サンコーテクノサンコーテクノ株式会社3435東証スタンダード金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

サンコーテクノは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
13.9億円
設備投資
8.4億円
売上比 3.8%
フリーキャッシュフロー
5.5億円
株主への還元
3億円
純利益の19%
1株当たり配当
42円
配当性向(開示値)
27.8%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益15.9億円
営業キャッシュフロー13.9億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
77.3%
利益と現金の差
-2.1億円(純利益の -12.9%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 18.9% · FCF比 54.7%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
3.8%
投資CFの営業CFに対する比率
54.7%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー13.9億円
2022年3月期: 13.2億円13.2億円2023年3月期: 3.1億円3.1億円2024年3月期: 14.3億円14.3億円2025年3月期: 14.7億円14.7億円2026年3月期: 13.9億円13.9億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー5.5億円
2022年3月期: 8,947万円8,947万円2023年3月期: -3.1億円-3.1億円2024年3月期: 10.6億円10.6億円2025年3月期: 4.7億円4.7億円2026年3月期: 5.5億円5.5億円22/323/324/325/326/3
純利益15.9億円
2022年3月期: 10.7億円10.7億円2023年3月期: 14億円14億円2024年3月期: 17.4億円17.4億円2025年3月期: 11.1億円11.1億円2026年3月期: 15.9億円15.9億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHPR2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W31V2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU6X2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R56H2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100OH4I2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LY7E2021-07-07書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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