サニックスホールディングス株式会社サニックスホールディングス4651東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

サニックスホールディングス 2021年3月期の決算

サニックスホールディングスの売上の約29%は「環境資源開発事業部門」から。ほかに「HS事業部門」・「SE事業部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.9%、営業利益は-16.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.9%・営業利益 -16.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-5.9%525億円 → 494億円
売上総利益
-2.3%176億円 → 172億円
営業利益
-16.7%27.9億円 → 23.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+6.2%18.5億円 → 19.6億円
営業キャッシュフロー
-32.5%40.8億円 → 27.6億円
フリーキャッシュフロー
-98.0%18.9億円 → 3,800万円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

サニックスホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
65円
販管費
30円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率34.7%
2020年3月期: 33.4%33.4%2021年3月期: 34.7%34.7%20/321/3
営業利益率4.7%
2020年3月期: 5.3%5.3%2021年3月期: 4.7%4.7%20/321/3
純利益率4.0%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 4.0%4.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 環境資源開発事業部門145億円
    29%
    営業利益率 25.4%
  • HS事業部門115億円
    23%
    営業利益率 19.5%
  • SE事業部門106億円
    21%
    営業利益率 2.4%
  • エネルギー事業部門105億円
    21%
    営業利益率 -5.1%
  • ES事業部門23.5億円
    5%
    営業利益率 11.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4KN2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSFW2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7GR2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJG92022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTRS2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

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