ローツェローツェ株式会社6323東証プライム機械2026年2月期, 連結, 日本基準

ローツェ 2022年2月期の決算

ローツェの売上の約99%は「半導体・FPD関連装置事業」から。ほかに「ライフサイエンス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約24円が営業利益として残ります。

前期から売上は+31.9%、営業利益は+69.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +31.9%・営業利益 +69.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+31.9%508億円 → 670億円
売上総利益
+53.8%147億円 → 226億円
営業利益
+69.7%93.1億円 → 158億円
親会社株主に帰属する純利益
+98.2%64.7億円 → 128億円
営業キャッシュフロー
-63.0%81.6億円 → 30.2億円
フリーキャッシュフロー
-84.2%57.1億円 → 9億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

ローツェが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
66円
販管費
10円
営業利益
24円
最後に残る純利益
19円

利益率の年次推移

粗利率33.8%
2020年2月期: 35.8%35.8%2021年2月期: 29.0%29.0%2022年2月期: 33.8%33.8%20/221/222/2
営業利益率23.6%
2020年2月期: 20.9%20.9%2021年2月期: 18.3%18.3%2022年2月期: 23.6%23.6%20/221/222/2
純利益率19.1%
2020年2月期: 14.7%14.7%2021年2月期: 12.7%12.7%2022年2月期: 19.1%19.1%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期
  • 半導体・FPD関連装置事業663億円
    99%
    営業利益率 24.4%
  • ライフサイエンス事業7.5億円
    1%
    営業利益率 1.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y5GM2026-05-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUDZ2025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第39期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TPT72024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QUUU2023-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O5P22022-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LFAF2021-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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