サンリツ株式会社サンリツ9366東証スタンダード倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

サンリツ 2022年3月期の決算

サンリツの売上の約73%は「梱包事業」から。ほかに「運輸事業」・「倉庫事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.8%、営業利益は+77.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +21.8%・営業利益 +77.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+21.8%152億円 → 185億円
売上総利益
+20.6%31.9億円 → 38.4億円
営業利益
+77.0%6億円 → 10.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+106.6%3.7億円 → 7.6億円
営業キャッシュフロー
+8.1%11.4億円 → 12.3億円
フリーキャッシュフロー
-72.0%9.1億円 → 2.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

サンリツが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
79円
販管費
15円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率20.7%
2020年3月期: 19.9%19.9%2021年3月期: 20.9%20.9%2022年3月期: 20.7%20.7%20/321/322/3
営業利益率5.7%
2020年3月期: 5.1%5.1%2021年3月期: 3.9%3.9%2022年3月期: 5.7%5.7%20/321/322/3
純利益率4.1%
2020年3月期: 2.9%2.9%2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: 4.1%4.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFGT2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2MI2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRIK2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3WA2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODNT2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN6P2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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