6%61.1億円 → 84.6億円
営業利益
+199.8%10.1億円 → 30.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+337.9%5.6億円 → 24.3億円
営業キャッシュフロー
黒字化-3,638万円 → 36.1億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-4億円 → 28.4億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

リソー教育グループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
72円
販管費
18円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率28.2%
2020年2月期: 28.9%28.9%2021年2月期: 24.2%24.2%2022年2月期: 28.2%28.2%20/221/222/2
営業利益率10.1%
2020年2月期: 10.2%10.2%2021年2月期: 4.0%4.0%2022年2月期: 10.1%10.1%20/221/222/2
純利益率8.1%
2020年2月期: 7.3%7.3%2021年2月期: 2.2%2.2%2022年2月期: 8.1%8.1%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y58Q2026-05-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTBK2025-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第39期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100U1Y32024-07-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU5I2023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4Z82022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LFFK2021-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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