三協立山三協立山株式会社5932東証プライム金属製品2026年5月期, 連結, 日本基準

三協立山 2022年5月期の決算

三協立山の売上の約53%は「建材事業」から。ほかに「国際事業」・「マテリアル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.1%、営業利益は-17.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +13.1%・営業利益 -17.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年5月期 → 2022年5月期

売上高
+13.1%3,012億円 → 3,406億円
売上総利益
+0.4%690億円 → 693億円
営業利益
-17.2%45.7億円 → 37.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-76.5%16.8億円 → 4億円
営業キャッシュフロー
-69.4%78.5億円 → 24.1億円
フリーキャッシュフロー
-740.4%8.1億円 → -51.6億円

お金の流れ

2021年5月期 → 2022年5月期

売上100円の行き先

三協立山が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年5月期
原価
80円
販管費
19円
営業利益
1円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率20.3%
2020年5月期: 21.6%21.6%2021年5月期: 22.9%22.9%2022年5月期: 20.3%20.3%20/521/522/5
営業利益率1.1%
2020年5月期: 0.6%0.6%2021年5月期: 1.5%1.5%2022年5月期: 1.1%1.1%20/521/522/5
純利益率0.1%
2020年5月期: -0.5%-0.5%2021年5月期: 0.6%0.6%2022年5月期: 0.1%0.1%20/521/522/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年5月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YYN72026-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WJUP2025-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100UADF2024-08-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2022/06/01-2023/05/31)

    ID S100RRPF2023-08-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P4112022-08-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MCIO2021-08-30書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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