リョービリョービ株式会社5851東証プライム非鉄金属2025年12月期, 連結, 日本基準

リョービ 2022年12月期の決算

リョービの売上の約86%は「ダイカスト」から。ほかに「印刷機器」・「住建機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+26.0%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+26.0%1,981億円 → 2,495億円
売上総利益
+52.9%185億円 → 282億円
営業利益
黒字化-15.2億円 → 69.7億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-44億円 → 47.8億円
営業キャッシュフロー
+12.7%149億円 → 168億円
フリーキャッシュフロー
-103.0%30.5億円 → -9,200万円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

リョービが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
89円
販管費
8円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率11.3%
2019年12月期: 13.7%13.7%2020年12月期: 10.0%10.0%2021年12月期: 9.3%9.3%2022年12月期: 11.3%11.3%19/1220/1221/1222/12
営業利益率2.8%
2019年12月期: 3.9%3.9%2020年12月期: -1.0%-1.0%2021年12月期: -0.8%-0.8%2022年12月期: 2.8%2.8%19/1220/1221/1222/12
純利益率1.9%
2019年12月期: 2.2%2.2%2020年12月期: -0.4%-0.4%2021年12月期: -2.2%-2.2%2022年12月期: 1.9%1.9%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XT402026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGKQ2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T40Z2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGSK2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRKS2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第109期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3312021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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