ロームローム株式会社6963東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

ローム 2022年3月期の決算

ロームの売上の約45%は「LSI」から。ほかに「半導体素子」・「モジュール」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+25.6%、営業利益は+85.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +25.6%・営業利益 +85.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+25.6%3,599億円 → 4,521億円
売上総利益
+38.0%1,176億円 → 1,623億円
営業利益
+85.7%385億円 → 715億円
親会社株主に帰属する純利益
+80.6%370億円 → 668億円
営業キャッシュフロー
+100.5%460億円 → 922億円
フリーキャッシュフロー
+88.3%136億円 → 256億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ロームが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
64円
販管費
20円
営業利益
16円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率35.9%
2020年3月期: 30.8%30.8%2021年3月期: 32.7%32.7%2022年3月期: 35.9%35.9%20/321/322/3
営業利益率15.8%
2020年3月期: 8.1%8.1%2021年3月期: 10.7%10.7%2022年3月期: 15.8%15.8%20/321/322/3
純利益率14.8%
2020年3月期: 7.1%7.1%2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 14.8%14.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF412026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2W62025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS312024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R56A2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE2P2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO3Z2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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