サニックスホールディングス株式会社サニックスホールディングス4651東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準
サニックスホールディングスの売上の約46%は「資源循環」から。ほかに「住環境」・「エネルギー」などで稼いでいます。
売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。
前期から売上は-0.1%、営業利益は-42.9%。
数字で見ると
2026年3月期、営業CFは純利益の5.1倍
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)
サニックスホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -1.0% · 売上(連結) -0.1%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 2,054 | 2,054 | 2,049 | 2,054 | 2,033 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 471万円 | 459万円 | 452万円 | 453万円 | 480万円 |
| 平均年齢(単体) | 42.9歳 | 43.2歳 | 43.6歳 | 43.7歳 | 44.5歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 10.0年 | 10.3年 | 10.7年 | 11.2年 | 9.7年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社サニックスホールディングス | 2026 | 453億円 | 2.8% | 0.9% | 27.5% |
| 株式会社ダイキアクシス | 2025 | 483億円 | 2.6% | 1.0% | 25.3% |
| 前澤給装工業株式会社 | 2026 | 317億円 | 8.6% | 8.5% | 85.6% |
| 株式会社ダイセキ | 2026 | 718億円 | 20.3% | 12.7% | 77.7% |
| 新都ホールディングス株式会社 | 2026 | 279億円 | 2.1% | 0.4% | 24.3% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
サニックスホールディングスは1978年設立の電力・ガスの会社です。連結の従業員は2,033人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YKAR、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-25 · 書類 S100YKAR
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社13社により構成されており、主な事業として、一般家庭向け環境衛生、企業向け環境衛生、戸建住宅及び企業・法人向けに太陽光発電システムの施工販売、電力の小売及び卸売、産業廃棄物由来のプラスチックを燃料とする資源循環型発電、有機廃液の資源リサイクル等の事業を行っております。 当社及び関係会社の位置付け、セグメントとの関連は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 <住環境領域> 一般家庭(戸建住宅)向けの白蟻防除施工、基礎補修・家屋補強工事、床下・天井裏換気システム施工、リフォーム工事等、ビル・マンション等向けの建物給排水設備維持保全施工、害虫防除施工等、戸建住宅向けの太陽光発電システム、蓄電池の販売・施工等を行っております。 <エネルギー領域> 企業・法人向けの太陽光発電システム等の施工・メンテナンス、太陽光発電システム機器類の卸販売等を行っております。 <資源循環領域> 当社が産業廃棄物として回収した廃プラスチックを加工し、連結子会社である㈱サニックスエナジーにプラスチック燃料として販売しております。同社は、当社及び連結子会社である㈱北海道サニックス環境から購入したプラスチック燃料を使用し発電事業を行っており、同社で発生する焼却灰については、連結子会社である㈱C&Rで最終処分しております。また、連結子会社である㈱SEウイングズは㈱サニックスエナジーから電力を仕入れ、電力需給者に販売しており、連結子会社である㈱サニックス・ソリューションは㈱サニックスエナジーに対し薬品類を販売しております。 また、外食産業や食品工場等から排出される有機廃液やその他工場から排出される工業廃水など多種多様な廃液を処理し、堆肥・セメントの原料、再生燃料の製造を行っております。 また、一般家庭・法人向けの電力小売販売等を行っております。 <その他> 当社グループに係る情報システム業務の一部を、連結子会社である株式会社サニックス・ソフトウェア・デザインに委託しております。 以上の企業グループの事業系統図は次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループは、「次世代へ快適な環境を」を企業理念とし、一般家庭向け環境衛生事業、事業所向け環境衛生事業、産業廃棄物の再資源化を主とする環境資源開発事業、太陽光発電関連事業並びにその他のエネルギー関連事業の各領域において、顧客重視の視点でマーケットを掘り起こしニーズを顕在化させてまいります。「環境とエネルギーのトップ企業へ」を企業ビジョンとし、これらを通して収益性及び資本効率を高め、企業価値の増大に努めてまいります。 (2) 経営戦略等 当社グループは、企業理念である「次世代へ快適な環境を」のもと、住環境領域、資源循環領域、エネルギー領域の各領域において、これまでの事業経験を活かし新たなイノベーションによって、持続可能な社会づくりに引き続き取り組んでまいります。 なお、当社グループは、2024年5月15日に公表しました「持株会社体制への移行及び商号の変更及び定款の一部変更に関するお知らせ」のとおり、あらゆる経営環境の変化にも迅速に対応し、持続的な成長を実現していくためには、持株会社体制への移行が最適であると考え、2025年10月に持株会社体制へ完全移行いたしました。 持株会社はグループ経営機能に特化し、グループ戦略の策定および経営資源の配分の最適化を図るとともに、事業会社は各事業に専念し、事業環境の変化や事業特性に応じた柔軟かつスピード感のある事業展開を行うことにより、当社グループの企業価値向上を目指してまいります。 セグメントごとの事業戦略は次のとおりであります。 <住環境領域> 戸建て住宅向けサービス事業においては、地域に密着した新規開拓、既存顧客への継続的なフォロー体制をより一層拡充することで、事業基盤を強化し、その上で採用等による人員増や、店舗出店を積極的に行い、顧客件数の増加を図ってまいります。これまでの個別訪問営業に加え、法人営業体制を強化拡充し営業の間口を広げるとともに、住宅の断熱性能向上(窓・断熱材等)による省エネルギー化市場の活性化が見込まれることから、住宅環境に関する多様なニーズへの対応を図ってまいります。 法人・集団住宅向けサービス事業においては、管理会社などの提携先開拓、既提携先への密なフォローによる紹介や、不動産オーナーとの商談の機会を増やし、主力商品である「防錆機器取付施工(商品名:ドールマンショック)」による給排水設備の保全対策、ビル・マンションのメンテナンスの販路を拡大してまいります。また、有害生物の防除、食品を扱う事業者へのHACCP(衛生管理手法)に沿った衛生管理サポート等の衛生管理サービスも推進してまいります。 <エネルギー領域> 企業・法人向けの太陽光発電システムにおいて、FIT制度から「自家消費」を対象とした営業転換を図ってまいりました。企業のカーボンニュートラル、電気代削減等に寄与できる「自家消費」太陽光発電システムの販路拡大を図るとともに、顧客の太陽光発電所における機器交換、アフターメンテナンスの体制強化を進めてまいります。また電気事業法改正に伴い、当社施工の既存法人向け太陽光設備への低圧系統用蓄電池の導入を拡大してまいります。 <資源循環領域> 廃プラスチックの燃料化については、燃料の品質向上、工場の効率運営を進めてまいりました。引き続き収益性を重視しつつ受入増量を図ることで業績向上を図ってまいります。加えて、廃プラスチックの選別工程で、プラスチック原料に適しているものを分別、協力企業と協働で加工し、プラスチック原料として再利用する「マテリアルリサイクル」への展開を進めてまいります。また、廃棄物の処理事業にとどまらず、排出元、収集運搬業者などを対象に廃棄業務一元管理システムの販売促進により、契約書・管理票(マニフェスト伝票)・自治体への実績報告等の煩雑な業務のサポートに加え、今後はサステナビリティ報告に必要な廃棄物に関するスコープ3の排出量算出ができるようにすることで、継続的な取引につなげてまいります。 廃液処理においては、廃棄物由来の重油代替燃料「再生油Bio」の製造や、廃液処理後に発生する汚泥の再生燃料化を推進することで、カーボンニュートラルの実現に貢献するとともに、産業廃棄物の削減と再資源化の両方を実現し、循環型社会の実現にも貢献してまいります。 また、当社グループでは、太陽電池パネルリサイクルにつき現状技術では事業性がないと判断しておりますが、太陽光のFIT買取期間の満了に伴い、2030年代には使用済みの太陽電池パネルが大量に発生する見通しであることから、これまで培ってきた太陽電池パネルの知見と、全国に産業廃棄物の処理ネットワークを有する強みを活かし、太陽電池パネルのリサイクル実証実験は継続してまいります。 新電力事業においては、卸電力取引市場(JEPX)の価格高騰に加え、世界的なエネルギー価格の高騰も重なり、電力小売事業の採算性の確保が困難であったことから、不採算契約を整理し事業を縮小いたしました。なお、苫小牧発電所の非化石価値電力の付加価値を有効活用した売電を推進することに加え、太陽光発電システム販売における自家消費、PPA等の再生可能エネルギー導入モデルの事業化等のエネルギーマネジメントを見据え、電力の需給管理業務は継続してまいります。 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、生産性の状況やコストとのバランスを最も端的に反映する営業利益率であります。目標とする営業利益率は中長期的に10%を目指してまいります。 (4) 経営環境 環境問題、地球温暖化対策について、2015年9月国連サミットにおけるSDGs採択、2015年12月パリ協定の採択など世界規模で対策していく必要性が「世界の共通認識」となってまいりました。日本においても、2018年環境基本計画や循環型社会形成推進計画など『環境とエネルギー』分野の基本計画の更新がなされ、「2050年カーボンニュートラルの実現」に向けて官民の取組みが進み始めてまいりました。世の中の価値観は、当社グループがこれまで取組み、提唱してきた事業領域と相重なっており、当社グループの進むべき方向として、以下の三つの「アタリマエの社会」を創造し、地域社会に貢献することで成長してまいります。 一.『快適な住環境を次世代に繋ぐのがアタリマエの社会』 二.『捨てないがアタリマエの社会』 三.『環境負荷の低いエネルギーがアタリマエの社会』 (5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループは、以下の項目を対処すべき課題として取り組んでまいります。 ① ESG・サステナビリティ経営への取り組み 当社グループは、資源循環型社会の実現に向け、環境に係る各事業領域の成長に積極的に取り組むことで、持続可能性の観点から企業価値を継続的に向上させるため、サステナビリティ経営を推進してまいります。 ② 持続的な収益の実現 環境とエネルギーのトップ企業に向けて、各事業における安定的な収益基盤の構築を進めるべく、営業力の最適化を図り、かつ強化するとともに、徹底したコスト削減の取り組みを継続することで、持続的な収益拡大を図ってまいります。 ③ 人材育成の注力と基盤の強化 当社グループは、事業環境の変化に的確に対応することはもとより、次なる成長に向けて基盤をより一層強化していくことが課題であり、人材育成を重視し、お客様に満足いただけるサービスを提供するために、専門家集団となることを目指してまいります。 ④ 職場環境の整備 当社グループ従業員が安全安心にかつ十分に能力を発揮できるよう、職場施設面の整備、及び職場の一体感醸成等人間関係構築のための管理職研修を含めて職場環境を整備してまいります。また、情報システムの刷新を進め生産性・効率性を向上させることで、業務負担の軽減を進めるとともに多様な働き方の実現に取り組んでまいります。 ⑤ 太陽光発電関連事業の取り組み 当社グループは、太陽光発電システムを広く普及拡大させていくことで脱炭素社会の実現に貢献してまいります。そのために、住宅向け、事業者向けに広くエネルギー関連事業を積極展開するとともに、次なる事業開発、商品開発に注力してまいります。また、生産性、効率性を高め、モジュール、パワコン等部材のコストダウンを進めてまいります。 ⑥ 環境資源事業の取り組み 当社グループは、廃プラスチックを燃料として有効利用した非化石価値の発電事業、製紙工場等のボイラーで使用する石炭代替燃料の製造により脱炭素社会を目指してまいります。また、廃液処理による資源リサイクルとして、廃棄物由来の重油代替燃料「再生油Bio」の製造、汚泥の再生燃料化、堆肥・セメント原料の製造を推進し、資源循環型社会の実現を目指してまいります。 ⑦ 財務基盤の安定化 当社グループは、対処すべき課題における施策を実行し、持続的な成長、安定的な収益の拡大を図ることで、キャッシュ・フローの改善を進め、有利子負債の圧縮、財務基盤の安定化に繋げてまいります。
3 【事業等のリスク】 当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性がある主なリスクは以下のとおりであります。 当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の影響を極小化するための対応に努める方針であります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において入手し得る情報に基づき当社グループが判断したものであります。 (1) 社会・制度の変化に関するリスク 当社グループの事業は、各事業に該当する制度変更を含めた国の政策の見直しや市場環境の変化について、常に注意を払い情報収集を行っておりますが、当社グループを取り巻く事業環境が大きく変化した場合、当社グループの業績及び財政状態は影響を受ける可能性があります。 (2) 為替相場の変動 当社グループにおける太陽光発電事業は、原価に占める割合が大きな太陽電池モジュールや架台等の主要部材を価格優位性がある海外メーカーから調達しているため、仕入れにおいて為替による影響を受けます。リスクを避けるため円建ての取引を増加させておりますが、為替相場が大きく変動する場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 自然災害 当社グループの工場や本社・支店等を含む地域で大規模な地震や台風等による自然災害など、予期しえない原因により災害が発生した場合、状況によっては長期間に亘り事業活動が困難となり、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当社は、様々な状態を想定したBCP(事業継続計画)を策定し周知することで、被害を最小限に留めながら事業の継続あるいは早期復旧を図ることにしております。 (4) 法的規制 当社グループの事業は、「建設業法」「特定商取引法」「廃棄物の処理及び清掃に関する法律及びその関係法令」「電気事業法」等の法規制に則って許認可事業を行っております。また、労働、環境その他関連する各種法令に則り事業活動を行っております。よって、これら法規制に抵触等があった場合、ほかの許認可事業に影響が波及し、当社グループ全体の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。そのため、当社ではコンプライアンス教育を徹底しており、定期的に社内協議会の開催や関連情報の発信を行い、啓発を続けております。特に、「特定商取引法」関連については、営業エリアの各消費生活センターへ定期的に訪問し、最新の消費者動向について情報収集を行い、事業活動に活かしております。 なお、許認可事業の法規制に抵触した場合のリスクを分散するため、2025年10月に持株会社体制へ完全移行し、事業会社ごとに許認可を取得することで、他事業への影響が限定的となるようにいたしました。 (5) 資源循環型発電所の操業停止 当社グループにおける環境資源開発事業は、廃プラスチックを選別加工し再生燃料として苫小牧発電所において使用しております。しかしながら、発電設備等の重大なトラブルにより操業が長期間停止した場合には、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。そのため、苫小牧発電所では、設備更新等によるメンテナンスにより安定操業に努めることにしております。 (6) 個人情報保護について 当社グループは、事業の特性上、顧客情報等の個人情報を取り扱っており、個人情報保護には配慮し事業活動を行っています。定期的に社員に対し情報セキュリティ知識に関するチェックを行い、合格者のみが情報端末を使用できるようにしております。万一個人情報の漏洩等があれば、信用を大きく毀損することとなり、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 減損会計について 当社グループでは、現時点において必要な減損等の処理は実施しておりますが、将来、保有資産の時価の下落や将来キャッシュ・フローの状況等により、固定資産の減損を計上した場合、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 1.2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員状況は、以下の通りです。 男性6名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 宗政 寛 1975年7月17日生 2003年1月 当社入社 2007年6月 当社取締役役員室付特命担当 2010年8月 宗政酒造㈱代表取締役社長 2013年6月 当社取締役副社長執行役員 2017年1月 当社代表取締役社長(現任) ㈱サニックスエナジー代表取締役会長 ㈱サニックスエンジニアリング代表取締役社長 ㈱バイオン代表取締役社長(現任) 2017年2月 一般財団法人サニックススポーツ振興財団代表理事(現任) 2017年9月 宗政酒造㈱代表取締役会長(現任) 2020年4月 ㈱サニックスエナジー代表取締役会長 2022年6月 (公財)金子財団理事(現任) (注)3 6,563 取締役 常務執行役員 管理本部長 増田 道正 1977年8月16日生 2001年4月 当社入社 2010年7月 当社経理部長 2012年6月 当社取締役経理部長 2015年6月 当社取締役常務執行役員経理部長 2017年4月 当社取締役常務執行役員管理本部副本部長兼経理部長 2019年4月 当社取締役常務執行役員管理本部副本部長兼経理部長兼エネルギー事業開発部長 2019年11月 当社取締役常務執行役員管理本部副本部長兼エネルギー事業開発部長 2021年6月 当社取締役常務執行役員エネルギー事業本部エネルギー事業開発部長 2022年6月 当社取締役常務執行役員コーポレート本部長兼管理本部長 2023年7月 当社取締役常務執行役員経営企画本部長 2025年4月 当社取締役常務執行役員グループ経営本部長 2026年4月 当社取締役常務執行役員管理本部長(現任) (注)3 80 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 社外取締役 塩原 恵一 1963年1月13日生 1986年4月 三菱商事株式会社入社 1996年4月 米国三菱商事会社(ニューヨーク) 2009年4月 三菱商事株式会社 非鉄金属本部 商品市場事業ユニットマネージャー 2011年4月 三菱商事(中国)商業有限公司(北京) 2013年1月 Triland Metals Ltd.出向(Chaiman&CEO)(ロンドン) 2015年4月 欧州三菱商事株式会社 (兼) 欧州・アフリカ部門担当(金属)(ロンドン) 2016年4月 三菱商事株式会社 金属グループCEOオフィス室長 2018年4月 三菱商事株式会社 執行役員就任、Mitsubisi Corporation RtM International Pte.Ltd.出向(Chaiman&CEO)(兼)金属資源トレーディング本部長(シンガポール) 2020年4月 三菱商事株式会社 執行役員 金属資源トレーディング本部長 2021年4月 同社執行役員 金属資源グループCEOオフィス室長 2022年4月 同社顧問 2024年5月 当社顧問 2025年6月 当社社外取締役(現任) (注)3 0 取締役 (常勤監査等委員) 金子 賢治 1951年10月2日生 1970年4月 ㈱西日本相互銀行[現㈱西日本シティ銀行]入行 2005年6月 同行執行役員博多支店長兼福岡中央ブロック長 2006年10月 同行執行役員筑後地区本部長 2008年3月 当社出向、顧問 2008年6月 当社常務取締役事業戦略担当 2008年10月 当社常務取締役事業戦略担当兼環境資源開発事業本部長 2010年6月 当社常務取締役HS事業本部特別販売部長 2011年9月 当社常務取締役管理本部担当 2013年6月 当社取締役常務執行役員管理本部担当 2017年4月 当社取締役常務執行役員SE・HS・ES事業統括本部副本部長兼特別販売部長 2021年4月 当社取締役常務執行役員SE・HS・ES事業統括本部副本部長兼法人営業部長 2024年6月 当社取締役常勤監査等委員(現任) (注)4 45 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 (監査等委員) 金子 直幹 1967年5月8日生 2001年6月 ㈱トヨタレンタリース福岡代表取締役社長(現任) 2005年5月 福岡昭和タクシー㈱代表取締役社長(現任) 2006年6月 福岡トヨタ自動車㈱代表取締役社長(現任) 2009年9月 ㈱SEEDホールディングス代表取締役社長(現任) 2010年2月 昭和グループマーケティング㈱代表取締役社長(現任) 2010年5月 トヨタL&F福岡㈱代表取締役社長(現任) 2010年6月 九州朝日放送㈱社外取締役(現任) 2013年6月 トヨタカローラ福岡㈱代表取締役会長(現任) 2014年6月 昭和自動車㈱代表取締役会長(現任) 2015年6月 当社社外取締役 2019年6月 当社社外取締役監査等委員(現任) 2019年10月 福岡トヨペット㈱代表取締役会長 2020年4月 福岡トヨタモビリティサービス福岡㈱代表取締役会長 2022年2月 (一社)日本自動車販売協会連合会会長 2024年2月 (一社)日本自動車販売協会連合会理事相談役 2025年6月 福岡トヨペット㈱代表取締役社長(現任) 2026年2月 (一社)日本自動車販売協会連合会副会長(現任) (注)4 ― 取締役 (監査等委員) 馬場 貞仁 1954年4月3日生 1978年4月 トヨタ自動車工業㈱(現トヨタ自動車㈱)入社 1992年2月 トヨタ自動車九州㈱転籍 1998年1月 同社生産管理部生産企画室長 2001年4月 同社生産管理部長 2003年4月 同社経営管理部長 2003年6月 同社取締役 2007年6月 同社常務取締役 2011年6月 同社専務取締役 2014年6月 同社代表取締役副社長 2018年6月 (公社)飯塚研究開発機構理事長 2021年1月 トヨタ自動車九州㈱エグゼクティブアドバイザー 2021年6月 リックス㈱社外取締役監査等委員 2021年6月 当社社外取締役監査等委員(現任) (注)4 21 計 6,712 (注) 1 2019年6月27日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社となっております。 2 取締役塩原恵一、金子直幹及び、馬場貞仁は社外取締役であります。 3 任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 当社では、業務執行機能を明確に分離し、責任の明確化を図るために、2004年5月に「執行役員制度」を導入しております。 6 所有株式数には、役員持株会名義で所有する持分株式数を含んでおります。 2.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案承認可決後の役員一覧予定 2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査当委員である取締役を除く。)5名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、提出日現在の状況に対して監査等委員でない取締役3名の再任、ならびに監査等委員でない取締役2名の選任となり、役員一覧は以下のとおりとなる予定であります。(提出日現在) 男性8名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%) 役職名 氏名 代表取締役 宗政 寛 取締役 増田 道正 取締役 敦賀 正樹 取締役 森口 俊彦 社外取締役 塩原 恵一 取締役(常勤) (監査等委員) 金子 賢治 社外取締役 (監査等委員) 金子 直幹 社外取締役 (監査等委員) 馬場 貞仁 3.新任取締役の略歴等は以下のとおりであります。 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 敦賀 正樹 1970年4月20日生 1996年9月 株式会社ドトールコーヒー入社 2007年4月 株式会社ドトールコーヒー社長室長 2008年4月 株式会社ナクアホテル&リゾーツ・マネジメント リゾートホテルオリビアン小豆島 総支配人 2010年7月 クオリア・マネジメント・パートナーズ株式会社 代表取締役 2017年12月 株式会社レーサム新規事業本部副本部長 2019年7月 株式会社レーサム新規事業本部副本部長兼株式会社WeBase代表取締役 2024年6月 当社執行役員 経営企画本部 部長 2025年4月 当社執行役員 グループ経営本部 部長兼事業開発部長兼社長室長 2026年5月 当社執行役員 戦略推進本部長兼事業開発部長兼社長室長(現任) (注)1 ― 取締役 森口 俊彦 1965年7月1日生 1988年4月 株式会社ワールド入社 2010年2月 瀧貞大阪株式会社 経営戦略室長代理 2011年2月 同社執行役員 経営戦略統括部長兼CIO 2011年6月 株式会社空色 社外取締役 2017年3月 株式会社オリーブ・デ・オリーブ(瀧定大阪株式会社子会社)代表取締役 2017年8月 株式会社神明ホールディングス事業開発部長 2018年4月 東果大阪株式会社(神明HD子会社)執行役員 情報システム部長 2019年6月 同社取締役 管理本部長 2020年6月 同社常務取締役 管理本部長 2022年6月 株式会社神明ホールディングス 取締役 経営企画本部長兼情報システム部長 2024年3月 当社経営企画部長 2025年4月 当社グループ経営本部 部長 2025年6月 当社執行役員 グループ経営本部 部長 2026年5月 当社執行役員 経営企画本部長 (現任) (注)1 39 (注) 1 任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 ② 社外役員の状況 当社は2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在において、社外監査等委員2名を選任しております。 当社の社外取締役の考え方は、重要な人的関係、資本的関係及び取引関係がないことを独立性の方針とし、その中で中立の客観的見地から当社経営陣に対し経営監視機能を果たせること、また当社の企業理念や企業活動を熟知し、経営者として十分な経験による見識を持ち合わせていることを選任の基本的な方針としております。 当社の社外取締役は3名であります。 社外取締役金子直幹氏は、福岡トヨタ自動車株式会社、株式会社トヨタレンタリース福岡、福岡昭和タクシー株式会社、株式会社SEEDホールディングス、昭和グループマーケティング株式会社、トヨタL&F福岡株式会社、トヨタカローラ福岡株式会社、昭和自動車株式会社及び福岡トヨペット株式会社の代表取締役を兼職しております。なお、当社と各社及び同氏との間に重要な人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 社外取締役馬場貞仁氏は、2025年6月までリックス株式会社社外取締役監査等委員を兼職しておりました。当社はリックス株式会社より消耗品等を一部購入しております。それ以外について、同氏と当社の間で、重要な人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 社外取締役塩原恵一氏と当社の間で、重要な人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 馬場貞仁氏と塩原恵一氏は当社の株式を保有しており、その保有株式数は「① 役員一覧」の所有株式数の欄に記載のとおりであります。なお、金子直幹氏は当社の株式を保有しておりません。 ③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 監査等委員である社外取締役は会計監査人と緊密な意見・情報交換を行い、内部監査及び内部統制関連部署とは、そのレポートラインに監査等委員会を加えることにより連携を密にし、適切な監督を実施しております。 また、社外取締役は、必要に応じて内部統制委員会、コンプライアンス委員会での意見、情報を取締役会を通じて入手し、内部監査室、会計監査人等と連携をとり、監督及び監査の実効性向上に努めております。
2 【沿革】 年月 概要 1975年4月 建築物等の防虫・防腐に関する管理及び工事を目的として長崎県佐世保市で創業 1978年9月 長崎県佐世保市にて設立(設立時の商号 三洋消毒株式会社) 1981年4月 殺虫、殺鼠等衛生管理の整備及び工事を目的として、法人向けの環境衛生事業部門を設置 1981年11月 本社を福岡市南区向野2丁目1番1号に移転 1987年3月 CIを導入し、商号を株式会社サニックスに変更 1994年4月 産業廃棄物処理事業部を設置し、産業廃棄物の中間処理事業を開始 1995年12月 薬剤の販売を主たる事業目的として、株式会社サンエイム(現・連結子会社)を設立 1996年9月 日本証券業協会に株式を店頭登録 1997年9月 東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部、福岡証券取引所に上場 1999年4月 廃プラスチックを加工処理し、燃料化することを目的として、愛知県岡崎市にプラスチック資源開発工場を設置、同時に産業廃棄物のリサイクルを全面的に推進していくことを目的として、産業廃棄物処理事業本部の名称を環境資源開発事業本部に改称 1999年9月 東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部に上場 2000年3月 北九州市若松区に、有機廃液処理を目的としたひびき工場を新設 2001年4月 本社を福岡市博多区博多駅東2丁目1番23号に移転(現・本社所在地) 2001年4月 特定需要家への電力自由化に伴い、将来の売電事業を見据え特定規模電気事業者(PPS)届出 2001年10月 プラスチック燃料による発電、売電事業を主たる事業目的として、株式会社サニックスエナジー(現・連結子会社)を設立 2003年4月 情報システム業務の受託を主たる目的として、株式会社サニックス・ソフトウェア・デザイン(現・連結子会社)を設立 2003年10月 北海道苫小牧市に、サニックスエナジー苫小牧発電所を竣工 2009年2月 有限責任中間法人日本卸電力取引所(JEPX)の取引会員に加盟登録 2009年10月 苫小牧発電所から排出される焼却灰処分を主たる目的として、株式会社サニックスエナジーが、株式会社ホクハイ及び株式会社C&R(現・連結子会社)を買収 2010年4月 産業廃棄物の収集運搬・中間処理を主たる目的として、株式会社北海道サニックス環境(現・連結子会社)を設立 2010年12月 太陽電池モジュールとその関連の付属品の生産、販売を主たる目的として、中国上海市に善日(上海)能源科技有限公司を設立 2014年1月 電力小売事業を主たる目的として、株式会社SEウイングズ(現・連結子会社)を設立 2015年10月 電力小売事業を拡大すべく、当社において新電力事業を開始 2015年11月 2016年4月からの電力の小売全面自由化に先立ち、一般家庭向けに電力小売販売を行うため、登録小売電気事業者に登録 2016年8月 太陽電池モジュールとその関連の付属品の生産を主たる目的として、中国浙江省嘉興市に善日(嘉善)能源科技有限公司を設立 2019年6月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行 2023年10月 市場区分の再選択により、東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ変更 2024年1月 会社分割(簡易吸収分割)によりPV事業(法人向け太陽光販売事業)を事業承継させることを目的として、株式会社サニックスエンジニアリング(現・連結子会社)を設立 2024年5月 会社分割(簡易吸収分割)により環境資源開発事業を承継させることを目的として、株式会社サニックス資源開発グループ(現・連結子会社)を設立 2024年7月 上記株式会社サニックスエンジニアリング(現・連結子会社)の簡易吸収分割効力発生日 2024年7月 会社分割(簡易新設分割)により建設業の許可を要する建設工事に係る事業のみを承継させる事を目的として、株式会社サニックスホームビルドサービス(現・連結子会社)を設立 2024年10月 会社分割(簡易吸収分割)によりSE・HS・ES事業(住環境事業)を事業承継させることを目的として、株式会社サニックス(現・連結子会社)を設立 2025年4月 上記株式会社サニックスの簡易吸収分割効力発生日。有価証券の管理等投資事業を目的として、株式会社サニックスインベストメント(現・連結子会社)を簡易新設分割にて設立。当社商号を株式会社サニックスホールディングスに変更 2025年10月 上記株式会社サニックス資源開発グループの簡易吸収分割効力発生日
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)
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有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)
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有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)
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有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)
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有価証券報告書-第44期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第43期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
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